春日山日記

日頃見たり聞いたりしたことをもとに、自分の思うことを徒然なるままに書いてみようと思います。

2016-10-22 23:39:38.0 今こそ謙信公に学ぶ時!

すっかりご無沙汰していました。

気がつけば10月も下旬。ずいぶんと寒くなってきました。

 

春日山の土砂崩れ現場は、土砂の除去作業が始まりました。

史跡であるだけではなく、観光地でもあり、急がれます。

我が郷土の誇りである春日山です。

一日も早く復旧することを願っています。

 

さて、先日の県知事選。

結果には、正直言って不安が残りました。

 

新潟県の、あるいは上越市の課題って、

はたして「原発再稼働の是非」だけなのだろうか???と。

 

この12年の無策による人口減少。

2つの新幹線を生かせぬままの県政。

関東・北陸の各県に対して埋没感が否めません。

 

謙信公が生きていたら、この惨状に何と言うだろうか?

一時の感情で政治を動かしたら、4年後、10年後を誤ります。

今こそ、謙信公の治世に学ぶ必要があるように思えてなりません。

2016-09-30 00:50:10.0 秋です⇒予防接種とスケジュール

息子が来春、小学校へ入学します。

 

毎朝、お姉ちゃんを見送りながら、

「春になったらボクも一緒に行くんだね。」と

言っています。

 

その前に、麻しん・風しん予防接種(第2期)がありました。

今日、予約を入れました。

 

インフルエンザの予防接種もあるので、

どの週にどの予防接種を受けるかは、結構重要なことです。

 

後で気づいたのですが、

麻しん・風しんの予防接種は、息子の誕生日でした!!

まぁ、仕方がないか…。 がんばろう!!

2016-09-23 02:54:15.0 実写版「ミッケ」

もうすぐ6歳になる息子が、折り紙をしていました。

飛行機や、鶴や、よく分からないものや、いろいろと。。。

 

帰ってきたら、書置きがしてありました。

10歳の娘も一緒になって、私への置き手紙。

「つるとひこうきをさがしてね。」

 

帰ってきて、実写版の「ミッケ」です。

祝日なのに、私は仕事。

それでも、興をもたらしてくれた我が子に感謝です。

 

今日は秋分の日。お彼岸ですね。

2016-09-20 23:09:42.0 暖房!?

明け方の寒さには驚きました。

夜の帰り道も、車のオートエアコンが暖房!?たこ

 

気温が20度を下回ると、こんなにも過ごしやすいなんて…。

でも、朝の保育園での会話。

「何を着せたらいいのか、迷っちゃうねぇ~」

ホントに、そうですよね。

 

風邪をひかないでほしいなぁ。

私も、そう願う一人の親でした。

2016-09-12 23:10:10.0 「心に残る学習」を 社会科の授業について一言!

小4の娘は、小学校で春日山について学んでいます。

 

地元の山であり史跡ですから、

とても意義のあることだと感じています。

なぜならば、単なる知識としての勉強ではなくて、

「心に残る学習」になるだろうと思うからです。

 

では、中学校や高校の社会科はどうでしょうか。

テストのための授業になってはいないでしょうか?

もちろん評価が必要ですし、テストが伴うのは当然です。

でも、「心に残る学習」になっているのでしょうか?

 

私が学習塾で見ている限り、社会科は暗記科目になっています。

テスト範囲の用語を覚える。テストに出ないことは覚えない。

なぜそうなったか? その後の歴史はどうなったか? は、

「面倒くさい」「理屈っぽい」という理由で毛嫌いされます。

 

しかしながら、私たちは現在や未来からは学べないのです。

学べるのは、過去の歴史・古典からなのです。

 

私は先ほど、「心に残る学習」と書きました。

それは何も歴史に限ったことではありません。

 

18歳から選挙権を持つようになり、

国の政治に対して責任を持つようになりました。

それに伴い、民法改正も話題になっています。

 

けれども、法律や制度だけが先走ってもダメなのです。

世の大人たちがちゃんと子供たちに教えていく必要があるのです。

大人が子供にさまざまな課題を見せて、一緒に考える

そして、説明する義務・責任が大人にはあるのだと思います。

 

一緒にTVを見ていても、

「**って何?」「どうして**なの?」という子供の質問。

「**は**だよ。」「**だからだよ。」と説明できる親でありたいです。

 

先日、10歳の娘が言いました。

「お父さんとお母さんって、自民党と民進党みたいだね。」

 

さらに5歳の息子が言いました。

「(うちの刈った雑草の山は)春日山みた~い。」

 

面白いです、ホントに。