合唱団雪ん子. mimi

雪ん子のメンバーmimiが、上越市の混声合唱団「雪ん子」の活動を紹介していきます。 ブログ管理人mimiの個人的趣味もたまに・・

2016/07/18 00:02 2016新潟県うたごえ合唱講習会

7月17日 弥彦の二村建築スマイルシアターでうたごえ協議会の合唱講習会が行われました。

 

◆合唱講座◆

気持ち良く息の流れる発声を体感しよう。合唱のつくり、楽譜にあらわされている作り手の意図を感じ、合唱の楽しさ、奥深さを楽しもう。

 

■講師紹介

 佐藤 匠先生

  

■講習曲

「あなたにできること」 詩 堤 江実/曲 池辺晋一郎

「この街で」 詞 新井 満/曲 新井 満・三宮麻由子/編曲 小林れんげ 

 

 

 

 

発声から始まり、楽譜に描かれている世界をわかりやすく、根気よく教えて頂きました。

 

曲を表現するには、根本の発声がまずできていないといけないのですね。

合唱的な響き。共鳴させるポイントを揃えなければいけません。

案外自分流にやっている事が多いのではないでしょうか。

そして少しできたら、それを維持する。

「楽していませんか?」

先生が繰り返し仰いました。

そうなんです。

少し疲れてくると、体が楽しようとして響きのポイントがずれてしまいます。

そうすると、音がぶら下がる・・音を下からつかむ・・という悪い癖に戻ってしまいます。

響きのポイントが下がってくると、一緒に音も下がってしまうという事を先生は実際やって見せてくれました。

わかりやすかったです!

 

合唱するって、とっても体を使うことなんです。

合唱は体が楽器ですからね。

いい楽器に作り上げなければいけません。

 

 

曲に寄り添う声

今日の講習会の一番のポイントだったと思います。

 

練習した2曲は9月4日、リージョンプラザで行われる「うたごえ合唱発表会」で披露します。

一緒に練習した皆さんとふたたび声を合わせる事ができるのです。ととても楽しみ~。

 

 

朝から雨降りでしたが、昼頃には雨は上がり霧に包まれた弥彦山も少しずつ姿を現し出しました。

帰りは弥彦神社をショートカットコースで参拝。

充実の一日でした。

2016/06/14 00:33 久比岐野合唱フェスティバル

6月12日、妙高市で「久比岐野合唱フェスティバル」が開催されました。

今年は30周年だそうで、第1回の開催地に戻ったということになるそうです。

 

何でも続けることは大変ですが、

これからも末永くこの合唱祭が続くことを願っています。

 

雪ん子は組曲「二度とない人生だから」の中から

「念ずれば花ひらく」「二度とない人生だから」の二曲でエントリーしました。

衣装も久しぶりの白ブラウス、黒のロングスカートのシックな装い。

 

出来映えは別として、「ほんとにいい曲だなぁ」と思いながら、

スポットライトを浴びて気持ちよく歌えました。

歌詞の内容が私たちに与えてくれる感動を、今度は客席に届くようにしなくてはなりませんね。

12月のコンサートに向けて、また精進したいと思います。

 

 

フェスティバルは、子どものグループ、中学生のグループからご年配のグループまで、幅広い年齢層のグループが出演しました。

まさに「これが人生だなぁ」なんてしみじみ思ったりして…

とてもすてきな時間を共有できて楽しかったです。

 

 

会の最後には、講習会に参加した方達で大合唱。

ざっと数えて70人以上・・・

私は練習会に参加できなかったので、残念ながら今回は参加を見送りましたが、

客席で大合唱を聞けたのもよかったです。

 

 

2016/06/06 22:08 歌とピアノのジョイントコンサート~愛される調べを集めて~

雪ん子の指導者、中森千春先生が主催するコンサートに行ってきました。

 

コンサートタイトルの副題に「愛される調べを集めて」とあるように、

演奏される曲は心にグッとくるものばかり。

 

中森先生が歌う「月の沙漠」 田辺千枝子さんが歌う「この道」には泣けちゃいました。

目の前に光景が広がり、曲の中の主人公がそこにいて歌手の口を借りて語っているような…

そんな演奏です。

 

素敵なコンサートに身を置くことができて、

とーっても幸せな気分でした。

 

皆さんのドレスも素敵。

いつもの先生とは違う雰囲気です。

もちろん、リスナーの私もちょっとお洒落していきましたよ。

定期練習の時のしょっぱい格好とは違います(笑)

日常とは違う身なり・・コンサートには大事です。

 

 

 

 

中森先生が歌う「ダニーボーイ」を動画にアップしてあります。

デジカメの撮影な上に、途中で残量切れで最後まで入っていませんのであしからず…

https://youtu.be/7GEEdBmvGb8

 

 

 

さて、雪ん子も頑張らなくてはいけません。

次は6月12日に行われる「久比岐野合唱フェスティバル」です。

今まで「明るい雪ん子」「元気な雪ん子」と言われてきましたが、

今回は年齢を感じさせるような、仏教的な思想が根底にある曲です。

大人だからこそ理解できるような曲ですが、表現となると難しいです。

精一杯頑張ります。

2016/05/09 00:16 ふるさと合唱交流会 in 飯山

 

長野飯山で「ふるさと合唱交流会」がありました。

雪ん子も出演のお誘いをいただいたのですが、急だったので今回は見送ることになりました。

 

そこで私横尾だけスタッフとして合唱祭のお手伝いに行ってきました。

 

会場の「なちゅら」は今年3月にオープンしたばかりの、飯山の文化センターです。

設計は隈健吾さん。オリンピックの国立競技場を設計することになった方です。

個人的に隈健吾さんの建物が大好きなので、「なちゅら」はとても楽しみにしていました。

 

そして今回の合唱交流会の主催者は「なちゅら」の名付け親の方です。

 

 

時間があったら皆さんの合唱を聴こうと思っていたのですが、

スタッフの仕事も忙しく、のんびり聞く暇が無かったので会場のご紹介。

 

この交流会は、東京からも参加しているグループがあります。

前日は斑尾の山の家で交流パーティーがあり、歌ったり踊ったり楽しかったようですよ。

 

 

 

正面はこんな感じ。

木のオブジェと思いきや・・「なちゅら」という文字でした。

 

 

中はこんな感じ。

木の温もりがとても柔らかく、居心地がいいのです。

 

 

全体はこんな感じ。

見かけだけではなく、ちゃんと雪を上手く利用する仕組みになっているのですよ。

 

 

リハーサル室はとてもクリア。

でも音は全然漏れません。当たり前?ウインク

 

 

肝心なステージです。

音がとても柔らかく響きます。

講評委員の先生が、「音が柔らかく響くので、この会場では是非アカペラを」と仰っていました。

また客席の傾斜が急なせいか、声の方向によっては音が響きません。

「楽譜から目を離し、顔を上げて歌って下さい」とも仰っていました。

ピアノはスタンウェイ。

ピアノの先生が弾いていて気持ちがいいと仰っていました。

 

 

ベルの演奏もありました。

 

 

楽しかったのは会場内の看板です。

木で作られていてちょっとお洒落です。

ただ、ご年配の方にはわかりにくいようで、「トイレはどこですか?」と何回も聞かれました。

トイレの中のボタンも洒落ていて、文字が小さいのでどれが何のボタンかわかりにくいかも・・

そのせいか、「緊急」の呼び出しボタンを押してしまう方も何人かいらっしゃいました。

 

看板編・・何の看板がわかりますか?

 

 

お弁当は中野市のお母さん達の手作り弁当。

取れたて野菜や味噌、ジャム、豆類。

地元飯山の方が作った米粉のシフォンケーキ販売もありました。

 

物販編

 

交流会の最後、ランチパーティーと称する昼食です。

 

 

 

合唱交流会の最後に吹奏楽団の伴奏で「明日という日が」と「故郷」を全員合唱。

私もここだけは参加し、気持ちよく歌ってきました。

 

「故郷「朧月夜」の作詞者、高野辰之さんは中野の出身。

日本の中で知らない人はいないこの二曲は、この地で歌ってこそ味わいが深まるのだと改めて思いました。

 

来年は雪ん子も参加できたらいいな・・

 

 

高野辰之記念館も近いので、併せて行くのもいいかもしれませんね。

 

 

♪兎追いし かの山~

後ろの山が歌に出てくる山だそうです。

 

 

 

2016/02/08 23:38 合唱団雪ん子ミニライブ

雪ん子、ミニライブを行います。

 

3月13日 日曜日

14:00~

中央病院そばのログハウス「杏理鈴」にて

 

店内はそれほど広くないので、20名様ぐらいはお入りいただけると思います。

(雪ん子のメンバーだけで20人弱いるので・・・)

 

フォーク調の曲や、ちょっと合唱らしい曲も歌う予定です。

日曜の午後のティータイムのBGMにいかがでしょうか。

 

なお、飲み物をオーダーされる場合は、ご自分持ちでお願いしますね。