お~るり日記

上越のこと、身の回りのこと。

2010/11/24 22:13 くじらぐも

小1元就は毎日音読の宿題があります。
夏休み中もずっとほぼ毎日してました。

今日まで「くじらぐも」なかがわりえこ作
明日から別のお話になります。

くじらぐもは、私が小学校1年生のときも習いました。
30年前です。

幸村が小1のときですから6年前、「くじらぐも」の話に再会して、感動した記憶があります。
私もくじらぐも大好きな話でしたから。


小3元親も2年前、音読していました。
今日、元就は、くじらぐもの音読、ほとんど暗記していました。天井を見て言ってました。
くじらぐもの台詞はくじらぐもに成りきって、声色を変えていました。

音読っていいですね。何でもそうですが、毎日の少しずつの積み上げが、大きな力になると思います。
元就にとっては、毎日音読をするのが習慣になっています。歯を磨いたりするのと同じになっていると思います。
もともと小さなころから音読していました。4歳くらいでしょうか。あんまり大きな声で絵本を音読しているので、他の兄弟だったか

「声がうるさいから、目で読んでよ」

よいうようなことを言ったら、元就が目をウルウルさせて(この人はすぐウルウルします)

「めで、よむなんて、むりだよ。だって、めに「くち」はついてないもん」

って反論していました。
なるほど~と思いました。

子どもたちが大人になって、そのころまだ「くじらぐも」が学校教材になっていたら、きっとまた自分が子どものころを思い出すでしょう。
私も、雲を見るのが好きでした。雲を見て、想像をふくらませていました。
そして30年たった今でも、雲を見るのが好きです。

子どもたちと一緒に
「天まで届け、123」
って、ふわふわの雲に乗ったら楽しいだろうなあ。

2010/10/25 21:16 きみはほんとうにステキだね

宮西達也さんの、「きみはほんとうにステキだね」の絵本は子どもたちのお気に入りで、私も好きです。ティラノサウルスのシリーズのひとつです。

寝る前に読み聞かせしてるんですが、最近よく読んでます。
この話、最後の方泣けるんです・・。
読んでいて言葉がつまりそうになります。

ティラノサウルスは強いけど、孤独な恐竜。虚勢を張っているが、命を助けてくれたエラスモサウルスに心をほぐされる。

ティラノサウルスが涙を流す場面で、もらい泣きをしそうになります。
本屋で立ち読みして、ジーンときて衝動買いした本です。



今日は、直江津図書館の絵本原画展に行きました。
良かったです。今度は子どもたちを連れていきたいです。

うちの家族はみんな本が好きです、活字が好きです。
本を読むということは、大事なことだと思います。
読むのが好きだと、書くのも好きになります。

私もこうしてブログ書いてるのも楽しいです。
子どもたちも、モノを書くのが好きです。


幸村は、先週テスト期間だというのに、脚本を書いていました。テスト勉強より集中して原稿用紙に向かっていました。
学校の生徒会で演劇の脚本を募集していたのに応募したそうです。
テスト前日に原稿用紙に向かうなんて…呆れていたのですが…

作品が認められたそうです。ぎょっとしました。

どんな内容だか具体的には聞いていませんが。命を大切さがテーマだそうです。
好きなことが認められて、良かったのかなと思いました。

ひとりひとりに、ステキなところがある。それを見つけてあげて、認めてあげること、認められることは、ステキなことですね。

今日は早退しました。義父母が外出していたので、早く帰宅すると、遠くに黄色いカッパを来た元就が。私の車を発見して、走って来ました。こういうシチュエーション経験無かったので感動しました。
元親も帰宅して、私が珍しくいるので、喜んで抱きついて来ました。嬉しかった。
しかし、幸村は帰宅して私を見て
「何でいるの?仕事しれ」
と言ったので、悲しくなりました。反抗期とは言え・・(泣)
その後、彼はどこかへ遊びに行ってしまい、7時ごろやっと帰ってきました。公園で、雨の中、友達と語っていたそうですが。

さてと、今日も絵本を読んで、休みたいと思います。
…と思ったら、もう二人とも寝てる!!

読み聞かせも今のうち。あと3年くらいで卒業かな…。それを思うと、ちょっと寂しかったりして。

2010/10/01 21:08 何よりも読書の秋

月に一度くらい本屋に行きます。

今日はコーラスがなくて、幸村の塾の送迎の後、一人で本屋へ行きました。
買い物は苦手な方ですが、たまに衝動買いしたくなります。

自分のために買った本

(新訳)論語(PHP研究所) 久米旺生氏編訳です。

帯の「人間40歳までに勝負が決まる」という文字に惹かれて買いました。
て、ことは、私はまだ勝負が決まってないんだなと思って・・。
人生勝ち負けではありませんがね(笑)
こういう「生き方の道しるべ」的な本が好きです。
私は50、60、何歳になっても、自分の生き方を振り返ったりしていると思います。

それから中1の娘には、わかりやすい哲学の本、小3娘には怪談の本、小1息子には「こびとづかん」を買いました。

今日は昼休みに「直江津学びの交流館」へ様子を見に行きました。
こっそり行くつもり(?)が、駐車場の誘導係さんが、近所のお父さん方で、しっかりご挨拶されて恐縮でした。皆さんお疲れ様でした。
でも今日は穏やかな気候で良かったですね。

印象的だったのは、ソファーに昔なつかしいオセロが箱を開けて遊ばれるのを待っていたのに、それに背を向けて、小さな男の子がiPadでオセロをして遊んでいたことかな。
お母さんらしい方も隣のiPadを見ていました。
私もやってみたかったけど、時間がなく、またの機会にしました。

今週末は直江津ではイベントがありますが、私は仕事。
元気いっぱい頑張ります!!

2010/09/12 19:48 こびとを探しに…

最近、我が家は「こびとづかん」ブームです。
絵本を読んで興味を持ち、食玩を買ったり、マグネットをフリマで買ってきて冷蔵庫に貼ったりしています。

そして昨日、新発売の「こびと観察入門1」(なだたとしかた作・長崎出版)を買いました。

元親と元就はとっても気に入って読み込んでいます。
今日も、お友達と一緒に読み込んで、どんなところに行けば、どうすればこびとを見つけられるか研究していました。
幸村はこびとには興味ないようです。

1年生と3年生ですが、本気で話し合っていました。
こびとは、人の住む場所に住んでいるものと、山や森に住んでいるものがあります。
捕まえるのは大変そうです。凶暴なのもいます。

この本には、各種のこびとの生態が詳しく描かれています。

こびとづかん

http://www.kobito-dukan.com/index.php
こびとを見つけた方、内緒でご連絡ください。


ところで元親は昨年、サンタさんに25の要求を送った娘ですが…
http://blog.jcan.jp/ohruri-happy/17067/

サンタさんにはとても期待している人です。
でも、要求どおりにいかずに、怒っていましたが、
先日、私にこっそり教えてくれました。

「ねえ、内緒だよ。私サンタさんの家わかっちゃた」

「え、どこ?」

「うふふ・・・あのね、うちの町内にあったんだよ」

「え?」

表札に三田さんと書いてあったそうです。

2010/05/30 20:14 最高にうれしかった経験って?

今週末読んだ本!

博物館で見つけたPHP研究所の「夢をかなえる一番よい方法」リチャード・ブロデイ著

「今までで最高にうれしかった経験は何?それがあなたの人生の目的を示す」

って書いてありました。それで、考えてみたんですけど、最高にうれしかった経験ってわかんないです。たくさんありすぎてわかんない…って言いたいところですが、ほんとに思いつきません。この本は読みやすくてオススメです。総合博物館のサロンにありましたよ。

昨日、この本読んでから、近所の本屋に行って、衝動買いしてしまったのが、次の2冊

「断捨離(だんしゃり)のすすめ」やましたひでこ監修/川畑のぶこ著(同文館出版)
「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」勝間和代著(ディスカバー社)

「断捨離のすすめ」は私の生き方に合う本。少ないもので豊かに暮らしたい私には、うなずくことが多いです。

私はカツマーではないと思ってますが、勝間和代さんの本は、なぜか気になってしまいます。
この本では「インディな生き方」というものを提案しています。インディとは、精神的にも経済的にも周りに依存しない自立した生き方のことだそうです。そのために必要なことがイロイロ書いてありました。共感することが、いっぱい!!

それから先週金曜に、牧の図書館で借りてきた
「めっきらもっきらどおんどん」長谷川摂子作、ふりやなな画(福音館書店)
「こどものとも」の中では名作です。
かんたくんが、不思議な夜の山でオバケたちに会う話。


それにしても…今までで最高にうれしかった経験って…?


だめだぁ、思いつきません。
まあ、そのうち何か思いついたら、発表します!

さて・・・1週間が始まりますね。ファイトで頑張ろう!おお~っ!