山のめぐみ工房

私たちを育んでくれた里山の魅力を発信していきます。

2017-10-08 18:53:52.0 川上笑学館でそば打ちに挑戦しました。

秋の夜空と山のめぐみ満喫ツアーの体験メニューとして、そば打ちに挑戦しました。

記憶をたどることができるように手順を残してみました。

 

今回は、二八蕎麦を教えていただきました。そば粉400ml、小麦粉100mlをこね鉢に入れます。こね鉢がなければ、調理用のボールでも代用できるそうです。

 

水約300mlを入れます。粉の状態によって微妙に違いがあるそうです。だから、約300mlです。

 

水がまんべんなくいきわたるように混ぜていきます。

 

粘土をこねるように、柔らかくなるまでこねます。私たちの体の脂肪のところのような柔らかさを目指します。

 

こね終わったら、ビニールの袋に入れて少し置くと水分を全体にいきわたらせるのに役立つそうです。

 

いよいよ、のしに入ります。最初は手のひらで少しづつ伸ばしていきます。

 

のし棒で薄くのばしていきます。持ち上げて息を吹き込んだら浮き上がるくらいを目指します。しかし、なかなかうまくいきません。

 

講師の手さばきのようにはなかなかいきません。

 

折りたたんで、折りたたんで、4つ折りにします。このときに、打ち粉をまぶしながら折りたたんでいきます。

 

そば包丁で切ります。この時、切れたそばに隙間を作るようにすることが大切なようです。

 

一人分ずつ切れたそばをほぐしていきます。せっかく細く切っても隣同士くっついているとゆでたときに太いそばになってしないます。

 

ゆでる作業は厨房だったのでお任せせざるを得ませんでした。ご苦労を掛けてしまいました。

 

悪戦苦闘のざるそばが完成です。写真では、なかなかの出来のように見えます。

 

講師のそばと比べてみると、蕎麦らしい。「習うより慣れよ」だそうです。また挑戦することにしましょう。

 

お腹一杯になりました。満腹で、大満足です。