お~るり日記

上越のこと、身の回りのこと。

2011/05/04 19:56 歴史博物館へ

長岡の歴史博物館へ行ってきました。

高田の雁木が再現していることで親しみのある、博物館です。
何度か行っています。
http://www.nbz.or.jp/jp/index.html

妖怪博士の井上円了先生の企画展を見たくて、前々から楽しみにしていました。

息子が特に見たがっていたのは、カッパの手でした。

カッパの手自体は、思ったより小さくて、拍子抜けしていましたが、いろいろな珍しいものが展示してあって、じっくり見ることができました。

息子は、雷獣のミイラが印象に残ったそうです。
妖怪すごろくをして遊んだりしました。

私は、妖怪の絵巻物が面白かったです。あと、カッパの模型も本物ぽかったです。カッパのお尻には穴が3つあって、オナラがとても臭いそうです。

6月5日まで展示していますので、まだの方は、ぜひ見に行ってはいかがでしょうか。
上越の妖怪では、中の俣の猫又退治のことが紹介されていました。

常設展の方もじっくり見ました。
息子は2年生になり、1年前に来たときより、しっかり見ていました。検索システムでも、上越を検索していました。石器や土器、人間の生活、文化の進歩についてとても興味を持って見ていたので、来て良かったなあと思いました。

私は、和田村の小作争議について、今回じっくり見ることができて良かったです。

あと、面白かったのは、企画展の最後に来場者の身近な怪談について、付箋に書いて貼る掲示板があったことです。
大体、不思議な体験のことを書いている方が大半で、私も子どものころは、不思議なものを見たりしていたので、あーわかるという感じでしたが、笑ってしまったのは、
「私の今、つきあっている人は妖怪だと思う」
というものでした。

今日の夕飯は、こどもの日の前祝い。カッパの手を見たことだし、上越に戻ってきて、かっぱ寿司に行きましたとさ。