㈱オンダ建築デザイン事務所

題して「ちょっと一息」    ちょっと一息ついた時に書き込みます。

2017-06-27 09:20:52.0 ハウジングパートナーのつどい

第17回ハウジングパートナーのつどい

 

先週土曜日、OB施主様との親睦会

「ハウジングパートナーのつどい」が開催されました。

 

開催にあたり以前より親交のある方々より見事なお花を頂戴しました。

ありがとうございました。

 

社長の挨拶

 

司会進行は、お客様サポート室の清水さんです。

 

宴も盛り上がり和気あいあいとした雰囲気で会話も弾み

久しぶりにお会いするご家族のお子さん達の成長に

驚きました。・・・・こちらは歳をとるわけですね!!

 

美味しそうなお料理がズラリと並び、

「たくさん食べて帰ってください」と言う司会者の声に

「もう、おなか一杯で食べれません!!」などの声が

返ってきていました。

 

 

 

 

 

 

 

途中、〇×ゲームや、抽選会でお楽しみ頂き、

会が終わるころ頃には各テーブルの皆さんが笑顔でお互いの

写真を撮り合ったりしてすっかり仲良しになっていました。 

 

 皆さんリラックスムードで親睦を深めていました。

 

短い時間でしたが、皆さまの笑顔と温かい気持ちに

触れて楽しいひと時を過ごす事ができました。

 

これからも、お客様から喜んで頂けるよう

”想像以上を創造する”をモットーに皆様の

住まいづくりに邁進して参ります。 

2017-06-20 11:17:19.0 イランに教えられた事

    2018年ロシアW杯 アジア最終予選

 

      イラク VS 日本 

 

   イラン テヘラン PASスタジアム

 

4年に一度のワールドカップアジア最終予選

あっという間に4年が経過して前回ヨルダンに行ってから

早くも最終予選の大詰めまで来ました。

 

本当は、次戦のホーム、オーストラリア戦で出場確定となるが、

今回アウェーイラク戦に勝てば出場確定に大手がかけられるので

イラン行きを決めた。

 

本来ならイラクのホーム、バグダッドで行う予定がイラクの

情勢不安の中で第3国開催となり、対戦場所が決まらず

自分の中では、カタールのドーハかマレーシアの

ジョホールバルあたりでやるのかと勝手に思っていたところ

5月に入ってイランのテヘランに決定。

そして、6月に入ってのテヘラン市内連続テロ!!

 

周りから「本当に行くの?」と言われたが自分の中では

最終予選は絶対行くと決めて、過去2回も行ったので

”ここで逃げるわけには行かない”と行くことに決定!!

 

 

<成田出発>

出発前恒例の最後の日本食、今回何故か

イカ塩辛豆腐とハイボール(地味)

 

 

これからしばらくハイボールが飲めないので

(しかも、イランは酒禁止)

 

今回は、成田からカタールのドーハ(11時間強)

トランジット4時間

ドーハからテヘラン(2時間)

合計17時間~18時間かかります。

 

<カタールドーハ ハマド国際空港>

出発から12時間弱、映画を3本観て眠れずドーハ到着

 

ハマド空港 コンコースは広くて綺麗 

 

 

ハマド空港名物の謎のクマ

観光客はだいたいここで写真を撮る

 

飛行機越しにドーハの市街地

超高層ビルが林立する。

 

 

<テヘランへ向けて出発>

4時間トランジットでテヘランに向け出発

 

エアバスA330 

大きな機体だが客席はガラガラ

こんなに空いている飛行機は初めて。

 

 

 

大陸独特の地形 日本では見られない

 

”これぞ、血の海” 水が少なく塩分濃度が上がり

緑の藻が赤くなるとか

 

何と富士山?

イラン富士と言われるダマーヴァンド山

(5600m以上)

 

 

 

<テヘラン到着>

テヘラン・エマーム・ホメイニ国際空港に到着

到着ロビーで現地の迎え待つこと30分

 

    ・・・・全然来ない・・・・

 

「日本みたいに時間に正確でないのかな?」と

思いつつ外に出ると、いきなり自動小銃を持った

4人の兵士に囲まれ「ジャポン?」と聞かれた。

 

日本人と分かると「日本は大好きだ」と

色々話しかけてきて一緒に写真を撮ったが、

なんと自分の肩しか写っていない。

ショック!!

 

 

<決戦の時>

さて、いよいよテヘランPASスタジアム

スタジアムというより市民陸上競技場

収容人数8250人

 

テロがあったのでもっと厳重な警備かと思えば、

銃を持った兵士はいるが、ウズベキスタンや

ヨルダンの時に比べると人数も少ないし、

ニコニコしている。

 

やはり第3国開催なのでイラクサポータが少ないので

前のようなピリピリした雰囲気はまるでなし。

 

メインスタンド入場ゲート

 

 

 

緊張感がないとは言え実弾が入った銃を見ると

怖い気がする。

 

中山ゴンと松木さん。

松木さんはスタンドからの歓声に快く挨拶しているので

リハーサルが進まない。

 

やはり、サポーターは少ない

 

1人で行った僕を快く一緒に応援してくれた

名前も知らないイラン青年。

(「Japan Love」と言っていた)

 

<決戦を終えて>

試合結果、内容については今回も触れません。

 

ホテルのレストランでノンアルコールビールで残念会

 

 

 

部屋でTVを見てもコーランばかり。

 

 

 

 

 

見る番組がない。

 

 

<観光>

テヘラン市内は、高地で1250mくらいから1700m

くらいで志賀高原の焼額スキー場くらい。

 

北側には4000m級の山脈があり、雪も積もる。

したがって、砂漠であるが山脈に降る雪により

水が確保できるので何千年も歴史があるのですね。

 

4000m級の山脈 山のずっと奥がカスピ海

 

 

市場

 

桑の実 

 

 

桑の実アップ 

 

 

プラム・チェリー・イチゴ・白桑

 

 

山形県民が好きなひょう(スベリヒユ) 

 

 イマームモスク

 

 

 

 

<ホメイニ霊廟>

6月7日に同時多発テロがあった中の1つ

ホメイニ霊廟。ここでは、自爆テロがあった。

 

前日まで閉鎖されていたが情勢が安定していたので

見学ができた。

 

入口の床にはアメリカとイスラエルの旗が敷いてあり

「踏みつけて」と書いてある。

     ア~怖!!

 

 

 

ホメイニ師は、本来質素な性格なので死後このような

立派な霊廟が建てられたことに困惑しているのでは?

という話を聞いた。

 

ホメイニ師はイラン革命においてイランを

今の国へ導いた。

 

一方イラン革命で失脚したパーレビ国王は写真の

ように巨大な銅像が建てられていたが、国民の

不満の中で上が切り取られてしまった。

 

 

 <イランに教えられた事>

イラン人は日本に対して敬意を持っている。

(中国人には冷ややか)

 

タバコは吸うが酒はダメ。

ラマダンは皆真面目にやるかと思えばしない人も多い。

 

日中普通に食事をしている人、水・ジュースを飲む人、

それぞれ日本製品を利用したいが日本の経済制裁で

関税が高く手に入れられない。

 

日本車は、高級車扱いなのでなかなか乗れない。

車は韓国車が多い。

キーアやヒュンダイは外見だけで中身は

全然ダメと現地の人が言っていた。

 

サウジアラビアとは、非常に仲が悪い。

ここでは、細かいことが書けないが、

アメリカ・イスラエル・サウジアラビアが

いかに酷いか、メディア・マスコミで報道される事と

現地での話のギャップに世の中の怖さを感じた。

 

街の中は、とても綺麗である。

他国へ行くとだいたいペットボトル・缶・ビニール袋

タバコなどポイ捨てしてあるが、多少のごみはあるけれど

日本と同じレベル。

 

<無事帰国>

やっと東京に到着

東京の知り合いが待っていたのでアメ横へ。

そこはタイ料理の店”メーヤン”

 

久しぶりに日本食で一杯と思っていたら

”タイ料理かい”と心の中で突っ込んで店に入る。

 

久々に会う知人とタイ旅行気分になった。

 

タイ料理 パッタイ・プーパッポンカリ・ラープムー・ソムタム

 

タイのシンハービール バリのビンタンビール

 

 

 

 

 

 

 <スタッフのコメント>

TVでサッカーの試合を見るより、

専務が無事にイランに着いた姿を確認すべく

スタジアムのサポーターばかり見ていました。

 

途中、「映った!専務だ!」と分かってからは、

安心して試合が見れました。

 

凄いですね!!

感動を求めるバイタリティーに脱帽です。