ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013-12-30 15:17:25.0 穏やかな年の暮れ

当地域、例年にない穏やかな年の暮れ。

 

積雪我が家付近で、10cm弱、山間地域でも60cm位。

 

裏の花壇では、春咲きの花が雪間に顔を出す。

 

 

暖を取る「薪ストーブ」燃料消費例年の半分くらい。

 

 

 

 

明日は年越しそば作り、30人前位

 

気象情報によれば、明日の天気も「まずまず」

 

昔為りに云えば72歳となる。

 

後、68年生きると云って、連れ合いにあきられて居る。

 

来年老いて益々盛んと為るか・・。

 

 

2013-12-25 09:29:18.0 蜥蜴の尻尾

24日都知事の辞任が認められた。

 

事の始まりは5千万の借入金。

 

色んな言い訳をしたが、結局詰め腹切り

 

我らの見える処が、真実なのか。

 

5千万の陰に巨大な物がないのか。

 

本体と思った事が、トカゲのしっぽ

 

巨悪は有ったのだろうか、そんな事が知りたいねー・・!!.

2013-12-22 08:18:23.0 税抜き表示・110円で買えなかった

消費財が一般的理解を得たと云えたのだろうか?。

 

当分は税込み表示か一般的となった

 

3%の税率が適用された時、100円玉を持ち買い物に。

 

3円足りないと云われ、店から3円を取りに店の前の通りに出た

 

其処で車に「はねられ」尊いた命を落とされた子供さんの話が有った。

 

昨日、スーパーのレジ、110円払う子供に、4円足りないと子供に云うレジ嬢

 

夜床に着き、何が原因なのだろうかと考えて見た。

 

福祉目的税論議で始まった消費税3・5・8・10%と変わりる様。

 

今は完全な、税源不足対策の「増税」

 

税抜き表示に慣れた住民、安いと安易に 飛び付けない。

 

消費税が加算される、政治屋政策に振り回される人がどれだけ居るのだろう・・。

2013-12-20 15:10:21.0 発想の転換・帰宅困難者は復旧対策員

首都直下地震の被害想定、首都知事の辞表表明で一寸影が薄れた感。

 

でも住民の命に関わるのは被害対策

 

其処で多数の帰宅困難者が出る対策が必要とされる。

 

だが待てよ、これだけの帰宅困難者が出ると云う事は、災害地にそれだけの人手が有ると云う事。

 

この人手を「災害復旧」役立てる事が出来ないのか。

 

平常時から、そんな考えを、首都圏の人に持ってほしい。

 

帰宅困難な状態なら、周辺からの支援も期待できない。

 

被害救済、災害復旧は「応用」の連続、発想の転換こそ課題である

2013-12-19 09:06:36.0 原発防災説明会に誘われて、行政の「危機管理」能力は

一週間くらい前、知人より勉強会参加を誘われた。

原発災害避難に関する、上越市の担当からの説明を聞く会で有った。

小生が誘われたのは「災害時避難」の考え方に有った様だ。

被災地等を回っている経験からの意見が必要な様だ。

 

17日夜説明会に参加した、参加者20名位の会。

現状の原発事故発生時の避難計画書の説明を受けた。

 

まず異常に感じたのは「原発災害」が単独で起きる事を前提にした避難計画で有る事であった

では今の原発は「単独」で事故が起こりうる構造なのかである。

そんな危険な物を何故「再稼働推進」するのだろうか。

 

原発事故が起こる場合、「地震損壊」「津波損壊」等を起因とする事が多いはず。

住民避難は「他災害」に伴う地域状況変化想定の上に成り立つ。

其れが説明できない行政には「危機管理」能力等期待できない。

そんな中で生きて居るのが、 我々「民」なのだろうか