春日山日記

日頃見たり聞いたりしたことをもとに、自分の思うことを徒然なるままに書いてみようと思います。

2019-03-22 23:55:50.0 娘の卒業証書授与式に参列

あいにくの雨でしたが、

上越市立春日小学校の卒業証書授与式が行われました。

 

入学式は私だけの参列でしたが、

卒園式も卒業式も、私と妻とともに参列できました。

 

卒業生の娘は、進学先の制服に身を包み、

やや緊張した面持ちで登校しました。

 

「べつに、普通の学校だよ」とは言いながら、

退場する時には、こみ上げる涙をこらえていたそうで。

 

いろいろと悩んだり辛かったりしたことはあっても、

総じて良い6年間を過ごせたのだろうなと思います。

 

担任の先生にも恵まれて、

よく導いてくださって、感謝の言葉しかありません。

 

いろいろと変遷はありましたが、

いろんなタイプの友だちと関われたと思います。

今後の人生に活かせたら良いですね

 

良いですね、可能性があるって。

ステキな大人になってほしいな。そう願います。

思い切り、チャレンジしていこうね。

これからも応援しています。

 

改めて、卒業おめでとう!!

2019-03-18 23:21:00.0 町内会の役員 引継ぎ

町内会の役員になりました。

任期は、今年から2年間です。

町内のみなさま、よろしくお願いいたします

 

今日は引継ぎの打ち合わせがありました。

役員さんや班長さんの苦労が垣間見えました。

 

やってみて、わかること。

やってみないと、わからないこと。

やっていても、よくわからないこと。

 

おそらく、いろいろでしょう。

できる限り、頑張ります。

2019-03-18 23:14:08.0 金沢・福井へ 貴重な家族旅行

この週末、家族で金沢・福井方面へ出かけました。

往復、約590㎞の行程。

 

娘が、この春小学校を卒業します。

家族そろって旅行なんて今後はそう無いだろうと思い、

計画・実行しました。

 

 

【第1日目】

 

 朝9時に、車で上越を出発。

 北陸道を2時間走って、金沢市内へ。

 

 金沢大学(角間)、兼六園、金沢城址のほか、

   ※金沢大学は、私が不合格になった「思い出」の大学。

    娘が観たいと言いまして、「大学」に初の潜入!?

    (たぶん、ビリギャルの影響だと思います…。)

 

 ひがし茶屋街、主計(かずえ)町茶屋街、

 近江町市場…と、金沢市内を観光しました。

 

 外国人観光客が多かったですね。

 

金箔のソフトクリーム。さすが、金沢ですね。

TVで見たのが眼の前に現れ、やっぱりすごい!

値段は、600~1000円と、店によって違います。

 

兼六園の雪吊りは、有名ですね。

職人の粋を感じます。

 

金沢城の石川門。

屋根の鉛は、戦いに備えた銃弾の原料!?

三十間長屋では学芸員の説明を聴いて、理解を深め…。

息子は、公園内を走りまわって満喫!?

 

私個人は、浅野川に沿った小京都といった風情が好きです。

「中の橋」から眺める、「ひがし茶屋街」と「主計町茶屋街」

 

 

【第2日目】

 

 朝食後、ANAクラウンプラザホテルを出発。

  ※部屋も朝食も、良かったです。

   またお世話になりたいホテルです。

 

 福井県立恐竜博物館(=勝山市)へ。

 昼食をはさんで3時間。

ここでも学芸員さんに聞きながらの見学でした。

 

昼食は、博物館内のレストランへ。

「ガオガオバーガー」も良いですが、

このパフェも、なかなかスゴいですね。

 

息子は恐竜が大好きで、満足そうでした。

将来は、「きょうりゅうはかせ」かな?

2019-03-12 22:57:29.0 卒業までのカウントダウン

3月も半ばとなりました。

進級・進学に向けた準備が進みますね。

 

小6生は、卒業式が控えています。

学校では「**の授業は今日が最後だった」

と娘から話を聞きます。

 

入学式は、妻が仕事で、私と娘の参加でした。

あれから早くも6年か…。

子どもの成長は早いです。

卒業式には、妻と一緒に参加する予定です。

 

何を着ていくのかと聞いたら、

中学校の制服を着ていくんだって。

 

そういえば、自分もそうだったなぁ。懐かしい…。

 

娘の進学先はネクタイ着用ですので、

ネクタイの結び方から覚えないといけません。

 

私も制服がネクタイ着用だったので、

 ※神奈川県小田原市にある学校です。

初めて結び方を教わったあの時を思い出します。

そして、いま、娘に教えています。

 

自転車に乗るのと同じくらいに短時間で、

結べるようになりました。

 

うん、外見だけなら、これで大丈夫だね(笑)

2019-03-06 22:52:03.0 スマホを与えるって、親の責任も

小学6年生の保護者向けに、

小学校で先生方からのお話がありました。

 

中でも、インターネットの利用については、

強調されていました。

 

中学への入学・合格のお祝いにと、

スマートフォンを与える家庭が多いそうです。

 

しかし、すでに人的なトラブルが発生しています。

LINE外しや、勝手に実名をゲームに使用するなど。

判断力が未熟な小6には、尚早だと私は思います。

 

スマートフォンが悪いのではありません。

上手に使えば、便利な道具です。

 

しかしながら、

いわゆる「リテラシー」が身についていないのに、

与えてしまう親、使う子供が問題なのだと思います。

と言っても、与える人は与えてしまうんでしょうね…。

 

未成年のことです。

親の責任は、大きいと思います。