ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2014-02-26 12:44:13.0 上越市は一つで無い

今朝(26日)朝の緊急放送、その伝達方法に地域で違いが有ったとか。

 

旧町村、13区の産業建設グループの見直しは「一定の評価が得られた」が市長の見方。

 

果たしてそうだろうか、この先を考えた時、市の方向が気に為る。

 

地域協議会の検証も「学者、行政主導」の様な気がする。

 

住民本位の市政、市全体の一体化は如何なるのだろうか。

 

 

 

2014-02-26 08:11:48.0 緊急情報の遅れ、30分

7時45分頃「上越広報緊急放送」が有った。

 

大気汚染物質の「注意情報」で有った。

 

ところが、放送内容から知れる事は、県が7時15分に発表し、我々住民に知らされたのは30分後だった事に為る。

 

行政担当に聞くと、県から市に連絡が有ったのは7時30分頃との事。

 

市から住民に知らされるまで又15分要した事に為る。

 

緊急放送、発令から住民に知らされるまで30分要した事に為る。

 

これでは緊急時、何の役にも立たない事に為るのでは。

 

原子力災害や津波でなくて良かった、30分の遅れ多くの住民が犠牲に為る可能性が有る。

 

県の防災対策、緊急時を想定した対策を、早急に望むものである!!

2014-02-24 08:01:01.0 油断大敵・無関心は罪

21日夜、市民団体の懇親会が有った。

 

集まったのは、市政等に対する「一言居士」達?15名余。

 

色んな話題からK区の「津波談義」も。

 

海岸線近くに住む人、津波は来ないよと。

 

平坦な水田地帯に住む人「市の情報では私の地域に津波は来ない」。

 

関東域で考えられない「豪雪被害」の中でも「自己の地域は安全」の過信。

 

これでは地域の安全は守れないし「防災対策 」も無いに等しい。

 

何を信じるかは各自の考え、然し、被害を受けてから不平を言わない備えが肝心である。涙ぽろり

 

 

2014-02-22 08:14:39.0 日本の大事件・真央メダル取れず

日本は平和な国である。

 

氷上の舞いで「メダル」取れずに、東京五輪関係者が批判とも取れる発言。

 

そうでは無いと云い訳が載る。

 

其れに又いろんな意見が出る。

 

政治家もマスコミも、もっと他に遣る事が有るだろう。おこった

 

この間ににも「汚染水」漏れ。

 

異常豪雪対策。

 

関税問題・農業問題。

 

政治家もマスコミも、もっと日本の将来を真剣に

2014-02-21 11:42:41.0 豪雪被害「特別警報」非発表のせいにするな

関東域の異常豪雪被害が広がって居る様だ。

 

この関連として気象庁が「特別警報」を出さなかったのが一因との追及が有る様だ。

 

果たして特別警報が出て居たら、住民や行政がどれだけ対応できたのだろうか。

 

要は平素からの「防災意識」の問題なのではないか。

 

特別警報が出て居ても、住民が生活物資をどれだけ補充出来たのか。

 

行政がどれだけ道路除雪等が出来たのか。

 

雪が降る事の理解が無かったからなのではないか。

 

災害は色んな形で私達を「襲う」

 

防災、減災対策は応用の連続なので有る。

 

その思考が出来るかが課題なのである。