ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2014-03-31 08:23:17.0 非常食頒布の報を受けて

先日、新潟災害ボランテアネットワークより非常食頒布のメールが届いた。

乾パンと飲料水、防災訓練等に役立てての事。

但し、消費期間は概ね26年度中との事。

 

申し込みをした処、OKの返事を頂いた。

4月1日三条まで貰いに行く。

 

その後は区内の防災訓練や避難所生活体験に使いたいと思って居る。

2014-03-28 08:12:52.0 恵那市串原への道のり。

恵那市串原の集会、水曜日だった。

其処に有る「温浴施設」は水曜日休館。

夕食などどうするか、パソコンに向かった。

串原に民宿「えがお」が有り、当日の宿が確保できた。

 

 

 

今回、恵那市へは電車で出かけた。

朝10時半頃新井発。

長野12時発の特急で恵那に。

明智鉄道、恵那発14時58分発で明知へ

明智からは行政運営のはバスで約30分串原に到着。

串原振興事務所から「えがお」まで徒歩5分。16時半頃到着。

 

道中、立木の枝居れや、竹林の痛みが気に成った。

民宿の女性オーナー、の話で2月の豪雪、重い雪が30cm位積り、丸1日停電続いたと云う。

枝道の車通行は無理。

敷地内の排雪も業者に頼み「有料処理」をしたと云う。

 

講習会は午後7時半から2時間。

宿に帰り11時頃まで地域防災の話が続いた。

 

夕食「ととろご飯」、朝食は10品近くの皿数。

オーナ曰く、朝食は「しっかり」食べないといけないと。

 

行動が有れば、体験と人との繋がりが出来る。

此れが人生と云えるのだろう。

2014-03-27 15:54:57.0 恵那市串原の話

恵那市串原での「地域防災」の話。

N氏の努力も有り、約10名の方が参加下さった。

 

 

 

地域力を高め、その中で「重度被災住宅」での復旧活動を探る。

急峻な道路環境や、市域中心より離れた居住地。

 

だからこそ其処に地域の纏まりが有ると云う。

人達が集まり作業が始まれば、自ずと遣る事が分かっていると云う。

 

此れこそが、災害時活かされるべき「地域力」

 

そんな中、住民・行政・地域福祉団体そして消防が協力する体制。

これ等をより強固にすべく、今後も集会を重ねる事に成った

2014-03-26 06:50:54.0 今日は恵那市串原地区での防災講話です

恵那市串原地区に防災ボランテアとして活動される「N氏」が居られる。

N氏とは中越沖地震の際、刈羽村ボラセンで活動を共にした。

 

被災を受けた住宅等でのボランテア作業。

危険を伴う作業であり、此の対策が大切である。

 

此の活動を経験したN氏、生活する地域での広がりを考えた。

そして地域の大工さん等に話、勉強会を開くまでに努力された。

 

今回は昨年8月に次ぐ勉強会となった。

N氏曰く参加者が少なくと悩んでも居られる。

 

参加者が一人でも良い、地域で防災に対する話し合いが行われることに意義が有る。

小さい集会でも、「手作りの防災意識を高める」この様な集会が各地で行われる事を願っている。

2014-03-25 09:11:10.0 双葉町仮設訪問記・ボランテア活動から得るもの

仮設訪問で行われたイベント細目

 

手芸でのブローチ作り。

 

歌声交流。

 

竹細工での、しゃもじ・お箸・足踏み竹・それに竹トンボ。

 

食べ物は定番の豚汁・赤飯・餅つき

餅の味付けは、卸大根・安倍川等々

 

各担当は自己の持ち場での活動で大忙し。

住民交流等とてもできない部門も有った。

 

活動の合間に昨日の訪問で、会場に来れないのお宅に「赤飯等」を持っての再訪問も行った。

 

約4時間の交流はあっという間。

 

 

 

今度再開できるのは、仮設で、それとも復興住宅。

 

訪問する人、される人、その中で何を得て、今後の人生に役立てるのだろうか。