合唱団雪ん子. mimi

雪ん子のメンバーmimiが、上越市の混声合唱団「雪ん子」の活動を紹介していきます。 ブログ管理人mimiの個人的趣味もたまに・・

2015-03-23 00:22:55.0 別れの季節

 

3月21日、柏崎でうたごえ協議会の会議があり、新津合唱団の指揮者である浅見さんから「最近ブログ更新していないねぇ」とお言葉を頂いたので、相即更新しま~すてれてれ

 

あれあれ、なんと今年に入って二度目の記事…

たまに覗いて下さっている皆様、ありがとうございます。

 

 

新年に新団員の加入に喜んだのも束の間、

3月末にはソプラノの若手のくみちゃんが、ご主人の転勤で上越を離れることになってしまいました。

なんとも寂しい限りですが、歌い続けていればまたご縁があって繋がっていけると信じています。

引っ越し先も隣の県なので、新幹線も開通したことだし、たまには練習に参加してくれる日もあることでしょう。

 

 

 

 

 

3月22日はけやきの森ジュニア&ユース合唱団のコンサートがありました。

雪ん子の前任指揮者である上野先生が指導されています。

小学生~高校生の若い声は素直で、透明感があって、その声だけで感動できました。

 

アンコールでは上野先生、雪ん子の現指揮者の中森先生も入り、「群青」を聴かせてもらいました。

ピアノは雪ん子のピアニストでもある布施先生です。

泣けましたねぇ…

 

「群青」は雪ん子でも練習中の曲です。

東日本大震災を忘れないために、歌い続けていきたい曲です。

♪またねと手を振るけど 明日も会えるのかな♪

中学生にそうつぶやかせた出来事は過去のものではなく、現在も続いているのです。

 

雪ん子もいつか発表できる日が来るといいと思います。