S太の骨髄移植日記

S太(当時小学2年生)が骨髄バンクを介して骨髄移植治療に臨んだドキュメントです。

2010-09-25 16:27:55.0S太の骨髄移植日記182★新人戦★

骨髄移植に臨んだ小学2年生の秋。
退院し帰宅後9ヶ月目に野球を始めた小学3年生の12月。
応援やバットボーイ、ボールボーイの日々を重ね野球を覚えた小学4年生のシーズン。
先輩の戦う姿を見て学んできた今夏が過ぎ、いよいよ小学5年生のチームが新人戦に臨みます!
今年のS太は背番号14。

 本日9月25日(土)爽やかな秋晴れのもと、第16回光陽旗争奪新人戦幼年野球大会が行われました。シードにより第4試合が初戦となったS太のチーム。5年生9人の選手たちは、意気揚々とグランドへ飛び出して行きました。S太は9番セカンド。第一打席はバントがセーフになりヒットを記録。その後は盗塁、仲間のヒットにより本塁へ生還。追加点をあげました。第二打席は三振に終わりましたが、チームは守備では大きな声を出し、攻撃ではヒットを量産して、3回裏10対0のコールドで勝利しました!
明日勝てば、ベスト4入り。10月2日(土)に準決勝、決勝となりますが、さてさて、どうなる事やら…。なんせ小学生の野球です。何が起こるか分からないので、応援する保護者にも熱が入りっぱなし!です。

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『絶対勝つぞー!』『おー!!』


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S太バントの瞬間 撮影:Toshiharu Matsuo(小学6年生)

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