春日山日記

日頃見たり聞いたりしたことをもとに、自分の思うことを徒然なるままに書いてみようと思います。

2021/01/14 16:23今冬の豪雪から学んだこと、見えてきたもの

みなさん、こんにちは。萩野恵太です。

 

この数日で、

人々のSNSへの投稿内容が変わってきました

 

先日までは、

 ・「スーパーに物がない」

 ・「情報がない」

 ・「除雪が来ない」

と、「**がない」という内容が多くありました

 

ところが、その困難をどうにかしないといけない!

そういう気持ちに変わってきているのでしょうか。

 

この数日では、

 ・「**で除雪が済み、車も通れます。」

 ・「**まで歩いて行ってきた。」

 ・「協力して**しました。」

と、困難なりにも、今できることを上げています。

 

私自身も、気持ちの変化を感じています。

 

当初は、

 ・授業はできないし、授業動画も撮れない。

 ・毎日雪下ろししても、また積もる。

 ・米は? 灯油は?

と、不安や疲労がありました。

 

この数日は、

ダメならダメなりの、できるコトをしよう

思うようになりました。

 ・放課後クラブ(井手塾の学童保育)

  のLINEで発信する。

 ・休校連絡のときに生徒の様子を聴く。

 ・町内会の役員として町内の「惨状」を見る。

                  など

 

雪国で暮らす人々の、脈々と受け継いできたDNA。

じっと我慢したり、柔軟に考えてみたりするところ。

 

ちょっと保守的で地味な感じはするけれど、

いざとなったら「何とかしようっサ」と思える

 

それが、

上越の人情や気質を作っているのかもしれません。

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