南本町3丁目ガイド(^^)/

上越市南本町3丁目の町内の見どころや行事などを発信していきたいと思います。

2016-09-27 12:19:22.0 雁木通りまつり「仮装大会」

雁木通りまつりの新聞記事をご紹介します。

 

上越よみうり 2016年9月26日

仮装大会など盛況 雁木通りまつりで城西中教員チームが優勝

 上越市南本町3の雁木通りで25日、「第14回雁木通りまつり」が開かれた。多数の屋台が出たほか、恒例の仮装大会ではユニークな衣装に身を包んだ出場者が多彩なパフォーマンスを繰り広げ、観客から盛んな拍手が送られた。

 南本町小学校区の9町内で作る南三世代交流プラザ運営協議会(笠尾日出夫会長)の主催で毎年開かれており、今年で14回目を数える。雁木通り約400㍍を車両通行止めにして、豚汁やたこ焼き、焼き鳥、天ぷら、うどん、クレープなど約60の露店が出店するとともに、小中学校のマーチングやダンス、保育園のリングベル、地域の太鼓や民謡、三味線グループの演奏などの出し物でにぎわった。主催者によると、この日は2500人が訪れたが、市内のほかのイベントと重なり昨年より約500人少なかったという。

 メーンイベントの仮装大会には、職場や学校、保育園など7団体が出場。審査員の前で4分間のユニークなパフォーマンスを披露した。

 教員12人のチームで出場しグランプリを獲得した市立城西中学校は、リオデジャネイロ五輪の名場面を再現したほか「Perfect HayaKawa」と題して、本年度で退職する早川義裕校長とともにダンスを披露した。城西中の青山範夫教頭は「早川校長の最後の年で一丸となって取り組んだ。チームワークの勝利」と話した。準グランプリは市立南新町保育園と市立南本町小。

 雁木通りまつり実行委の本城文夫事務局長は「地域が一つになって盛り上げるイベントとしては定着した。来年は15回。高田の市街地と連携したイベントをやるなど趣向を変えていきたい」と話していた。 

 

上越タイムス 2016年9月26日 14時00分

仮装パフォーマンス喝采、出店並びにぎわい

上越市南本町3で雁木通りまつり

 上越市南本町3の通りを歩行者天国にし、イベントを楽しむ「雁木通りまつり」が25日開かれた。沿道には出店や子どもが工作を楽しめる場所が並び、自宅の軒先にはござやテーブルを用意して酒を酌み交わす人も。それぞれ秋晴れの一日を楽しんだ。

 まつりの代名詞にもなっている「仮装大会」には7チームが出場、今季プロ野球セ・リーグを制した広島の選手、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん、お笑いコンビのオリエンタルラジオなど、今年話題を振りまいた有名人にふんし、パフォーマンスをする団体が目立った。

 同市立南本町小の教育実習生6人は、上下とも黒の衣装に銀色のネクタイをし、オリエンタルラジオの「パーフェクト・ヒューマン」を披露。テレビやインターネット動画で見たことのある子どもたちが振り付けをまねし、大人からは手拍子が起きた。

 ほかにも同市立城西中や近隣の保育園、上越信用金庫の職員らが出場。体を張ったパフォーマンスで、観覧に来た人たちの笑いを誘っていた。

2016-06-30 12:52:07.0 最賢寺「いちょう食堂」

上越版子ども食堂、「いちょう食堂」開設へ 上越タイムス(2016年6月29日)

上越市南本町3・最賢寺、出会い・居場所づくり

上越版子ども食堂、「いちょう食堂」開設へ

 夕食を一人で食べる子どもたちに無料で食事を提供し、居場所づくりをする「子ども食堂」が7月15日から、

上越市南本町3の最賢寺で始まる。現在、開始に向けた準備作業が進んでいる。

 同寺のシンボルの大イチョウから「いちょう食堂」と名付けた子ども食堂は、

同寺副住職の金子光洋さん(40)をはじめ、上越教育大の教員と学生、保育士、調理師、行政書士ら

さまざまな分野の市民有志が「いちょう食堂の会」を結成し運営する。

 いちょう食堂は月に1回開き、子どもたちが一緒に食事をした後、宿題をしたり、

遊んだりする時間を設けている。金子さんは「一人で食べている子は多いのではないか。出会いの場になってほしい」と話す。

 対象は南本町小校区在住の未就学児から高校生まで。子どもは無料で、保護者が同伴する場合は200円が必要。

予約制で先着30人。初回の予約は7月1日正午から受け付ける。

申し込みは電子メールichousyokudou@ymobile.ne.jpで。

 同会は食材費など運営にかかる費用のカンパを募っている。

問い合わせは同会の金子さん(電070・3189・0207)へ。

 

 回覧板チラシ