合唱団雪ん子. mimi

雪ん子のメンバーmimiが、上越市の混声合唱団「雪ん子」の活動を紹介していきます。 ブログ管理人mimiの個人的趣味もたまに・・

2009/05/23 23:24 私はやっぱりママ?

コンサートを明日に控え、リハーサルでした。


リハーサルで急遽振り付けが増えました。

「一人ぼっちの羊飼い」・・歌詞の当て振りをすることになりました。


歌詞に♪可愛い娘さんも レディオルレディオルレディオ~♪とあります。

先生が
「可愛い娘役にはクミちゃん」と指名しました。

クミちゃんは20代の可愛らしいお嬢さんです。
歌詞にピッタリ! 恋する乙女役の可愛い振り付けになりました。

歌詞は♪ママの心配をよそに レディオル・・♪と続きます。

辺りを見回した先生・・
「ママ役はmimiさん」と、私にご指名。



やっぱりね~~~
やっぱりママ役だよね~~~
どうみたってママ役だよね~~~


恋人達に怖い一瞥をくれる振りがつきましたぁ 爆

若い恋人達を怖い目で監視する役・・・短い振りですが頑張ります!!



チラシを再度掲載させて下さいね。






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2009/05/23 00:55 茜の空に・・・「ほほえみ」より

今まで「サウンドオブミュージック」の紹介をしてきましたが、
コンサートの1部は「ほほえみ」という合唱曲集を歌います。


合唱らしい合唱曲です。



では・・
ネタばらし 笑



こちらは6曲ありますが、取り組み始めた頃先生は全曲やるのは無理と思っていたようです。


明るい!
元気がいい!
これが雪ん子の持ち味で、
ドラマティックな難しい曲は実力的に無理・・・と誰もが思っていました。


ところが、サウンドオブミュージックの難しい曲に取り組んだおかげで、
雪ん子は知らぬ間に実力をつけていたのです!!



ある日、試しに「茜色の空に」という最高にドラマティックな曲を歌ってみると・・・

あれあれ?!

結構歌えるじゃーん

先生も団員も乗り気になり、コンサートで歌うことになったのでした。

その後やればやるほど難しい曲と思い知ったのでしたが…




1部の最後の曲・・「茜色の空に」
母の臨終を歌い、嘆きはやがて浄土の空への魂の浄化を表現しています。

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当初、コンサートの最後にこの曲を持ってくる予定でしたが、

なんと!

雪ん子はサウンドオブミュージックで動きながら歌うこともできるようになったのです。

ならば、ドラマティックに終わるより、
明るく動きのあるサウンドオブミュージックで〆た方がよいということになりました。




今までの雪ん子では無理とされてきた「動きながら歌う」 「難解なドラマティックな曲」

かくして、この2点にアクティブに挑戦するステージとなりました!