大嶋建設興業スタッフブログ

2019/11/22 16:37外壁張替え中

こんにちは!大嶋建設興業です。

 

今日の工事は外壁張替えの現場です。

 

窯業系サイディング(セメント質と繊維室を原料とした固い外壁材)からの窯業系サイディングへの張り替えです。

 

よく勘違いするのは、『このサイディングはしっかりしてて丈夫ですよ!』

15年から30年と塗膜変色・褪色の保証されているものもあります。

そう言われると15年から30年は何ともないと思うのは当然ですよね。

 

窯業系サイディングには特にサッシ廻り、出隅廻り、継ぎ目にはシーリングがよく打たれます。

そのシーリングは一般的に耐用年数は5年から10年と言われます。

 

シーリング材の打替え時期は10年と言われてます。

 

そうなると想定と違うと思いますよね。

15年や30年は足場架けなくても大丈夫!と思ってもシーリング材打ち換えの為に足場組が必要になってきます。

 

外壁張替えには、外壁材の事はもちろん、外壁を張る工法にもよく確認したい所です。

 

今回はシーリング材の打たない(表に出ない)工法です。見た目も美しく、シーリング材の劣化も心配いりません!

 

職人さんには無理言って大変な所ですが(>_<)私は満足です(^^♪

 

 

長さ方向の継ぎ目部分です。↓

 

 

出隅部分の継ぎ目です。↓

 

 

さぁ~雪が来ないうちに丁寧に仕事して足場を払えるように頑張ります。

 

 

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