のんびり、ぱくし

山歩き、お出かけ 時々 おやつ・・・のんびりすごす気ままな毎日

2017-08-15 19:28:01.112188 窓から見える山:火打山へ

8月6日.7日を利用して、自宅の窓から見える山へ。

山友の希望で、火打山、妙高を2日間で計画、日帰り火打山のみの仲間をいれて、総勢11人!

とにかく波乱万丈、大笑いの山旅でした。

笹ヶ峰登山口からスタート、

黒沢橋で休憩~の12曲りへ。テント泊組は荷物が多く、暑さにへろへろ、富士見平までが長くて…。全然写真をとる余裕がありませんでした(笑)

私以外は皆、初の登山道でした。

高谷池ヒュッテで、一休み!荷物をデポして最後のひとぶんばりです。

ガスガスで何も見えませんでしたが、皆、山頂へ。

天狗の庭ではお花が素晴らしくて、私にとってはキヌガサソウを初めて見ることができました。

ワタスゲや湿原を満喫して一段落。ゆっくりと遅めのお昼を済ませて、宿泊の黒沢ヒュッテへ。

あいにく、途中はガスガスで、雨も少し、コースタイムよりはオーバーしてましたが、そこはご愛嬌、無事にヒュッテ到着、楽しく過ごしてもらえました。

(*^^*)

2017-08-01 21:08:01.745973 北八ヶ岳、にゅう~中山へ

小雨からのくもり、そして時々晴れと、夏の青空はのぞめませんでしたが、楽しい仲間との周回トレッキング

白駒池→にゅう→中山→中山展望台→高見石→白駒池パーキングと。

幻想的な霧の白駒池をながめ、コケの森へ。

しっとりと天然ミスト?をうけながら、みどりのコケたち、何千年もの間にできた森は本当に不思議。

今回も、山仲間6人、ワイワイと賑やかに歩けました。

私たち夫婦以外は皆さん、このコケの森が初めてだったので大喜び(*^^*)

先月に登った天狗岳も見えて

嬉しい楽しい山歩きでした。

2017-07-24 21:37:00.968947 雨でしたー

草津白根山の規制が、解除されて、火口湖が見れる!との情報で、それならばコマクサと併せて見に行けばと!出掛けましたが、雨でしたー。

気楽すぎて、うっかり雨具を忘れていて、傘も1本、トホホ(>_<)

雨もけっこう降ってたので、私は断念して車で待機。

夫はなんとか傘さしてお花だけでも!とカメラだけもって途中まで。

戻るのを、まって、火口湖を見に、ガスがかかって、見えたり隠れたりでしたー。

帰る頃には雨も落ち着いてきましたが、もういいやーってドライブしながら、今回もスピードモードでワンコの待つ我が家へ。

来週は晴れますように!

2017-07-22 17:35:00.585884 朝活?!霧ヶ峰

夜中に暑くて目覚めたところへ、夫の行く?!とお誘いがー。

仕度して、3時に出発!

霧ヶ峰、車山肩に5時半到着でしたが、たくさんのカメラマンが並んでおりました。

霧ヶ峰とはよくいったものだと、本当に霧が深く流れて、幻想的です。

ニッコウキスゲも見頃で黄色のじゅうたんのようでした。

毎年、訪れていますが、これほどのときは始めてです。

霧がはれるまで、車山までトレッキング、今日はほんとにお手軽に最短コース!

何度きても楽しめます、もう少しゆっくりとも思いましたが、暑くなるしーと、8時には帰路へ。

朝活の霧ヶ峰となりました。

2017-07-20 10:48:00.0 大朝日岳に

三連休、やはり海より山へ。

遠征してきました。

日本百名山、山形の大朝日岳1870Mさすがに、登山道には雪はありませんでしたが、まだまだ残雪の白が美しい奥深い山でした。

山形のFBの山友は、山岳会のメンバーで、避難小屋の管理にも参加しているベテラン、彼の案内で15―16の土日久しぶりのお泊まり山行

 

古寺鉱泉から歩き始め、古寺山までの樹林帯は蒸し暑く、美しいブナ林なのに、余裕のない私。(^_^;)

途中、水場が2ヵ所、休憩もするのですが、寝不足と、汗がで過ぎな熱中症?!かと思うほどー。

参りました(>_<)

 

長めに休憩しそこから先、小朝日岳へ向かいます。急登の山頂はさけて、巻き道を選択、平坦に進むのでいくらか体も戻り、嬉しい稜線歩き、風が気持ちよい時間、最後の水場、銀玉水で、ランチ休憩。冷たい水に癒されました。

 

あとは避難小屋までいっきに!

ここからは階段登りですが、お花たちが迎えてくれて30分があっという間。

避難小屋到着、13時半となんとかここまでたどり着けてひと安心。

この辺までくるとガスが流れて、雄大な景色が出たり隠れたりー。ちょっぴり残念でしたが それよりも、ここにこれたことの思いが強くて・・・・。

荷物をおいて、身軽で山頂へ。

なが―いコース6時間ほどの行程、予定より1時間半オーバーでしたが、無事登頂

\(^^)/

本来なら時期が過ぎているたヒメサユリにも迎えてもらえて 素敵な山旅となりました。