合唱団雪ん子. mimi

雪ん子のメンバーmimiが、上越市の混声合唱団「雪ん子」の活動を紹介していきます。 ブログ管理人mimiの個人的趣味もたまに・・

2018/02/18 21:53 久々の再会

2月17日に私が主催する「うたごえカフェ」が杏理鈴で開催されました。

吹雪で気温が低い日だったのですが、思いがけず嬉しい再会がありました。

雪ん子の前任指導者である上野正人先生がいらっしゃったのです。

 

当日は上教大院生の方のパフォーマンスがあったので、様子を見にいらしてくださったのですが、

ちょうど雪ん子のFさんとIさんも来てくださっていたので、思いがけない再会が実現しました。

 

突然のお願いにも関わらず上野先生も歌ってくださり、

最後には参加者全員とも声を合わせて歌ってくださいました。

 

こんな偶然がとても嬉しいですね。

 

 

雪ん子はここ杏理鈴さんで、3月18日(日)にミニコンサートを行います。

「合唱団雪ん子の気軽なミニコンサート」

14:00~

入場無料

 

歌い交わそうのコーナーもあるので、どうぞお茶のみがてらおいでくださいませ。

2017/03/01 22:48 弥生になりました

昨年のコンサートで歌った組曲「二度とない人生だから」の中に「つゆのごとくに」という曲があります。

 

♪いろいろのことありぬ いろいろの目に遭いぬ これからもまた

  ころころと転がしゆかん さらさらと落としてゆかん いもの葉のつゆのごとくに

 

 

コンサート後の雪ん子はまさにこんな感じです。

団員数人がご家族の事情で休部や退部。

 

自分はやりたくても、ご家族のために合唱をあきらめることだってあります。

今はだめでも、再開したいという気持ちを持ち続ければまたできる日が来ますね。

 

人生いろいろなことが起きて、自分の思い通りにならないこともあるけれど、

一つ一つを怒ったり、泣いたりせず、ころころ転がして、さらさらと落として人生を楽しみましょう。

 

 

そんな中、ソプラノに新しいお仲間が増えました。

嬉しいですね。

 

そして雪ん子はお仲間大募集です

お問い合わせ 横尾 090 5762 9586

 

 

2015/05/10 23:32 藤見会

予定していた「藤見会」。

Mさん宅で行わせて頂きました。

 

残念ながら藤の花の見頃は過ぎてしまいましたが(例年より2週間早いらしいです)、

団員手作りのご馳走がテーブルに並び、それだけで十分です。

 

長野に越したくみちゃんご夫妻も顔を見せてくれて、

団員のHさんが中学生の息子さんを連れて来てくれて、

平均年齢がグッと下がった「藤見会」となりました。

 

 

 

咲いていればこんな感じの予定でした。

 

 

 

美味しいお食事の後には、Mさんのお手前を頂くのが雪ん子の恒例です。

お作法はよくわかりませんが、毎回御抹茶のおいしさと、雰囲気を楽しませてもらっています。

 

 

 

ほら、ニコニコ顔になっちゃう。

 

 

〆にはみんなで歌います。

今日は先生方が来られなかったので、伴奏はなしかと思いきや…

スマホからYoutube検索して同じ楽譜のものを選択。

今時ですねぇ…

 

 

楽しい時を過ごすことが出来て、団員の皆さんに感謝です。

 

 

 

 

 

2015/05/03 00:40 藤の花

団員のMさん宅の藤の花が、それはそれは綺麗に咲き枝垂れています。

 

5月10日にこちらで雪ん子の「藤見会」を予定していますが、

今日楽譜を取りに行ったら今が盛りとのことで、一足先に見せて頂きました。

 

 

 

縁側に腰掛けると目の前に紅葉の赤、ヤマボウシの緑が目に鮮やかで、

藤の花を裏側から見る光景と良く合っています。

 

 

 

一つ一つは小さい花なのに、濃い紫、薄い紫が集まり、1本の木から出る枝に垂れ下がる。

何となく合唱団ぽいですね。

 

 

 

昼下がりの一時、藤の花の日陰でふんわりした時間を過ごさせて頂きました。

2015/03/23 00:22 別れの季節

 

3月21日、柏崎でうたごえ協議会の会議があり、新津合唱団の指揮者である浅見さんから「最近ブログ更新していないねぇ」とお言葉を頂いたので、相即更新しま~すてれてれ

 

あれあれ、なんと今年に入って二度目の記事…

たまに覗いて下さっている皆様、ありがとうございます。

 

 

新年に新団員の加入に喜んだのも束の間、

3月末にはソプラノの若手のくみちゃんが、ご主人の転勤で上越を離れることになってしまいました。

なんとも寂しい限りですが、歌い続けていればまたご縁があって繋がっていけると信じています。

引っ越し先も隣の県なので、新幹線も開通したことだし、たまには練習に参加してくれる日もあることでしょう。

 

 

 

 

 

3月22日はけやきの森ジュニア&ユース合唱団のコンサートがありました。

雪ん子の前任指揮者である上野先生が指導されています。

小学生~高校生の若い声は素直で、透明感があって、その声だけで感動できました。

 

アンコールでは上野先生、雪ん子の現指揮者の中森先生も入り、「群青」を聴かせてもらいました。

ピアノは雪ん子のピアニストでもある布施先生です。

泣けましたねぇ…

 

「群青」は雪ん子でも練習中の曲です。

東日本大震災を忘れないために、歌い続けていきたい曲です。

♪またねと手を振るけど 明日も会えるのかな♪

中学生にそうつぶやかせた出来事は過去のものではなく、現在も続いているのです。

 

雪ん子もいつか発表できる日が来るといいと思います。