㈱オンダ建築デザイン事務所

題して「ちょっと一息」    ちょっと一息ついた時に書き込みます。

2019/11/13 14:35 研修旅行に行ってきました

先日、会社の研修旅行で四国、倉敷方面に行ってきました。

 

毎年、春になるとその年の研修旅行の行き先をアンケートで決めます。

 

今年は、色々希望があった中で倉敷に決まりました。

 

地図を見ていたら・・・倉敷と四国が近い!!

 

どうせなら四国に渡って倉敷に行きますか!!

 

    即、話は決まり

 

神戸・徳島・香川・倉敷・岡山を巡る旅となりました。

 

 

神戸から明石海峡大橋を渡り淡路島を通過して大鳴門橋を渡り

 

四国へ上陸。

 

まずは、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館へ。

 

(上記写真はインターネット画像参照)

 

長いエスカレーターで展示スペースへ

 

 

日本最大の常設展示スペースを有する陶板名画美術館

 

西洋美術史の代表名画1000点を原寸大で展示してあり

 

世界の美術館を体感できる。

 

 

昨年、NHKの紅白歌合戦で米津元帥さんの中継があった所です。

 

 

「 ムンクの叫び」・・・二人とも上手に真似てますよ。

 

 「笛を吹く少年」  → こちらは、「笛を吹く八木さん」

                                 (コスプレがとってもお似合いです)

 

 

 イエスキリストの肖像画

 

イエス様が誰かに似ていると思ったら

 

我が社のイエス様・・・早津様でした。

 

 

 

 世界の名画を楽しんだ(?)後は、香川県、金毘羅さんへ

 

お昼は、香川名物のうどんを堪能(男性陣は皆さん2杯食べたようです)

 

 腹ごしらえを済ませて、金毘羅宮本殿を目指して頑張るぞ!!

 

 

785段の階段を上って金毘羅宮の本殿へ

 

 

金毘羅宮本殿

 

金毘羅宮から見た風景

 

 

 

 

丸亀城をバス車窓から見て瀬戸大橋を渡り倉敷に

 

車窓から眺める瀬戸内海は、普段目にしている日本海とは違って

 

小島が浮かび穏やかな海の印象を受けました。(写真はインターネット参照)

 

 

少し古いですが、小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」が浮かんできました。

 

      ♪~瀬戸は、日暮れて夕波小波 

                   あなたの島へお嫁にゆくの~♪

 

 

海に浮かぶ島々を見ていたら、少し胸がキュンとしました。

 

 

瀬戸大橋のほぼ中央にある与島パーキングエリアにて

 

 

 

夕方倉敷に到着

 

早速、夕暮れ時の美観地区に

 

とても趣がありいい感じです。

 

 夕焼け空にたたずむ大原美術館

 

 倉敷美観地区内の宿泊先のホテルでの夕食

美味しいお料理とお酒を頂きました。

 

 

翌日は、大原美術館を見学後、それぞれに分かれて美観地区を散策

 

 

私たち女性陣は、ももたろう博物館に・・・

 

 

ハマリました!!

 

  わぁーわぁー!! ギャーギャー!!

 

外まで私たちの声が聞こえたようです。

 

桃から生まれた千夏ちゃん・・・かわいい!!

(3児の母には見えません)・・・足も見えてません!!不思議??? 

 

色々不思議な体験や、笑える体験、少々怖いお化け屋敷の

要素も含んだ博物館でした。

 

めちゃめちゃ楽しかったです。

 

皆さんも行く機会があったら是非!!・・おすすめします。

 

 

まだまだ、入ってみたいお店もありましたが時間の関係で

 

後ろ髪惹かれる思いでバスに・・・

 

最後は、岡山城です。

 

  

白っぽいお城を見ることが多い中、黒っぽいお城は珍しいかも

 

いいお天気!! 全員で記念写真をパチリ 

 

最後は、京都駅で電車の乗り継ぎ時間があったのでお買い物。

 

好きなお漬物を買ってお土産終了。

 

 

人生初の四国上陸で大感激でした。

 

色々満載の大忙しの旅でしたが、たくさんの名所を

 

見学できて大満足です。

 

 

年齢様々なスタッフですが、みんなでわいわいと

                                    親睦を深めた旅となりました。 

 

また次へと続けられるように元気に頑張りたいと思います。 

2019/08/03 13:17 お洒落なキュウリ頂きました

主人が知り合いの方からキュウリを頂いて来ました。

 

冷蔵庫に入れるとき袋の上から触った感じが

 

「えらく、ゴツゴツしたキュウリだなー」と思っていたんですが、

 

その後、キュウリの浅漬けにしようと切ったところ

 

まぁーなんと、お洒落なハートになっちゃいました。

 

こちらのキュウリは、

 

切るとお星さまです。

 

あまりにもお洒落でかわいらしかったので

 

半分は、きゅうりの味噌マヨが大好きな孫にプレゼント

 

半分は、他のキュウリと一緒に浅漬けにして女性スタッフの

 

お昼のお共に持って来ました。

 

女性スタッフは、皆、「なにコレ!!かわいいー!!」と絶賛でした。

 

それを、帰ってから主人に話したら「俺の分は?」と言われ

 

ハッ!青ざめ・・・・スマホで撮った写真で勘弁してもらいました。

 

キュウリが少し伸びてきたら、型にはめて

 

成長すると、こうなるみたいです。

 

薄く切って野菜サラダなんかに散らすとお洒落ですね。

 

皆さんもいかがですか? 型はネットでも売っていましたよ。

 

2019/07/22 17:28 協力業者さんとのボウリング大会&納涼会

毎年この季節に協力業者さんの皆さんと納涼会を開催して

親睦を深めています。

 

現場の休憩時間に

「納涼会だけでなく、皆で何かしたいね!! 」

という話が出て3年前から

ボウリングをしてから納涼会をしています。

 

今年でボウリング大会は3回目になります。

 

開始直後から、ピンの倒れる豪快な音が響いていました。

 

日頃は職種の違う皆さんが和気あいあいと楽しんでいました。

 

社長の華麗な投球フォームです。

 

1位から3位その他5刻みに45位までとブービー賞

大波賞、水平賞と豪華賞品を用意・・・そろそろ得点が気になってきました。

 

皆さん楽しんでいるようですね!!・・・・いい笑顔です。

 

棟梁チーム・・・調子はどうでしょうか?・・・よさそうですね。

 

結果は、木村板金工業の石平さんが優勝でした。・・・・おめでとうございました。

 

ボウリング大会のあとは、待ちに待った納涼会

 

体を動かした後のお酒は最高!!

 

 

 

 

これからが、夏本番です。

 

体調管理をしっかりして暑い夏を乗り切りましょう!! 

2019/07/04 17:30 ポツンと一軒家が繋いだ縁

昨年の暮れの話ですが、2人目の子供の出産で里帰りしていた娘が

 

仕事から帰宅した私に

 

「お母さん、妙高の家がテレビに映ったような気がするんだけど・・・」と

 

妙な事を言い、更に

 

「妙高の家ってどこかの県に移築したんだよね?!」と言うので

 

「たしか、岩手県に移築されたみたいよ。」と答えたところ、

 

「間違いないわ!! 妙高の家だ!!」

 

話を聞いてみると、昼間、私たちが録画しておいた

 

TV番組の「ポツンと一軒家」を見ていたそうです。

 

岩手県の「ポツンと一軒家」で

 

新潟県妙高の解体した家の古材を使って作った

      

                                    古民家の話だったそうです。

 

番組の中で、解体する前の妙高の家の写真が映し出され、

 

それが自分が小さいときによく遊びに行っていたお父さんの

 

実家に似ていて、もしかして・・・そうかな?!と思ったそうです。

 

早速、番組を見てみるとその妙高の家の写真は、

 

           間違いなく主人が生まれて育った家でした。

 

その日、主人は、その番組を何回も何回も繰り返し見て

 

涙していました。

 

 

おじいちゃんは(主人の父)、今から16年前に亡くなりました。

 

今の私たちの家に同居して10年間、おじいちゃんと、おばあちゃんは、

 

通勤農業をして妙高の家を使っていましたが、おじいちゃんが、

 

病気をして通えなくなり解体をしてもらうことになりました。

 

その時に、雪深いところの古材を探している人がいるという情報と

 

解体を依頼した時期が合って岩手県に移築となったわけです。

 

 

主人は、自分が退職したらその家に一度は訪ねて行きたいと

 

解体した時からずっと、思っていました。

 

主人は、おじいちゃんから、「東京で学校の先生を退職された方で

 

岩手県の山の方に古材を使って家を建てるという」情報だけ

 

知らされていました。

 

昨年の春、主人も退職をして、そのうちに解体屋さんに

 

詳細を聞いてみようと思っていたところに

 

「ポツンと一軒家」のTV番組で移築先を知ることになるとは、

 

とても驚きました。

 

 

そのあと、ネット等で調べて新年になってから

 

岩手のAさんにお手紙を出しました。

 

Aさんも大変喜んでくださいました。

 

Aさんも家が完成してから古民家再生などの本に掲載されたりして

 

解体屋さんにその本を我が家に送ってくださいとか、知らせてください

 

と連絡をしてくださっていたそうですが、解体屋さんがうちの

 

電話番号をなくしてしまったようで残念なことに

 

連絡が来ることはありませんでした。

 

 

     長年の願いが叶い6月の中旬、

 

               家族で岩手に伺ってきました。

 

 

お邪魔した家は、玄関を入ったとたん「妙高の家だ!!」と思うほど

 

間取りから、すべてが懐かしく思い出されました。

 

Aさんご夫婦の温かい人柄に触れ、実家に遊びにきたような

 

とてもリラックスできる空間で、一時間くらいでお暇するつもりが、

 

お昼ご飯までご馳走になり、孫たちも初めてのお家とは思えないほど

 

のびのびと遊ばせていただきました。

 

大人も手作りのおもちゃや、麻紐でつくるランプシェードなどの作り方を

 

教わってきました。

 

お天気は雨で、外遊びはできませんでしたが、家の中で充分遊ばせて

 

頂きました。

 

新しい親戚ができたようで、ぜひまた遊びに寄せていただきたいと

 

思っています。

 

長年の夢が叶い、息子家族、娘家族と旅もでき、

 

                        最高の父の日になりました。

 

 

梁を見上げるツーショトは、感慨深いものがあります。

 

解体した時に屋根裏から出てきた妙高の家を建築した時の

年号を書いた棟板  嘉永2年(1849年)170年前です。

 

孫たちも大喜びで飛び回っていました。

 

建築してから4年後に岩手内陸地震があったとき

窓ガラスが壊れたそうですが

建物は寸分の狂いもなく全く大丈夫だったそうです。

 

ご主人の手作り作品 

  他にコマや、楽しくて簡単な折り紙遊びも教えて頂きました。

 

奥様の手作り作品 奥様は機織りで素敵なストールなども作っていらっしゃいました。

 

我が家のお婿さんが、Aさんから麻紐で作るランプシェードの

手ほどきを受け、帰ってきてから早速製作にかかり、納得いくまで

ナント16個も作り、その中から4個を我が家にもらいました。

 

Aさんご夫婦の温かい人柄に触れ思い出深い、

                 幸せな一日になりました。

 

170年前の梁、柱、座敷の戸などの物が、そして住む人が・・・・

 

江戸時代の終わりから明治、大正、昭和、平成、令和と繋がった様は

 

言葉では言い表せない感動を受けました。

 

「ポツンと一軒家」が繋いでくれた縁をこれからも大切にして行きます。

2019/06/14 15:53 ハウジングパートナーのつどい

先週の土曜日(6月8日)「第18回ハウジングパートナーのつどい」が開催されました。

 

弊社では、OB客様との親睦の場として以前は毎年開催していたんですが

数年前から夏祭りとハウジングパートナーのつどいを一年おきに開催しています。

 

今回も大勢のお客様からご出席頂き約2時間の楽しいひとときを

過ごすことができました。

 

 

スタッフが皆様の各テーブルを回りながら近況や、懐かしい昔話で

盛り上がっていました。

 

小さかったお子さん達も皆さん成長されてびっくりです!!

 

お腹いっぱいになったかな?!

 

 

途中のアトラクションでは、「エバーグリーン」さんからバンド演奏をして頂きました。

子供さんの好きな曲から大人向けのバラード曲、ジャズなどで

楽しんでいただきました。

 

演奏を聴きながらのお酒は格別だったようです。 

 

お楽しみ抽選会では、1等から10等までの賞品と、協力業者様から

協賛頂いた特賞の「はね馬賞旅行券」などを用意。

 

「当たりますように!!」と祈る子供達の姿がチョーかわいい!!

 

                   

特賞が当たりました!!

 

      「おめでとうございました」

              ご家族で楽しいご旅行を!!

 

 

最後は、 「本日は、ありがとうございました。」とスタッフ一同でお見送り

 

小さかったT君と一人、一人熱い抱擁・・・・

       大きくなられましたね(専務の手が届かない)

 

あっと言う間の時間ではありましたが、皆様の笑顔を拝見して

スタッフ一同幸せな時間を過ごさせて頂きました。

     ありがとうございました。

          今後ともよろしくお願い致します。