熱が下がりません。解熱剤が効いているときは、37.0度ぐらい。上がりだすと、あっという間に39.7度にまでなりました。口はまだまだ腫れていますが、痛み止めの効果で、今日は会話ができました。 面会の間は微熱だったため、一緒にテレビを見て笑ったり、相変わらず対戦ゲームをして遊んだりもしました。S太にとっても、母ちゃんと遊べる貴重な時間は無駄にしたくないようで、体に力が入らないのに、何かとやりたがっていました。看護婦さんが薬の点滴を持ってきた時には『それって、眠くなる?』と確認までしていました。 白血球が少ないこの時期は、吐き気、めまい、頭痛、口や喉の痛み、発熱など様々な症状で辛い時期なのですが、S太のように起き上がって話をしたり、ゲームが出来たりする子はその医師にとっては初めてで、勿論これはとても良いことです…と、有り難い言葉をもらいました。 でも今日は、2回目の血小板輸血を行ったほど、血液の数値は低かったのです。S太の気力に、驚かされたママでした。やがてS太も目が疲れたのか、しばしばさせたり、細めたりしていたので、テレビを消して【エルマーとりゅう】の続きを読み聞かせると、5分もしないうちに眠ってしまいました。その時すでに、39.7度だったのです。S太の気持ちに応えつつ、体を休ませなければ!…と、反省した母でした。本日のナイスショット。兄Y太の入院友達からもらった本を食い入るように見入るS太。39.7度の発熱。
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S太クンの笑顔を久しぶりに見た気がします。当たり前のようですが、今のS太クンにとってはお母さんの存在が元気の元なのかもしれませんね。 元気の元のお母さんは体調を崩さないように、休める時にはゆっくり休んでくださいね。
投稿者:たくまりパパ 2007/11/29 01:14
はい、ありがとうございます。 おかげさまで、毎日代わる代わるこの病院の母の会(自称)の方々とのおしゃべりで、パワーアップしています。
投稿者:こつくん♀ 2007/11/29 08:47
毎日ブログを見て応援してます。 今日のS太くんの笑顔、小学校3年で初めてあった頃のこつくんさんにそっくりでビックリしました。 S太君の頑張り・・・すごいです。 きっと良くなることを祈ってます。 こつくんさんもお身体大切にね。
投稿者:おてんばM 2007/11/29 09:39
おてんばMさん、久しぶり! そうですか…私の幼少期も、こんな顔だったのですね〜 おてんばMさんの、ショートパンツ姿も懐かしく思い出します。 これからも、頑張ります!
投稿者:こつくん♀ 2007/11/29 14:42
ここにコメントするのは初めてです。S太さんの意外と元気そうな笑顔を写真で見れて、嬉しいです。移植後、お医者さまもびっくりするくらいに順調で本当によかったですね。隣から元気な子どもの声がするたびにS太さんのことを思い出しています。読み聞かせの日には、かならずメールの内容をお知らせくださっているので、S太さんのお兄さんもお姉さんも同じ気持ちです。そう私たちはお兄さん、お姉さんの気分です。こちらは、まだ雪が降っていませんが、スチームが入って暖房を使うようになりました。外で遊ぶ子どもが減り、廊下を走りまわるS太さんの同級生が「ちょっと待って。」と呼び止められていました。「しまった!」というような顔をしているお友達が多いですよ。さすがに野球をする人はいませんが。S太さんが早く元気になって、走り回れる日がくることを祈っています。
投稿者:いずみ 2007/11/29 19:49
こつくん、毎日ブログ見てるよ! おてんばMさん、久しぶり! 私もS太君の笑顔が、小学校時代のこつくんにだぶります。 S太君が一日も早く辛い状況を脱することが できるよう、(とりあえず熱が下がるよう) 心より祈ってます。
投稿者:みっちゃんみちみち★ 2007/11/29 21:25
いずみさん、コメントありがとうございます。 廊下を走って注意されてる元気な子は誰かな…?と、考える楽しみが出来ました。
投稿者:こつくん♀ 2007/11/29 21:30
みっちゃんみちみち★さん、ありがとう。 白血球が増えて、完全無菌室から準無菌室に移れる日がきたら、同じ時間に乾杯しましょう!
投稿者:こつくん♀ 2007/11/29 21:38
さすが若さですね、元気そうで何よりです。私は高熱が続き、肺炎になって口は腫れて色素は沈着するし、おばさんと子どもの差ですねwSちゃん頑張ってますね。無菌室にいるときが精神的に辛いときですが、あと少しふんばれば、ですね^^おばちゃんも救急車に最近のっけてもらって病院行きましたが、頑張ってますよ^^Sちゃんも頑張ってね^^
投稿者:あんび [URL] 2007/11/30 00:25
久しぶり!
投稿者:角江 2011/01/03 13:01
S太には大好きな4歳年上の兄がいました。その兄が骨髄移植の必要な病気だと診断され、骨髄バンクでドナーを探しましたが見つからず、他の治療の甲斐もなく10歳1ヶ月で天国へ旅立ってしまいました。悲しみから1年半後、兄の命を奪った病気を持っていると知ったS太。怖くて怖くて涙が止まりませんでした。しかし、お兄ちゃんには見つからなかったドナーさんがS太には見つかった事と、お兄ちゃんの分まで生きるんだよと言われ、骨髄移植に臨んだのでした。
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