合唱団雪ん子. mimi

雪ん子のメンバーmimiが、上越市の混声合唱団「雪ん子」の活動を紹介していきます。 ブログ管理人mimiの個人的趣味もたまに・・

2010/03/24 23:44 思い出のエーデルワイス

3月は旅立ち、巣立ちのシーズンです。


雪ん子テノールの若手、荻ちゃんも大学院を終え、4月から長野で小学校の先生になります。
とても好青年の荻ちゃん、素敵な先生になること間違い無しです!


雪ん子としてはいつまでも上越にいてもらいたいけど…
荻ちゃんの前進に、心からのエールを送りたいと思います。



今日の練習の最後に、昨年5月のコンサートで歌った「エーデルワイス」を皆で歌いました。
荻ちゃんのソロが光った曲です。

コンサート以来一度も歌っていませんが、
雪ん子の皆が荻ちゃんの声に向かって、一つになったような気がしました。



突然思い立ってデジカメで録画し始めたので、動画の質は良くありませんが、
雪ん子の「エーデルワイス」・・
記念にアップしたいと思います。





集合写真・・
お休みの方も何人かいるけれど、記念に載せます。

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2010/03/15 00:23 くびき野の歌

13日、14日 市民創作音楽劇「くびき野の歌」の公演でした。


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総合監督は雪ん子の指導者でもある上野正人先生です。

雪ん子のメンバーも参加しています。


くびき野の方言でセリフは進められ、
曲は景色や想いを歌い上げ、
この土地の生活や山、海の景色、雪などの自然の姿が次から次へと舞台で繰り広げられます。
朝市 祭り 雇用問題  伝承したい技 知恵 屋号、雪下ろし、海の楽しさ怖さ・・
くびき野の普通の生活が杉みきこさんの手にかかり、劇となって目の前で繰り広げられる舞台はとても温かいものでした。


私達が住むこの土地はとても温かい場所。
春待つ心を知り、花が咲き出し街が色づく喜びを知る人たちの住む場所。
海に沈む夕陽の美しさを知る人たちが住む場所。

1年を通じて感動する様々なことが、舞台の上で語り歌われた素敵な音楽劇でした。



今日の舞台は息子と一緒に観にいきました。
息子は4月から進学のために高田を離れます。
巣立つ間際にこの舞台を観たことは、彼の中にふるさとの景色を植え付けたことでしょう。