合唱団雪ん子. mimi

雪ん子のメンバーmimiが、上越市の混声合唱団「雪ん子」の活動を紹介していきます。 ブログ管理人mimiの個人的趣味もたまに・・

2009/12/27 00:45 今年のクリスマス

クリスマスも終わってしまいました。
サンタも珈琲などすすりじょんのびしています。

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「雪ん子」はグループホーム「百花苑」でクリスマスソングを歌わせていただきました。
初めてのハンドベルにも挑戦。

写真がないのが残念ですぅ…




mimiは市民プラザで開催された「クリスマス音楽会」でも歌ってきました。

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オープニングにくびきのシンガーズとしてクリスマスソングを!
その時の様子が「上越タイムス」に掲載されました。


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あちらこちらでクリスマスソングを歌わせていただいた今年のクリスマス。

聴いていただいた方々の笑顔が、私へのプレゼントです。

幸せなクリスマスでした。

2009/12/14 17:47 第九交響曲 妙高市文化ホールにて

年末になると「第九」です。

私が合唱にはまりこむきっかけになったのも「第九」の合唱に参加してからです。

もう30年前の話ですね・・・


若い頃は毎年どこかの第九に参加していましたが、
今回久しぶりに参加しました。
しかも初の「アルト」で。
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今回のマエストロはイギリス人のダグラス・ボストック先生。
お歳は私より5つ上の方です・・つまり同年代。

第九の合唱部分「An die Freude」に寄せる気持ちが同じなのでしょうか…
マエストロの熱いタクトに吸い寄せられて、魔術にかかったかのように
歓喜の歌を歌えました。



若い頃は著名な指揮者の元で歌えることが大きな喜びでしたが、
今回は違います。

この不安定な世の中で・・・
世界の人々の平和を願い「An die Freude」を心から歌うことができました。



マエストロが表現したい熱い想いと、私が今回歌いたい想いが同じな事を感じ、とても気持ちよく参加できました。


しか~し


マエストロが表現したいものはわかるのに、音楽的実力が無いために表現しきれないジレンマはありますが・・・


ま・・・心が一番と言うことでぇ・・・



あとね、ベートーベンの時代の研究が進み、
その頃の音楽のリズムやテンポがわかってきているそうです。


今まで経験した「第九」とは違い、
今回はとてもパワフルで、明瞭で、ハートが熱い。


これがベートーベンの想う第九なのだとしたら、
ちょっと感激ですね。
ベートーベンの魂に触れたような気がするなぁ。


クラシックの表現にも流行があるのですねぇ  フムフム。




ボストック先生は英語の中に日本語の単語を交ぜるという形で話されました。
後はボディーランゲージ。
これがとってもわかりやすいんです。


音楽を理解し合うのに言葉はいらないな…
そう感じた瞬間でした。



音楽ってやっぱり素敵