山のめぐみ工房

私たちを育んでくれた里山の魅力を発信していきます。

2019/01/23 15:0320190112 神聖な炎のために・・・いただきました

今清水の賽の神が近づきました。前から、この木をいただこうと持ち主と相談していたコナラの木。枝を賽の神の芯材にいただくために伐採することにしました。

抜けるような青空とは、この日のためにあるような日でした。

木の命をいただくために、ハグしてみると木の力強さに圧倒されそうです。その上、そばに電線が通っています。倒したときに電線に引っかかってしまったら、とんでもない事故になってしまいます。気持ちを引き締めて作業しなければなりません。

枝をまず切ることにしました。てっぺんのまっすぐな枝を賽の神でいただくことにしました。

 

枝を切り終えたら、間違って電線の方に倒れても引っかかることはなくなりました。

 

次の課題は、道路に倒さないことです。方向を見定めながら、慎重に伐採します。ドキドキです。

 

目指す方向に倒れてくれました。ひとまず安心です。

 

玉切りも完了しました。雪が消えたら、薪ストーブ用に運びます。最高の薪になること間違いなしです。

いただいた命に手を合わせ、作業を完了しました。

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Comments

うまくいって良かったです。
次回は、今清水と中条の間の急斜面を想定しています。可能ならば私が切りに行きます。
妙高連山がすっきり見えるようにすることが目的ですが、所有者は分かりません。

投稿者: 古澤 俊朗  2019/01/23 20:21

いただいた木の命は生かしたいですね。何とか方法はないでしょうか。

投稿者: 山のめぐみ工房管理人  2019/01/28 12:21

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