お~るり日記

上越のこと、身の回りのこと。

2010/03/07 19:34 おばけの話

昨日、図書館で川端誠(上越市出身!)さんの本を借りました。「ひとめあがり」と「お化けの冬ごもり」です。この前は、「お化けの海水浴」と「なすの与太郎」を借りたのですが、これも面白かったです。
お化けの話の中では、ろくろ首がけっこうキレイなお姉さん系で好きです。

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首を冷やすと、風邪をひきやすいので、しっかりマフラーで保温しているところが、大人の女です。(実際何歳なのか判りませんが…)

ストーリーは、雪女たちが遊びにきて、一緒に雪合戦をしたり、カマクラを作ったり、キャンドルをする話です。
実際に、今年は1月に大雪になり、除雪は大変でしたが、カマクラを作ったり、キャンドルをしたり、雪国らしいことができたと思います。本の中でも、雪女が来ることで大雪になってしまうのですが、おばけたちは元気に外で遊んでいるところが、とっても楽しそうです。
川端誠さんも、子どもの頃を思い出して描かれたのかしら…と想像してしまいます。
川端さんのお化けって、とても人間ぽくて、親しみがあり、近くにいそうな感じがして好きです。

子どものころ、おばけ(霊?)は私にとって、身近な存在でした。
家の中で見かけました。他の家族は見えないらしいのですが…。
あれは、脳が作り出す映像、もしくは超能力的なものだったのかなあ…謎のままです。