春日山日記

日頃見たり聞いたりしたことをもとに、自分の思うことを徒然なるままに書いてみようと思います。

2017-11-22 01:01:14.0「冬は…」 古(いにしえ)に思いを寄せて

先ほど帰宅しました。

外気温は、−1~0度。フロントガラスは凍っていました。

 

帰ってきたら、ファンヒータの灯油が空っぽ…。

給油中は、冬の到来を実感します。

 

『枕草子』の冒頭に

「冬はつとめて。(中略)炭もて渡るもいとつきづきし。」

今でいうところの、給油中の光景でしょうね。

昔は、もっと寒かったのでしょうけれど。

 

初冬の晩に思うことの話でした。

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