ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2014-07-27 10:42:37.0 我・減量中

6月末、体重が80kgを越えた。

膝に負担が掛るので、減量を目指す。

 

目標は75kg

実行する事は、間食を減らす事。パンチ

 

三度の食事以外、お菓子類は厳禁。プリン

おやつは、お茶、コヒー、スイカなどの。スイカ

約4週間で77kgに為った。

 

一昨日からの熱帯夜、汗まみれの就寝。

2日間の天然サウナは絶大な効果、ついに76kg台となった。

 

もう少しで目標値達成、ここで油断は禁物。パトライト

一気にリバンド悪魔、なんて事の無い様に気を付けたい。

 

2014-07-21 19:02:51.0 公設避難所第一次検証終わりました。

清里区防災士の会では、市の公設避難所見直しに伴い、三か所の避難予定施設の第一次検証を行いました。

 

会員を三班に分け、7月12日・13日、そして19日に、概ね避難予定町内居住の防災士が、施設のより良い使い方を考えました。

 

今後は、学校等の管理者や、行政の考え方を聞きながら、調整を行いたいと思います。ラブハート

 

模範的避難所運営・施設配置を考えていますが、中々上手くいきません。←(指)→(指)OK!

 

不十分な避難所、此れを如何に使いやすい「避難所」にして行くかが今後の意見調整だと思っています。

 

万一の災害に、慌てず対応できるよう、地域の皆さんと十分な話し合いを行えればと思っています。グー

2014-07-19 08:27:36.0 災害の種別と避難対応に付いて・4

それから少し経つ、住宅近くまで土砂や水が押し寄せる。

浸水が始まる。避難拒否の自由を語って居た人「救助」を求める。その言葉「こんなに成るとは思わなかった」。

非常に緊迫した中、救助活動に地域の方、消防・警察等の方が何の不平も言わず「救助」活動を行う。日本は親切な国である。

 

今また「要援護者」対策がより強く求められ、行政も「地域の力」を活用した対策を練っている。

だが、地域の力として「要援護者支援活動」、隣の老人の援護者と成って居ても、

 

自己の生命の危機に陥る「支援活動」をする必要は無いのでは

 

建前としての救護対策、救護支援の必要性は認める。

 

然し、計画段階で、支援計画を立てる関係者、支援される人、支援する人、全ての人が、先ず自己の安全を考えてほしい。

 

要援護者となれば、助けて貰えない事が起きる事を考えておかなければならない

 

その上で自己の身を守る事には何が大切かを素直に考えてほしいのである

 

此の項終

2014-07-18 07:19:33.0 災害の種別と避難対応に付いて・3

津波被災地での経験談「この土地は津波は来ないと云われていた」だから、

 

『地震後倒れた家具や、食器破片を片していた。傍にいた長男が津波の押し寄せる「異音」に気付いた。

外を見たら海岸線から津波が押し寄せて居た、大急ぎで逃げた、何とか助かった』

等の声が多く聞かれる。

 

 ここで反省対応すべき事は、自己の避難能力で、何処まで避難体制が取れるかである

 

避難準備情報の段階で避難を勧められる「要避難援護者」、

其処での言葉に、此処に居たい、動きたくない、ここは被害を受けた事が無い等から、避難を頑なに拒む方も。

 

ここには避難を拒否する自由が有る

2014-07-17 06:32:27.0 災害の種別と避難対応に付いて・2

 

地震を起因して起きる津波の対応は如何に

 

平素から生活地域の状態、浸水状況、避難通路の確認を欠かす事は出来ない。

 

原発事故避難、此れは地震・津波等の災害を起因して起きる想定でなければ為らない。

その時道路は、橋は町並みは、どんな形状変化を起こして居るのか、此の想定の上での避難計画が必要である。

 

 ある学会を聴講した、 「津波てんでんこ」と云われる青ざめ

津波避難対応の言葉である。

 

然し此れは自分の親兄弟を見捨てる事が出来るかとの、「問いかけ」であると云う。

 

もし津波に逃げ通し、自分の命が助かったとしても、同居親族等に被害が出た時、その後の生活で「良心の呵責」に耐える事が出来るかの問題が残ると云う。災害対応は残酷な心の傷との戦いが残る事だと云う。

 

津波到達予想時間が10分以内なら、とにかく高台、堅固の高層建物に逃げ込む事。

自分が逃げ通す事が第一である。途中できる事と云えば、大声で「逃げろ」と叫ぶ事くらいかチェッカーフラグ

 

避難困難者に目を奪われて居ては、自分が危機に巻き込まれる、此れが現実に起きうる姿ではないだろうか