㈱オンダ建築デザイン事務所

題して「ちょっと一息」    ちょっと一息ついた時に書き込みます。

2017-11-15 19:13:34.0 絵本の部屋復活

孫たちが2歳3ヶ月と1歳10ヶ月になり絵本にも興味が出てきました。

 

自分が子育てしている時に、自分が子供の為にこれだけは

 

一生懸命しようと思った中に絵本の読み聞かせがありました。

 

周りの先輩お母さんや、保育園の先生の勧めもあり、夜寝るときは

 

どんなに疲れていても本を読みながら寝かしつける。

 

他の事はいい加減でしたが、これだけは毎日かかさず実践していた

 

記憶があります。

 

先日、上越にいる孫が絵本をめくりながら

 

「・・・でした、おしまい」と、読んでいるようなふりを

 

している姿を見て、そういえば、絵本たくさんあるのに

 

と思い地下の本棚から運んできました。

 

結構、色々な施設にもらって頂き、気に入った絵本

 

だけ50冊くらい残してありました。(一部を並べてみました)

 

 

神話もありました。

 

これを読んでから先日の出雲大社に行けば良かったですね。

 

和室の床の間に孫用の簡易図書棚が復活しました。

 

絵本は、時代が変わっても同じ絵本が読み継がれています。

 

絵本は心の財産ですね。

 

また、孫たちの為に読んであげたいと思います。

 

「この、絵本もいいですよ」と皆さんからの情報も大歓迎です。

 

2017-10-26 14:15:05.0 出雲・姫路の旅

先週、会社の研修旅行がありました。

 

「出雲・姫路の旅」です。

 

前日夕方東京に一泊して翌早朝、羽田空港より出雲縁結び空港へ

その後、出雲大社・松江城・足立美術館、夜は玉造温泉で一泊

翌日は、姫路城へ。

それからは、電車を乗り継いで京都で滞在40分

金沢で新幹線に乗り換え上越妙高駅で帰路に着きました。

 

弾丸ツアーのようですが、内容の濃い、いい旅でした。

 

 

<旅の写真をご覧ください>

 

出雲大社参道で記念写真

 

オオクニヌシのミコトが日本海の荒波から現れた玉のパワーで

すばらしい国づくりをしたと言われるモニュメント

 

10月は神無月と申しますが、ここ出雲では全国の神様が集まってきて

神在月と呼ぶそうですが、多くの神様のパワーか?!バスに乗っているときは

小雨が降ったりするのに私たちが見学するときはこの通り雨が上がって

すばらしい青空になります。 神パワーすごい!!

 

 

 

塀の間から内側をみる。 幻想的な世界観を醸し出している。

 

出雲大社本殿の裏にある「彰古館」 

出雲大社の宝仏殿 古文書・神楽用の楽器・大小の大黒様、

恵比寿様などが保管されています。

良質の杉材で造られています。

  

 有名な大〆縄・・・迫力がありました。

 

 

国宝「松江城」をバックに記念写真 

         天守閣まで汗だくで登りました。

 

 

松江城を囲む3.7kmの堀川をめぐる観光遊覧船

風情ある街並みを廻ってのんびりと堀川巡りです。

 

私たちはその観光船を横目で見ながら急いで観光バスへ直行!!

次回は、絶対乗ってみたいです。寒い時期はこたつがあるそうです。

 

足立美術館の庭園です。 グリーンのコントラストが素晴らしいです。

 

紅葉には少し早かったですね。

 

翌日、雨に霞む姫路城 広さにびっくり!! 

 

西側にある百軒廊下より天守閣を望む

 

 

<傑作写真をご覧ください>

 

日章旗をバックに「明日に向かって進むぞ!」ポーズの社長と専務

 

 「旗坊だじょー!!」ポーズの北村さん

 

松江城をバックに CDジャケットみたい 塚田さんかっこいいですよ!!

 

 

<美味しい食事もたくさん頂きました>

 

機内で早朝よりカツサンドをパクリ!!

 

昼食の「鯛飯御膳」・・・李白という日本酒が美味しいと皆さんお酒がすすんでいました。

 玉造温泉 佳翠苑皆美の夕食・・・・どれも美味しいかったです。仲居さん達も皆さん良い方でした。

 朝食バイキング 朝からお腹一杯頂きました

 

日航姫路でランチお鉄板焼き 目の前で焼いて頂き感激!! 

美味しい食事も頂いて大満足でした。

また是非、もう一回行ってみたいと思った旅でした。

 

かねてから行ってみたいと思っていた出雲大社・姫路城に

一挙に行けて夢が叶いました。

 

毎年、会社のスタッフと和気あいあいと旅行に行ける幸せを

感じながら、また明日から頑張ろう!!と思います。

 

今回、直前に体調不良で行けなかった丸山さん

出産直前で御留守番だった関川さん

また、来年一緒に行きましょうね!!

 

2017-09-11 18:24:31.0 最近のマイブーム

久しぶりのブログ投稿です。

 

暑い夏も過ぎ、秋風を感じる季節になってしまいました。

 

今年の夏は、自分自身がとても忙しくて(家庭内)まったく余裕がなく

 

あと言う間に、過ぎた夏でした。

 

ようやく、落ち着きを取り戻し少し心の余裕が出てきました。

 

そんな時、スーパーのパン売り場で見つけた

 

     「ちくわパン」 に今、ハマっています。

 

マイブームです!!

 

パンの中にちくわが入っていてちくわの中に

 

わさび味のツナが少々入っているんですが、

 

なんか、美味しいんです。・・・・ハマっちゃいました!!

 

ついつい、買ってしまいます。

 

      皆さんも是非ご賞味ください!!

2017-06-27 09:20:52.0 ハウジングパートナーのつどい

第17回ハウジングパートナーのつどい

 

先週土曜日、OB施主様との親睦会

「ハウジングパートナーのつどい」が開催されました。

 

開催にあたり以前より親交のある方々より見事なお花を頂戴しました。

ありがとうございました。

 

社長の挨拶

 

司会進行は、お客様サポート室の清水さんです。

 

宴も盛り上がり和気あいあいとした雰囲気で会話も弾み

久しぶりにお会いするご家族のお子さん達の成長に

驚きました。・・・・こちらは歳をとるわけですね!!

 

美味しそうなお料理がズラリと並び、

「たくさん食べて帰ってください」と言う司会者の声に

「もう、おなか一杯で食べれません!!」などの声が

返ってきていました。

 

 

 

 

 

 

 

途中、〇×ゲームや、抽選会でお楽しみ頂き、

会が終わるころ頃には各テーブルの皆さんが笑顔でお互いの

写真を撮り合ったりしてすっかり仲良しになっていました。 

 

 皆さんリラックスムードで親睦を深めていました。

 

短い時間でしたが、皆さまの笑顔と温かい気持ちに

触れて楽しいひと時を過ごす事ができました。

 

これからも、お客様から喜んで頂けるよう

”想像以上を創造する”をモットーに皆様の

住まいづくりに邁進して参ります。 

2017-06-20 11:17:19.0 イランに教えられた事

    2018年ロシアW杯 アジア最終予選

 

      イラク VS 日本 

 

   イラン テヘラン PASスタジアム

 

4年に一度のワールドカップアジア最終予選

あっという間に4年が経過して前回ヨルダンに行ってから

早くも最終予選の大詰めまで来ました。

 

本当は、次戦のホーム、オーストラリア戦で出場確定となるが、

今回アウェーイラク戦に勝てば出場確定に大手がかけられるので

イラン行きを決めた。

 

本来ならイラクのホーム、バグダッドで行う予定がイラクの

情勢不安の中で第3国開催となり、対戦場所が決まらず

自分の中では、カタールのドーハかマレーシアの

ジョホールバルあたりでやるのかと勝手に思っていたところ

5月に入ってイランのテヘランに決定。

そして、6月に入ってのテヘラン市内連続テロ!!

 

周りから「本当に行くの?」と言われたが自分の中では

最終予選は絶対行くと決めて、過去2回も行ったので

”ここで逃げるわけには行かない”と行くことに決定!!

 

 

<成田出発>

出発前恒例の最後の日本食、今回何故か

イカ塩辛豆腐とハイボール(地味)

 

 

これからしばらくハイボールが飲めないので

(しかも、イランは酒禁止)

 

今回は、成田からカタールのドーハ(11時間強)

トランジット4時間

ドーハからテヘラン(2時間)

合計17時間~18時間かかります。

 

<カタールドーハ ハマド国際空港>

出発から12時間弱、映画を3本観て眠れずドーハ到着

 

ハマド空港 コンコースは広くて綺麗 

 

 

ハマド空港名物の謎のクマ

観光客はだいたいここで写真を撮る

 

飛行機越しにドーハの市街地

超高層ビルが林立する。

 

 

<テヘランへ向けて出発>

4時間トランジットでテヘランに向け出発

 

エアバスA330 

大きな機体だが客席はガラガラ

こんなに空いている飛行機は初めて。

 

 

 

大陸独特の地形 日本では見られない

 

”これぞ、血の海” 水が少なく塩分濃度が上がり

緑の藻が赤くなるとか

 

何と富士山?

イラン富士と言われるダマーヴァンド山

(5600m以上)

 

 

 

<テヘラン到着>

テヘラン・エマーム・ホメイニ国際空港に到着

到着ロビーで現地の迎え待つこと30分

 

    ・・・・全然来ない・・・・

 

「日本みたいに時間に正確でないのかな?」と

思いつつ外に出ると、いきなり自動小銃を持った

4人の兵士に囲まれ「ジャポン?」と聞かれた。

 

日本人と分かると「日本は大好きだ」と

色々話しかけてきて一緒に写真を撮ったが、

なんと自分の肩しか写っていない。

ショック!!

 

 

<決戦の時>

さて、いよいよテヘランPASスタジアム

スタジアムというより市民陸上競技場

収容人数8250人

 

テロがあったのでもっと厳重な警備かと思えば、

銃を持った兵士はいるが、ウズベキスタンや

ヨルダンの時に比べると人数も少ないし、

ニコニコしている。

 

やはり第3国開催なのでイラクサポータが少ないので

前のようなピリピリした雰囲気はまるでなし。

 

メインスタンド入場ゲート

 

 

 

緊張感がないとは言え実弾が入った銃を見ると

怖い気がする。

 

中山ゴンと松木さん。

松木さんはスタンドからの歓声に快く挨拶しているので

リハーサルが進まない。

 

やはり、サポーターは少ない

 

1人で行った僕を快く一緒に応援してくれた

名前も知らないイラン青年。

(「Japan Love」と言っていた)

 

<決戦を終えて>

試合結果、内容については今回も触れません。

 

ホテルのレストランでノンアルコールビールで残念会

 

 

 

部屋でTVを見てもコーランばかり。

 

 

 

 

 

見る番組がない。

 

 

<観光>

テヘラン市内は、高地で1250mくらいから1700m

くらいで志賀高原の焼額スキー場くらい。

 

北側には4000m級の山脈があり、雪も積もる。

したがって、砂漠であるが山脈に降る雪により

水が確保できるので何千年も歴史があるのですね。

 

4000m級の山脈 山のずっと奥がカスピ海

 

 

市場

 

桑の実 

 

 

桑の実アップ 

 

 

プラム・チェリー・イチゴ・白桑

 

 

山形県民が好きなひょう(スベリヒユ) 

 

 イマームモスク

 

 

 

 

<ホメイニ霊廟>

6月7日に同時多発テロがあった中の1つ

ホメイニ霊廟。ここでは、自爆テロがあった。

 

前日まで閉鎖されていたが情勢が安定していたので

見学ができた。

 

入口の床にはアメリカとイスラエルの旗が敷いてあり

「踏みつけて」と書いてある。

     ア~怖!!

 

 

 

ホメイニ師は、本来質素な性格なので死後このような

立派な霊廟が建てられたことに困惑しているのでは?

という話を聞いた。

 

ホメイニ師はイラン革命においてイランを

今の国へ導いた。

 

一方イラン革命で失脚したパーレビ国王は写真の

ように巨大な銅像が建てられていたが、国民の

不満の中で上が切り取られてしまった。

 

 

 <イランに教えられた事>

イラン人は日本に対して敬意を持っている。

(中国人には冷ややか)

 

タバコは吸うが酒はダメ。

ラマダンは皆真面目にやるかと思えばしない人も多い。

 

日中普通に食事をしている人、水・ジュースを飲む人、

それぞれ日本製品を利用したいが日本の経済制裁で

関税が高く手に入れられない。

 

日本車は、高級車扱いなのでなかなか乗れない。

車は韓国車が多い。

キーアやヒュンダイは外見だけで中身は

全然ダメと現地の人が言っていた。

 

サウジアラビアとは、非常に仲が悪い。

ここでは、細かいことが書けないが、

アメリカ・イスラエル・サウジアラビアが

いかに酷いか、メディア・マスコミで報道される事と

現地での話のギャップに世の中の怖さを感じた。

 

街の中は、とても綺麗である。

他国へ行くとだいたいペットボトル・缶・ビニール袋

タバコなどポイ捨てしてあるが、多少のごみはあるけれど

日本と同じレベル。

 

<無事帰国>

やっと東京に到着

東京の知り合いが待っていたのでアメ横へ。

そこはタイ料理の店”メーヤン”

 

久しぶりに日本食で一杯と思っていたら

”タイ料理かい”と心の中で突っ込んで店に入る。

 

久々に会う知人とタイ旅行気分になった。

 

タイ料理 パッタイ・プーパッポンカリ・ラープムー・ソムタム

 

タイのシンハービール バリのビンタンビール

 

 

 

 

 

 

 <スタッフのコメント>

TVでサッカーの試合を見るより、

専務が無事にイランに着いた姿を確認すべく

スタジアムのサポーターばかり見ていました。

 

途中、「映った!専務だ!」と分かってからは、

安心して試合が見れました。

 

凄いですね!!

感動を求めるバイタリティーに脱帽です。