春日山日記

日頃見たり聞いたりしたことをもとに、自分の思うことを徒然なるままに書いてみようと思います。

2010-12-10 00:18:46.0 本屋にぶらりと行ってみる

 日ごろは家と職場の往復で、なかなか本屋には行けない毎日です。

 ある同僚は、週に1回は行くようにしていると言ってました。目的があってもなくても、本屋は情報がいっぱいです。

 平積みになっている本を見れば、今のトレンドがつかめます。そうではなくても様々な本を見ているうちに、「あぁ、この本を探していたんだった」と思い出すこともあります。

 最近、2週間に1回くらいのペースで、娘と本屋に行きます。娘はまだ4歳ですから、これを買いたいと決めている本があるわけでもなく…。
 ただ本をいろいろ見ては、興味のありそうな本を手にとって「これ読んで~」と。

 あぁ、この感覚。そういう時間を持てるのって、うれしいですね。 家と職場の往復で終わっちゃうなんて、つまらない! 親子で、本屋にぶらりと行ってみる…。そういう冬の過ごし方も、“あり”じゃないかな? と思います。

2010-12-09 00:53:54.0 インフル予防接種

 (月)に、妻と娘がインフルエンザ予防接種に行ってきました。同じ日に私はタイヤ交換。

 娘と妻の予防接種は小児科ですが、とにかく混んでたそうです。1時間経っても、なかなか帰ってこないから、どうしたのかなぁと心配しましたが…。生後2ヶ月になる長男も、お腹がすいて泣き出す始末。

 訳(わけ)は、そういうことでした。2週間後は2回目の接種と私の接種。また混んでるのかなぁ?

 娘は注射のとき、予想通り、泣いたそうです。でも、がんばったね。
 ただいま、抗体を作っているのでしょう。夜になって、熱が上がることもあります。朝になると下がっているのですが…。

 明日も、保育園に行けるかな?

2010-12-04 00:03:05.0 子どもに拍手 AKBだって!!

 今日は娘の保育園で発表会がありました。今日は祖父母とカメラでの撮影者の日。

 私も気合を入れて、朝からビデオカメラを持っていきました。 そうしたら、昨年以上に大人数! 後ろとはいえ、でも良い場所をゲットしました。

 昨年は緊張のあまりに泣き出しそうになって、必死に泣くのを堪(こら)えていた娘。今年はどうなるやらと心配していました。

 行き道でも、「お父さんが応援してるから、いつものとおりにがんばってね。手を振ったら、●●ちゃんもね。」「うんっ!」

 もしかして、今年は大丈夫かも…。そして、本番。今年は見事に、上手に、踊ってました。

 AKBだってちゃんと「会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes 君に~♪」って歌も振り付けもやってました。しかも時々私に手を振って! 笑顔も見られました。あぁ、1年でこんなにも成長するんだなぁ。うれしくてジーンときてしまいました。

 子どものパワーってすごい!! どの学年も、一生懸命でした。そんな姿に心を打たれて、帰ってきました。
 春日の子どもたち、上越の子どもたち、日本の子どもたち、世界の子どもたち。応援してるよ!!

2010-12-03 00:23:27.0 明日は保育園の発表会

 明日・明後日は娘の保育園の発表会です。

 同僚に聞いたら、彼のお子さんが通う保育園も発表会なんだそうです。この時期、そういう行事が多いのかな? 一方で、流行性の風邪が心配ですが…。

 DVDカメラのディスクOK! 充電もOK! さぁ、明日の朝はバッチリ撮影!!
 でも、うちの娘は緊張すると固まってしまうタイプなので、心配…。

 娘よ、がんばれ!

2010-11-15 23:23:51.0 事業仕分け 中には必要なものも…。

 今日のニュースを見ていて、疑問が…。

 事業仕分けで、ICT事業(情報コミュニケーション技術)が予算付かず。仕分け人と総務省担当者のやりとりがTVに映りました。

 時代の変化にともない、教育現場も変化します。情報教育や電子黒板など、教育のインフラも整備が必要です。情報教育だけではないですが、教育に金をかけない国は将来に投資しない国ということ。「無駄だ、不要だ」と削った結果、世界の中での日本はどうなるのだろう?私はそれが心配です。

 教育は「国家100年の計」とか「米百票の精神」などと言われます。原口前総務相も「教育を経済的な効率でははかれない」と怒っていたけど、教育の分野は、採算とか経済効率とかで仕分けられないと思います。

 資源に乏しい日本は、科学技術の世界では一番じゃなくちゃいけないと思います。なぜならば、二番というのは「その他」と同じ。外国から注目されなくなります。「日本の技術じゃなくても良いんだ」って。一番だから良いのです。
 「二番じゃダメなんですか?」っていうけれど、ダメなんだと思います。

 今の政権は「無駄を削る!」と言います。事業仕分けは、そのパフォーマンスもあってか、国民の高い支持を集めていると聞きます。確かに、中には無駄もあるから無駄はなくした方が良いです。でも、全てを仕分けちゃうのはどうなんでしょう? 中には、必要なものもあるのではないか? 一見無駄に見えているものの中に、本当は必要なものが…。