お~るり日記

上越のこと、身の回りのこと。

2011/06/30 19:36溺愛

夕方、息子が泣いていました。

昨日、買ってきたカブオが死んでいました。
我が家の玄関先の墓地に埋葬していました。

もともと弱っていたのでしょうか・。昨日はとても、よく動いていたのです。

実はよく聞いたら、カブオは、おじいちゃんに買って貰ったのではなくて、歩いて次女と二人で買いにいったそうです。次女から200円借りたそうです。
昨晩、父親に叱られていました。


そして、弔いが終了した息子は、3年目の夏を迎えたオオクワガタの大ちゃん(人間で言えばおじいちゃん)をケースから出して、なでなでしていました。

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「大ちゃんは、かわいいねえ、長生きしてね。100歳までね」
と、指で愛撫していました。

昨年も、一昨年も、こうして溺愛され、あちこち連れていかれ、共にすごした大ちゃんは、たくましいです。
昨年は、一度ケースから逃亡し、次女の靴の中に入っていたのを、知らずに次女が履き、九死に一生を得た大ちゃんです。

息子は手のひらにのせ、「ほうら、広い空を思い出したかい」とか話しかけています。


ところで、タマムシのタマちゃんですが、ケヤキの葉が好物だということで、某所まで行って、葉っぱを少々失敬してきたところ、喜んで食べています。
とってもプリティーです。

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Comments

お悔やみ申し上げます。
息子さんに弔ってもらってカブオも向こうで喜んでることでしょう。

投稿者: ひまわり  2011/07/01 00:43

ひまわりさん、大ちゃん、ほんと奇跡だね。

投稿者: お~るり  2011/07/01 20:58

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