山のめぐみ工房

私たちを育んでくれた里山の魅力を発信していきます。

2019/08/07 15:03 2019.08.04 限界集落にて道普請ボランティア

「過疎の村で騒いでにぎわすだけではなく、何か役に立ちたい。」というメンバーの発案により、早朝5時からの道普請ボランティア。

猛暑になりそうな気配はありますが、山の空気は爽やかです。

 

こんな予定はなかったのに、乗り掛かった舟。やるっきゃない。

 

快調、快調。フルスロットルで草刈りが進みます。

 

自宅に帰れば地域の道普請もありますが、今日は知らない土地でのボランティア。

 

お盆の墓参り客が気持ちよく先祖のお墓に手を合わせることができますように。

 

みんな、ありがとう。町内会長一人ではとても立ち向かう元気は出ません。

 

予定の作業完了。いい仕事をした後は自然にかっこもよくなります。

 

働いた後の朝飯は、うまかったかな?やろうと思っていた仕事が終わって、ゆったりとした時間がしばし流れます。

この後、三々五々、それぞれが帰途につきました。働く喜びって、いろんな形があるんですね。