ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2014-06-30 14:25:14.0 公設避難所予定箇所の見学検証

29日午後、清里区防災士の会では、清里区における公設避難所施設の見学検証を行いました。

予定施設は三か所です。

 

写真は同一施設の写真です。

此の避難所は2階が収容場所に為る予定です。

ですが此の階段を上る事は緊急時、高齢者には問題ないのかの意見。

要介護者の皆さんは1階に避難施設が必要の意見が出ました。

 

2階の避難施設は広さ等に問題は有りませんが、仮設トイレ使用や、生活物資運び込み等に問題が出そうです。

 

この建物、昭和55年当時の建設で有り、天井材等に問題は無いのかも話題となりました。

他の二施設の内1施設は天井に課題はりますが、来年度補修対策をす予定と云う事です。

ほぼ、問題無い施設は1か所でした。

今後検討を重ね、各施設の使用方法や対策要員等を纏めて行きたいと思って居ります。

この様な問題、如何に関る人を多くして計画を作るかが課題と思って居ります。

 

 

 

 

2014-06-28 17:58:28.0 ある学会シンポの聴講

先週21日、立教大学で行われた「社会デザイン学会」シンポジュウムの聴講をさせて頂いた。


東北大震災をはじめとする過去の大震災の復興体側の検証で有った。

 

東北大震災・奥尻等復興計画の過程・1952年発生の北但馬地震が検証例題で有った。

 

復興計画、千年に一度の災害・百年に一度の災害。

 

それらの計画と、住民対応の在り方。

 

人間の力で出来る、防潮堤などの工作物。

 

人間の知恵では、自然の脅威に対応は出来ない。

 

その中で、災害から避難する人間の知恵。

 

千年の災害事例を何処まで「人間」は記憶でき対応できるのか。

 

行政の縦割り防災の矛盾・隙間をだれが埋めるのか。

 

想定外と云わない、行政・業界・住民、何時に成ったら出来るのだろうか。

 

 

2014-06-28 06:36:45.0 ホタル・星空・市街地遠景を楽しみました。

27日夜のホタル探訪会。

 

清里区総合事務所前に午後7時集合。

 

事前に探訪行動の、注意事項を確認。

 

 

 

各自持参の懐中電灯に、黄色のテープを巻き保護色に。

 

まだ暗く成らず、板倉区大野新田まで直行。

 

ホタル発光を待つ。

 

午後8時前、ヘイケホタルが草間で光り出し、順次空中に。

 

以降清里区までの、ホタルスポット7箇所で発生を確認。

 

途中、星空鑑賞も

 

走行車中、窓から平場の夜景も望めた。

 

参加者12名ほどだが、楽しめて頂けただろうか。

2014-06-25 19:36:03.0 若しかすると帰宅困難者?

列車の旅で22日早朝、北海道に。

 

それも順調ではなかった、室蘭近くで「小牛」が線路内に入ったとかで、45分くらいその場で動けず。

 

やっと動き出したら、鹿が線路を横切ったで、又も進行停止。

 

約1時間弱遅れで札幌に着いた。

 

其処で得た情報、貨物列車が脱線、私達の列車が最後で、その後の列車乗客は、バス代行運送が行われたと。

 

一時間遅れ位はまだ運の良い方。

 

そこから目的地の、稚内まで。

 

 

 

 

約二日間、道内に出入りする列車は無かった。

 

三日間で道内の予定地域は概ね回れた。

 

開通は23日深夜だった。

 

帰りは24日午後10時発の「はまなす号」

 

事故地は徐行運転約9分遅れで青森に着いた。

 

この間約4千km近く列車に列車に乗った。

 

帰宅困難者に為る事も無く、25日午後4時前帰宅できた。

 

事故の有った木古内駅近くでは新幹線工事が進行中だった

 

 

 

2014-06-20 07:17:12.0 一寸出掛けます

21日立教大学で、防災講話等が有り、聴講に出掛けます。

 

表題は「東日本大震災からの復興を考えるーコミュニテイと防潮堤問題」

 

講師は、室崎益輝先生他。

 

家庭内野党と云われて居る「安倍夫人」の参加予定とか。

 

気仙沼の「NPO法人・森は海の恋人」の関係者もパネリストの一人。

 

その後は30年来の宿題の検証。

 

昔、テレビのクイズ番組に出させて頂いた事が二回。

 

地理系が特に弱く、丸亀と稚内が答えられなかった。

 

70の手習い、ボケ防止の訓練でも有る。