ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2014-08-27 18:00:31.0 避難所使用例試案提出

清里区防災士の会(会長笹川重作氏)は、26年度の活動方針として区内の公設避難所問題の研修を行ってきた。

6月から区内三か所の公設避難所予定施設の見学等を行い、避難予定町内居住防災士が中心となり、三班に分かれ素案作成を行ってきた。

各班では、数回の現場検証を重ね、6月23日最終検討会を経て、最終案の作成を終わった。

 

 

 6月27日午前。清里区総合事務所で、清里区町内会長会会長様、並びに清里区総合事務所所長様に試案を提出した。

 

 

 製作段階で、町内希望避難施設では、収容可能人員を超える対策等が必要となった。

又、2階部分が避難所予定で有り「非健常者」の皆様の避難課題も出てきた。

今後行政主体の避難所使用例の住民周知に、試案が役立てばと思っている。

 

 

2014-08-18 08:01:54.0 火災報知器誤作動・サイレン奏鳴

17日午後9時、近隣に有る市立小学校の非常サイレンが鳴りだした。ドキドキしているハート

 

衣服を整え、119番通報、場所・非常サイレン奏鳴を告げながら、学校玄関前まで来た。電話

 

正面から見た外見上の異常は認められない。此れ等の会話で、当初の通報は終わった。

 

それから、行政、総合事務所宿直員に通報、会話をしながら、校舎外見を巡回・異常は認められない。

 

約、17分位で、消防隊到着・経過説明、消防隊外部巡回開始。パトライト

 

しかし、内部確認は出来ない、施設のカギは「管理業者」が来ないと解錠できない管理体制となっている。

 

管理業者が到着したのは、又5分以上経過。

 

行政関係者到着はその後だった。

 

最終的に、サイレン奏鳴停止は30分くらい経過後、反応箇所も特定され、「誤報確認」

 

小生帰宅、事件発生後40分くらい経過していた。

 

この間近隣住民駆けつけは1名。

 

誤報で良かった、本当の火災だったら如何なって居ただろうか。炎

 

 

2014-08-16 10:04:47.0 個人情報保護の壁

15日正午頃、当区内で行方不明者出たの情報が流れた。

 

又午後7時30分、広報無線で、行方不明者に対する情報提供の放送が有った。

 

区内で、14日夕方から70歳代の白髪頭短髪の女性が、50cc原動機付き自転車で出かけた。

 

見かけた方は警察に連絡を、と云われた。SOS

 

直に電話が来た、今の情報では大まか過ぎて、対応ができない。

 

大まかな、生活地域の情報が無いのかと。

 

今、個人情報の保護が当然となっている。

 

しかし災害時や、民間監視の協力が欲しい時、個人情報保護は大きな問題を抱えている。パトライト

 

 

2014-08-14 08:53:33.0 8/15・上越市公設避難所見直しの日

14日早朝、上越市防災・避難所マップ63頁・津波洪水マップ97頁が配布された。

 

この防災関係冊子、全体をする事で、行政の防災姿勢が見えてくる。

 

全体を知る事も大切、然し個人ではまず、自分の安全を守に必要な部署を熟知知る事が第一。

 

多くの頁から、自己関連の箇所を如何に早く出せるかの知恵が必要。

 

そして、果たして今回配布のマップ・自己安全に役立つかの検討が必要。

 

最後に自分や家族を守ってくれるのは「自分の安全対策」に掛っている。

 

行政の示したのは大まかな「指針」に過ぎない。

 

この事心した「防災対策」を自分で作ってほしい。

2014-08-12 11:47:36.0 台風の風は弱かった

10日夜からの台風通過。

 

我が居住地、強風は吹かなかった感。

 

11日約30km離れた温浴施設に。

 

大広間での事、お客様と女性従業員「網戸」がはずれそうでが対応中。

 

そこで「昔とったきねづか」でお手伝い。

 

段ボール・ハサミ・ガムテープで応急対応。

 

対応部品を云うと「女性従業員」対応が早い。

 

こんな従業員が居れば対応が万全と思われる。

 

しかし、多くの準市営的施設、施設の対応は十分か。

 

7月初め、有る施設のトイレ、便座が傷んでいた。

 

 

 

此の対応済んで居るのだろうか。