S太の骨髄移植日記

S太(当時小学2年生)が骨髄バンクを介して骨髄移植治療に臨んだドキュメントです。

2009-09-26 09:42:05.0 S太の骨髄移植日記178★本を出版しました★

 大変ご無沙汰しておりました。
ご心配の声も多々頂きましたが、実はS太母が多忙のため投稿できずにいたのでした。大変失礼致しました。
S太本人は毎日元気に過ごしており、週末は野球に没頭しております。
振り返ればこの半年、いろいろな事が目まぐるしくありすぎてお伝えしきれないほどなのですが、 

 この度数年来の願いが叶い『上原投手と、約束のキャッチボール』斉木桂子著/日本テレビ出版(1200円)が出版され、9月25日より全国一斉に発売されました。
 骨髄移植治療を乗り越えたS太が、上原投手と約束のキャッチボールが出来るまでに回復した様子を綴りながら、親として患者家族として感じた事をお伝えできればと心を込めて書き上げました。
 また、主治医やドナー体験者、読売巨人軍の方にも一筆頂き、様々な角度から骨髄移植について考えて頂ける内容です。
 一人でも多くの方にお読み頂ければ幸いです。

 昨日は本の発売日という事で近くの大手書店へ行ってみましたが、地元ではまだ売られておらず、ちょっと残念でした。本は、お近くの書店のほか、インターネットアマゾンでも購入できます。また、まとめて購入希望される方は、ご相談下さい。
よろしくお願いします。


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