大嶋建設興業スタッフブログ

2017-06-16 16:56:14.0 今日の工事

こんにちは! 

 

大規模リフォームのお住まいも仕上げ工事の段階に入ってきました。

 

オーナー様の趣味であるアクアリウムのある家、完成が楽しみです。

今回は仕上げ工事に入る前の写真を少しだけお見せします。

 

 

 

玄関:アクセントに杉板張り 

天然の色がまたイイ!そして経年変化を楽しみたい・やっぱり木の温もりが暖かく帰りを迎えてくれる所が嬉しい

 

 

外壁:白の外壁をメインに玄関戸と同じ色に塗装されたウッドデッキ!

リビングから出入りできて犬と戯れるのもよし、BBQや夕涼みするのもよし

 

 

寝室の天井ベニヤ仕上げ:少しダークにする事によって落ち着いた空間になり、安らかな睡眠ができるでしょう!

 

 

こちらは某事務所除雪車格納庫新築工事、鉄骨建て方です。

 

 

鳶(とび)は現場のリーダーシップ、現場所長のよきパートナーであり、起工から竣工まで現場のまとめ役となる職種と言われてます。

鳶職は足場や仮囲い、楊重機械の組立、解体・鉄骨組み立て。掘削や地業工事、コンクリート打ちから土工事まで幅広い工事をやります。

一人前になるまでは土方3年鳶7年と10年かかると言われてます。

 

なんだか、頼もしい後ろ姿です。

 

鳶と聞くと怖い人のイメージがありますが、ホント優しい人ばかりですふっ

 

 

建て方完了!さすが鳶です。現場もきれい。

 

 

柿崎区でもリフォームを行っています。

私は米山を見て育った事もあり、米山へ向かって行くのは、やっぱりイイ!と感じながら現場に向かっています。

 

 

移動時間も楽しみながら日の長い6月を駈けぬけます!

 

2017-05-19 11:38:56.0 本日の工事

こんにちはにこにこ 木澤 賢です。今日は現場からです。

 

5月になり、ようやく天気が続く日々になりましたにこにこ

 

全面リフォームのお宅では屋根の葺き替えをしています。

 

周りの環境を考えて屋根に使うには珍しい色にしましたが、共存共栄されそうで完成が楽しみです。 

引き続き外壁の工事も始まり、新しく蘇って行く姿を日々見て行く中で、また新築と違った楽しみを覚えます。

 

 

内部では、床断熱工事です。

 

フェノールフォームと言う高性能断熱材66ミリを敷き込んでる所です。

そして大事なのが、気密作業ですね。

気密の為の気密テープを張ります。 

このテープ作業!結構好きなんです。光るハート

 

これが一番大事、そしてこれをする事によって気密になると思うと、ついつい手が出てしまう。

いかにして熱を逃がさない様にと色々考えてしまいます。 

 

 

そしてトリプルガラスのサッシを使用しています。

とても満足。そしてウィンドキャッチ窓! いい風が入るんです。台風

 

また姿が見えてきたら、アップします。

 

  

 

 

 

 

2017-04-24 13:32:04.0 浦川原区にて大規模リフォーム

こんにちは!大嶋建設興業です。

 

先日から浦川原区にて住宅の大規模リフォームが始まりました。

1階全面と外観全面のリフォームきらきらになります。

 

より暖かくより快適で、動線の良い生活しやすいスタイルへ変化させて行きます。

 

今週は解体工事!なんだか寂しい気持ちもありますが慎重に解体してます。

 

完成を楽しみに一つ一つ丁寧に仕上げて行きます。今後、進行具合をアップして行きます。

 

また上越市リフォーム補助金が今年も始まりました。リフォーム工事費の20%で10万円を限度とした補助金です。リフォームをお考えの方、興味のある方、お気軽にお問合せ下さい。

 

株式会社 大嶋建設興業

kkoshima@crocus.ocn.ne.jp

TEL 025-599-2523

FAX  025-599-2422

 

2016-10-07 11:54:09.0 4世代住宅の快適のあり方

こんにちは! 設計工務の木澤 賢です。

 

台風の被害は大丈夫でしょうか?

 

連日の雨でお待たせしている工事もありますが、今日はようやく秋晴れにうれしい

 

今日は設計させていただいたお住まいの確認に行ってきました。

4世代の大家族住宅。

 

それぞれの生活の仕方。

快適の度合い。

互いの距離感と安心感。

感じ方が違います。

 

共通する快適を暮らす器そのものの性能に込めました。

この地にこれから先も住み続けたいお気持ちはご家族みんな一緒。

 

季節によってちょうどいい日の入り方。

木々の中に暮らす日陰の使い方。

いい感じに仕上がっています。

 

 

 

 

 

これから外壁張り工事。お施主様は楽しみにされていました。

仕上げ段階で旧家の色をプラスしていきたいと思います。

 

 

 

 

2016-09-09 15:55:35.0 新しい物も受け継がれた技術もどちらも・・・

こんにちは! 木澤 賢です。

 

今日は在来のタイル貼りのお風呂からユニットバスへ入れ替える工事です。

一般のお風呂では、壊してから一週間程度で新しいユニットバスになります。

 

 

 

こちらのお宅はとにかく冬の脱衣所と浴室の温度差、そして老朽化がお悩みでした。

 

高気密高断熱住宅はもちろんですが、ユニットバスも高断熱化になってきました。

 

今回入れるユニットバスも高断熱仕様の為、

 

浴槽の温度は4時間経っても -2.5度!そして浴室内まるごと保温の為、

入浴を終了してから30分後でも室内は2度以上を保ちます。

 

秋になり、また寒い冬が来ます。 

 

今は外出先で亡くなる方(交通事故等)より、自宅のお風呂等(いわゆるヒートショック)で亡くなる方の方が多い時代です。

 

今年の冬は安心の暖かいお風呂で入浴はいかがでしょうか?

 

 

また畳の部屋からフローリング張りへの改装。

 

こちらは里帰り出産の娘さんと赤ちゃんの健康を気づかってのやさしさ工事です。

6畳程度ですと1部屋1日程度で出来ます。

いや!やっぱり畳だ!!という方も、畳の表替えは朝に引き取り夕方にお持ちできます。

 

 

 やっぱり 畳!

 

 

従来のイグサ畳だけではなく和紙畳も大変好評です。

 

 

丈夫で長持ち!撥水、たばこを押し付けても焦げない。

イグサ畳より少々お値段は上がりますがモダン・ナチュラルなお宅にもおすすめです。

 

 

 

そして先日、建築士会で高田別院の大門修繕の見学へ行って来ました。

 

なかなか傍から見る事が出来ない現場。また担当設計士からの説明も聞けて貴重な経験をさせてもらいました。

 

 

写真は跳ね木と言う軒先を大きく張り出す溜めに、テコの原理を利用して約3.6m程張り出した木材が重なる様に入ってる所です。

 

 

 

足場や仮設の屋根もあり大がかりな工事です。

何百年に一度の工事。

 

私たち建築士が日本の木造ならではのこの技術を受け継いでいかなければなりません。