ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013-11-29 17:37:54.0 溢水事故発生

29日午前11時頃、町内を流れる幅90cm位な用水で溢水事故発生。

 

用水から溢れた水は路面は10cm位に成り流れる。

 

  

用水の流量を止め、蓋をはぐる等の対策の後落ち葉等の除去。

 

 

原因は数日来の強風の落ち葉等が閊えた様。

 

又その原因は用水内に突き出た排水パイプの様。

行政の防災担当等の援助を頂きながら、町内民が対応、約2時間半の作業で解決。

 

何時役立つのか解らない梃棒等が役に立った。

 

降雪期に為る前の事故で良かったとも取れる。

 

お互い身近な処の防災検証に努めたい

 

 

2013-11-25 10:57:17.0 非常時命を守るのは・・・。

24日、ライブ長岡で行われていた「防災フェス」行って来た。

 

会場は親子連れで大賑わい。

 

展示コーナーを巡回。

 

緊急トイレ対策製品が多く成った感じ。

 

防臭対策「もみ殻燻炭」利用は稲作地帯の知恵を感じた。

 

災害時対策で触れられる事の少なかった「排泄糞尿」。

 

此れが表面に出てきた事は、災害時生活の本当の姿が語られる第一歩。

 

そこで出た「糞尿始末」行政で住民に伝えてあるのか。

 

これ等は、平常時から住民への理解向上が大切。

 

もう一つ飲料水確保のコーナー。

 

 

 

流水等を飲料水に変える「膜濾過機」も。

 

我が持論「非常時は応用が大切」。

 

でも現状の防災機器も知っておきたい・・。

2013-11-15 11:54:23.0 JR・心温まる話と一寸困った話

13日、お世話に為った方の奥様の「訃報」で千葉に出掛けるべく直江津駅に.

12時3分発、はくたか9号2号車に乗るべく2番線に。

折しも当地「寒波」襲来中。

1番線には富山行が停車中、車両が風除けとなって何とか過ごせる状態。

そこに富山行きの車掌さんが来た「寒かったら車両内で待って下さい・この電車8分発ですから」

この一言「何より温かかった」

 

帰りは14日越後湯沢、16時34分「はくたか18号」

発車間もなく「隙間風」が気に為る。

誰が対応したのか、自動だった「ドアー」手動に変わった。

動作には大人でも大きな力が必要な状態、だが隙間風は止まった。

直江津駅を降りるまでの。乗り換え案内等で「ドーア故障」の案内は無かった。

運行上問題はない事かも知れない。

でも乗客に何か案内が欲しかった。

配慮十分の動きと、もう少し気遣いが欲しい話をを経験した。

2013-11-11 09:30:07.0 防災講話二題

これ等を纏めるのも訓練の内か。9日10日と妙高市でボランテアスタッフ養成講座が開かれました。

 

9日はボランテアセンター設立訓練

 

10日はボラセン運営訓練でした。

 

共に5人~6人のグループに分かれての、図上訓練図の作成。

 

共に構成人員の個性が多出、議論沸騰。

 

これ等を纏めるのも訓練の内か。

 

そして纏めた物の発表を行う。

 

 

 

 

 

9日夜は清里区の防災士の会で、地域の避難所の設営や避難所運営の初歩対策を聞いた。

 

参加者は町内会長・町内役員・防災士の会会員等15名ほど

 

共に講師は、新潟災害ボランテアネットワーク事務局長、李仁鉄氏。

 

 

講話を地域に生かすにはどんな対策が必要か、地域の課題は多い様である。

2013-11-07 07:32:30.0 このカマキリ賢いのそれとも・・・。

4・5日前から里山の手入れに行っている。

 

2年位ご無沙汰で、草木がはびこっている。

 

地上40cm位な所にカマキリの巣。

 

多降雪の情報が多い中、ちょと気になった。

 

 

このカマキリ賢く、小雪を見込んだのか、それとも今年の異常気象に翻弄されたのか。

 

結果は4カ月ほどで出る。

 

でも心情的に、このカマキリ「賢者」で有ってほしい・・・。