春日山日記

日頃見たり聞いたりしたことをもとに、自分の思うことを徒然なるままに書いてみようと思います。

2018-11-07 00:30:40.0 「かけ算九九」と「臨界期」

かけ算九九を学習中の息子は、

1・2・3・4・5の段を言えるようになり

後半の6・7・8・9の段を練習していきます。

 

かつて、私の先輩が、

「臨界期」という言葉で説明していました。

 

かけ算九九は、小2のあの時期じゃないとダメ。

小数や分数の計算もまた、同じです。

 

脳の発達段階に関係しているのでしょうけど、

その時その時に、ちゃんとできるようにすることが

大切なんでしょうね。

 

今のところ嫌がらずにやってくれているので、

助かっています。

 

きっと、

担任の先生のもって行き方が上手なんだろうな…。

ありがとうございます。

2018-10-24 23:38:30.0 九九、ハチジュウイチ!

「かけ算九九」

誰もが小2の2学期に取り組む、アレです。

 

うちの息子も、

「5の段が言えるようになった!」

などと、毎日、成果を喜び合っているところです。

 

お風呂に入りながら、

「いんいちがいち、いんにがに…」

思い出しますね、昔のことを。

「九九はちじゅういち!」まで言えたときの、

純粋な喜び。

 

 

2018-10-21 23:21:02.0 失敗を恐れずに行動しよう!

東進衛星予備校のNO.1講師・大岩秀樹先生による

特別公開授業がありました。

(10月21日、上越市市民プラザにて。)

 

前座で、私が英語で1分間のSpeakingを…。

前座とはいえ、そのために私はそれなりに練りました。

ふだん学習塾で国語・社会を教えている私にとっては、

プレッシャーが半端ない…。

そして今日。

 

私の出番になって、スピーチが始まりました。

 

別に笑わせるような内容ではありませんでした。

言いたかったことは、

単に試験のためのだけに勉強するのではなくて、

これからの自分の人生に必要なものとして、

英語を一生懸命に学んでほしい、ということです。

生徒たちは、サプライズだからか、静かに聞いてました。

 

笑ったのは、参加者100名中、2名のみ

拙い内容だったから、でしょうか…。

 

スピーチ自体は、

国語・社会が専門の私が英語で話すのですから、

下手クソなのは言うでもありません。

 

でも、悲しい気持ちになったのは、

笑った2名の行為。 ホントに残念です…。

「ホントにお前が英語を!?」と言わんばかりに…。

 

大岩先生もおっしゃっていましたが、

失敗を恐れず、むしろ失敗を楽しむくらいの姿勢で、

勉強しよう!! 行動しよう!!

その一言に、私は救われました。

2018-10-19 00:06:19.0 久しぶりに、ジョギングを…

持久走記録会に向けて、

少しは走った方が良いんじゃないかな?

 

ということで、

子どもたちは休日の夕方、走りに行きました。

 

ちゃんと、ジャージに運動靴で、私も走りました

意外にも、筋肉痛にはなりませんでした。

 

爽快でした。

やっぱり、体を動かすことは大切なんだ!!

 

で、…。

その後も続いているのかといえば、

私は、続いていません。。。

ダメだ、こりゃ。

2018-10-16 23:36:50.0 インフルエンザ予防接種

インフルエンザの感染が、

全国では始まっているようです。

今年は、インフルだの風疹だの、大変ですねぇ。

 

我が家も、親子でインフル予防接種を受けてきました。

一種の安心材料!? でも、良いんです。

 

昨年は時間がなくて、家族で私だけ接種せず…。

罹ったら大変だと思い、ヒヤヒヤの冬でした。

 

4週後に、子どもたちは2回目の接種です。

1回目は嫌がっていた息子も、終われば満面の笑み。

きっと、大丈夫だよね。