一日一見

何かひとつくらい見つけよう。残していこう。

2011/03/14 05:59 地震雑感

今回の地震、そして津波で亡くなられた大勢の方々のご冥福をお祈りすると共に、
一刻も早い復旧をお祈りしています。
そして、その作業に当たっている方々、危険を承知で何とかしようと頑張っている方々、自衛隊の方々に感謝。
海外からの日本への支援にも感謝。

そりゃあつつけば愚痴の多くも出てくる国だけど、素晴らしい技術を持って、
いざとなれば団結して、譲り合って、海外から「友達」と言われる素敵な国。
日本にいて良かったと思う。


中越地震の時、何かしたい、何かしなきゃって思いに駆られてばかりいて、
自分にできることは情報を集めることだな!とバタバタした経験がある。
中越沖地震を経て6年、自分の環境はあの時とは全然違う。
愛する家族ができて、子どもができて。
だから今しなきゃならないと思うのは、慌てて情報を拡散することではなくて、
自分たちの安全を第一に考えて、生かされている今のうちに、できることをやること。
そして、情報に振り回されずに冷静に構えていること。

だってさ、自立して安全確保していれば、誰の手も借りずに避難できるわけでしょ?
浮き足立って足手まといになったら本末転倒。
だからまずは、まだものがあるうちに準備しておけるものは準備しておくべき。
もちろん、買い占めようと言ってるわけではなくて。必要最低限のものを用意しておこうよと。

非常時の持ち出し袋とか、揺れて落ちるようなものはおろしておくとか、
家族同士で何かあったらどこに行ってようとか話しておくのも良いと思う。

ウチはまだ下のチビが小さいので、オムツは必需品。幸いまだ母乳が出るのでミルクは必要ない。
あとはタオルと毛布とカイロとマスク。これでチビのはなんとかなるかな。
もし避難が必要になったら、あると良いと思ったのはパペット。なければぬいぐるみ。
これがあると子どもたちの心配がかなり和らぐはず。お気に入りだしね。

わざわざ大人の手にパペットをはめさせて、「くまちゃーん、これこれこうでね・・・」と、何でも話す。これは、「こうすれば大人がちゃんと話を聞いてくれる」というのがなくはないのかもしれないけど。
うちは毎日こんな感じなので、避難時には「くまちゃん」必須だなと。

たぶん、同クラスの地震はこれからも起きるだろう。
情報が分断されて、わずかな情報に右往左往することになるかもしれない。
だから周りに振り回されずに、自分の勘を信じて生きていかなきゃならなくなったら、
自分はいつも以上に笑顔でいたいと思う。

2009/03/02 12:57 【百式企画塾】画期的な鍵

まったりと企画塾。

【百式企画塾】 画期的な「鍵」を考えた!

あなたが考えたその「家の鍵」は、今までの鍵が抱えていた(A)という問題を、一見鍵とは無関係の(B)からインスピレーションを得て(C)という機能を実装することで解決していた。しかも毎日持つものなので愛着がわくように(D)という工夫もされていたという。その「鍵」の名前は(E)。

いっつも締め切り間近の回答ですが。

あなたが考えたその「家の鍵」は、今までの鍵が抱えていた(どっち回しだったか忘れる)という問題を、一見鍵とは無関係の(ノック式ボールペン)からインスピレーションを得て(ノック式で鍵をかけることができる)という機能を実装することで解決していた。しかも毎日持つものなので愛着がわくように(ノック時にイラストが変わる)という工夫もされていたという。その「鍵」の名前は(プッシュキー)

鍵をかけたりあけたりする際に、いつもどっち回しだったか忘れて(というか覚える気がなくて)、反対方向に回すことがしばしばあります。
それほど困ることはないものの、できると思ってたことができないと「あれっ?」ってなりますよね。
「プッシュキー」は普通の鍵に装着することで、鍵を挿したあとは手元のスイッチを押すだけで回ってくれます。その際、必ず反対側に回ります。

久々にちゃんと図解してみた。

18_123596878900.gif

スイッチの部分が肉球になっているタイプw(イラスト、ちょっと肉球の位置が気持ち悪いけど気にしない)
色々なバリエーションがあっていいと思います。愛着にもつながるでしょうし。

ノック式のボールペンで、押すたびに軸のところでイラストや文字が変わるのってありますよね。(正式な名称がわかりません)
あれと同じように、鍵を使った際にイラストが変わる機能も付随。これで、鍵をかけたかどうかもわかって一石二鳥。合鍵で誰かがすでに開けていたとかいう場合はとりあえずおいておくとして。

*****

鍵もカード認証とか声紋認証とか、どんどんハイテクになりますね。
お財布ケータイみたいに、携帯でピッと開けられる鍵とか考えたりもしたんですが、やっぱりこの鍵らしさというか、アナログな触感は残したいなと思って、上記アイディアを採用。
個人的に、肉球をフニフニして鍵を開けられたら、それだけで幸せになるんじゃないかと思います。はい。

2009/01/26 12:48 【百式企画塾】画期的なブロガー向けのチョコ

百式企画塾が、2009年一発目と言うことで出題されていました。
今回のお題はチョコレート~♪

【百式企画塾】 画期的なブロガー向けチョコを考えた! - IDEA*IDEA

そのブロガー向けチョコは、一見チョコとはまったく関係のない(A)と組み合わせることによって考案された。しかもブロガーが抱えている(B)という悩みを(C)という方法で解決しており、なおかつ(D)という工夫がされていたためブログ上で紹介せざるを得なかった。そのチョコの名前は(E)。

ブロガー向けってところがキモでしょうか。
早速回答~

そのブロガー向けチョコは、一見チョコとはまったく関係のない(twitter)と組み合わせることによって考案された。しかもブロガーが抱えている(あのブロガーさんとお近づきになりたい!)という悩みを(自分のブログのチョコをプレゼント)という方法で解決しており、なおかつ(投稿が必要)という工夫がされていたためブログ上で紹介せざるを得なかった。そのチョコの名前は(CHOCOLATTER)

スイーツ(笑)な名前です。ちょっと長いけど「ショコラッター」って読めるかな?

仕組みを簡単に説明。

お目当てのブロガーさん向けに投稿したページURLを@CHOCOLATTERに送信
 ↓
そのURLから、ブログの内容を解析。
解析結果は、ブログの一般情報以外にも、性格や傾向なども表示される。
それらから最適なチョコレートが選ばれます。(ブログ占いのような感じ)
この結果のページURLを、CHOCOLATTERが返信します。
ここまでは、よくあるブログ占いと同様。
 ↓
結果で表示されたチョコレートをお目当てのブロガーさんに送りたい場合は、
購入手続きを踏んだ後、相手のtwitterアカウントを記載します。
 ↓
相手のアカウント宛に@CHOCOLATTERからメッセージが送られます。
メッセージには上記で表示された結果のページURLが記載されています。
 ↓
そこに記載されているチョコレートを受け取るかどうかがあり、
受け取る場合は自分の送付先を記載すると、店舗から直接配達されます。
これでお互い住所を知らなくても、チョコレートを贈れるわけですね。


解析結果で表示されるチョコレートは、大手のメーカー品やブランド品でもいいのですが、様々な菓子店に声をかけるなど、協賛店舗を募った上で実施することができれば、ビジネスモデルになりそう。

もし相手が受け取らない場合は、残念ながらチョコレートは自分に届きます。それもまたほろ苦い思い出w
ただまあ、「自分がもらうことで相手にお金を払わせる」のではなく「相手の意向ですでにお金を払っちゃっている」という状況なので、拒否する人はほとんどいないんじゃないかなあ。

CHOCOLATTERの弱点として、相手がtwitterのアカウントを持っていないと送れない、という致命的な弱点があるのですが、この仕組み自体はtwitterを通さなくてもできなくはないかも。mixiの年賀状みたいにね。

例によって解説イラストは手がすいたら。
今回ばかりはあった方がいいのだけど、こういうときに限ってチビが寝てくれない。

2009/01/05 12:58 【レビュー】大金星

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大金星
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百式企画塾でいただいた、水野 敬也さんの最新著書。夢をかなえるゾウの著者の方です。
独特の文体というか語り口が特徴で、夢ゾウは特に笑い、泣かせていただきました。

だもんで、今回の大金星もどんな内容だろうとワクワクしていたのですが…正直、残念でなりません。本を読んでガッカリするという、私にとっては貴重な経験をさせていただきました。

夢ゾウとウケる技術を足して二番煎じをしたような感じ。
あらすじは、いわゆるオタク大学生の主人公が、変な九州男児のオヤジに突拍子もない恋愛指南をされて、ホステスのような高嶺の花に憧れて懸命に頑張る…というもの。

たぶん、作者のメッセージは「プライドなんてどうでもいい、自分はどうしたいのか、だけに熱中すればおのずと道は切り拓かれる」みたいな感じだと受け取れましたが、それにしても、物語の運び方が強引過ぎる。
主人公の「なんとなくその場を離れたくなかった」とか「どうしてもむかついた」とかいうあたりが強引で、読んでるこっちは引きまくりでした。

田舎暮らしで、子持ちで、半隠居しかけている人妻には、必要のない内容だったのかもしれません。それだけターゲットが狭いです。
にぎやかな環境に憧れは持つけれど、それを否定して、自分はこの世界にいればそれでいい、と自分を押し込めている若者にはいいのかもしれません。

オチも読めてしまったどころか、尻切れトンボに終わっていて。
どうも続編があるような感じですが、買うことはないかなあ。

それにしても、この内容で1,500円は高いと思う…。
いただいたというのにひどい書評ですが、率直な感想です。

2009/01/05 12:45 近況と今年の目標

おはようございます。

ずっと企画塾ばかりだったので近況でも。
新年の変わり目が以前よりぼやけている感じです。結婚してからは特に。
年末に大掃除はしたものの、チビと一緒に10時ごろには寝てしまったし、何よりお姑さんの前ではのんびりだらんともしていられないという緊張感があったせいかと思っています。

5月には2人目を出産予定なのですが、お腹の中でぐるんぐるんと元気です。にしても食べ過ぎた。反省。

さて、2009年の目標。

その1.百式企画塾に参加
参加と言うか、無欠席で続けていきたいと思います。いつの間にやらポイントランキングでは1位でした。ありがとうございます。企画塾で柔らかくなった頭を色々な方面で活かしていけたらいいなあ。

その2.FXを始める
まず「やめとけ」って声がかかりそうなものですが、不況だ金融危機だなんだと騒がれている今だからこそ、面白いのではないかと思います。小学生のときから社会科って苦手科目だったのですがね…経済のことを知るにはいい機会。

その3.家計簿をつけ続ける
電子化しようと思ったこともありましたが、こっちの方が続かなかったので、ベーシックな金銭出納帳を使っています。どうにも断続的になってしまうので、今年はしっかりつけよう。

その4.出産時はプラス8kg以内で
1人目を産むとき、臨月になってからいきなり一気に増えて、結局+10kgだったのですが、今回は気を抜かずに8kg以内におさめよう。…とか思っているのっけから、お正月太りしています。ムムー。

その5.モノを買ったらアウトプット
本でも何でも、それについてのアウトプットを心がけたいと思います。ブログに書くとか宣言すればいいのかもですが、チビとお姑さんがいるとそれがなかなかできないのを痛感したので、ちょっとした日記でも構わないから書き留める、くらいのゆるさで。


今年もまったり、よろしくお願いします。


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そうそう、年末に水野さんの大金星をいただいて読了したのですが…感想はまた別の機会に。ついでに(?)京極の覘き小平治も読了。なんていう組み合わせ。