ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2014-12-20 16:22:23.0 70年の人生、初めての経験です

12月20日で、家の周りの排雪、始めても経験です。

 

積雪量は、120cm位。

当地域の積雪量としては多い部類には入らない。

だが時期的には異常な積雪量。

そんな中、今の天候雨。

此の積雪に、「雨」は気になる。

災害が起きなければ良いのだが・・・。

2014-12-12 17:11:09.0 貧乏人の独り言

師走の総選挙

マスコミの予想では、政権党が優勢と。

 

年金生活者には、消費税の上昇、物価高は生活を直撃。

都市部や、金持ちがより豊かになる政治を、国民が許すのか。

もっと悪く成ってからでは遅い。

 

だが多くの国民が気付くのは遅いのでは。

早く気付こう「賢い国民」とは誰なのだろうか。

 

 

2014-12-11 19:27:16.0 災害被害から生き延びる知恵とは

11日午後1時半から板倉区コミプラで公民館主催の公開講座が有りました。

題して「地域の災害を想定する」

講師は上越教育大教授 山縣耕太郎氏。

過去の災害を例に対応策を話された。

 

その中で災害から生き延びるのは、自己の知恵を如何に研ぎ澄ますのか。

行政の情報を信じる事無く、そこに多くの情報を如何に学習理解を行うのか。

行政等作成の防災マップ、果たしてこれをどの様に理解するか。

此れこそ、自分の責任で行動する事が大切な様だ。

2014-12-10 17:18:18.0 気になる、エルニーニョ・暖冬情報

12月早々の異常降雪。

そこに暖冬情報。

雪が解けて、地震被害地域に土砂災害が起きるのでは。

防災対策は十分に。

備えあれば憂いなし。

 

2014-12-09 09:26:28.0 被災半月後の被災地・白馬村神城

8日、被災半月後の被災地を訪ねた。

積雪約30cm弱か。


被災地は緊急崩壊建築物の取り壊しや、裏山の地割れ地点検等

稼働個所は4か所位。

業者と、関係の深いと思われる人影のみ。

 

此れ等の人の話から、道路をふさぐなど、緊急対応がの物件が主の様だ。

ボラセンも開かれてはいるが、ごく少人数。

作業内容も内部物品の整理。

 

被災地の緊急対策を除き、早期積雪の為、消雪後となるかとも思われる。

でも,大きく傾い建物、裏山の崩壊など対策必要物件も期に掛る。

 

今後の復旧・復興に万全の対策を望みたい。