orz記録

おうちとかいしゃのシステム技術のことを中心に書いていこうと思っています。

2019/04/06 23:01 ブログ再開します

お久しぶりです。ぱんちゃんです。というか、もうぱんちゃんやめましたw

 

技術等々のブログ、こちらで再開することにしました。

いつまで続くかわかりませんが、がんばって書いていこうと思います。

記事をエクスポートできないようなので、こちらのサイトはしばらく残します。

 

新しいブログは以下のリンクから。

 

なまくらいだー

(新しいウィンドウが開きます)

 

よろしくお願いします。

2014/07/01 12:03 PukiWiki Plus!の検索結果リンク先のポップアップ表示を殺したった

ひさーしぶりの更新だ。ほとんど放置してた。

 

うちは、調べたことなんかを自宅のCentOSにインストールにしたPukiWiki Plus!に記録してたりする(たまに)。

最近は中途半端に書きかけたページが多くなってきて、収集がつかなくなっている・・・。

まぁそれは置いておいて。

 

PukiWiki Plus!でページを検索すると、検索結果がリンクの一覧で表示される。

そこまではいいんだけれど、検索結果リンク先にマウスオーバーすると、リンク先のページが10行ほどポップアップ表示される。

これがchromeおよびfirefoxには相当具合が悪くって、マウスオーバーをやめて消えてくれない。ウザい。ウザすぎる。

昔からやだなぁって思ってたんだけれど、もうそろそろ辛抱の限界で何とかしようと試みた。

 

最初に調べてみたら、同じようなことを思っている人がいたみたいで

http://pukiwiki.cafelounge.net/plus/?%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%AE%B1%2F142

ってページもあった。プラグインで簡単に解除できるわけではないみたいで、ソースを修正するひつようがあるらしいことがわかった。

ので、ソース修正をやってみて、うまい具合にいったのでメモ。

 

修正ファイルは以下。

/var/www/plus-i18n-rev1726/lib/func.php

 

修正箇所は以下の通り。

// 'Search' main function
function do_search($word, $type = 'AND', $non_format = FALSE, $base = '')

の関数内の、ajaxのところをコメントアウト(斜線部分)して、$pre = '';だけのこしたった。

 

foreach (array_keys($pages) as $page) {
           $r_page = rawurlencode($page);
           $s_page = htmlspecialchars($page);
           $passage = $show_passage ? ' ' . get_passage(get_filetime($page)) : '';
           if ($search_word_color) {
           $uri = get_page_uri($page, '', 'word='.$r_word);
//                       if ($ajax && UA_PROFILE == 'default') {
//                                  $pre = $script . '?' . 'cmd=preview&page=' . $r_page . '&word=' . $r_word;
//                                  $pre = ' onmouseover="showGlossaryPopup(' . "'" . $pre . "'" . ',event,0.2);" onmouseout="hideGlossaryPopup();"';
//                       } else {
//                                  $pre = '';
//                       }
                         $pre = '';
           } else {
                      $uri = get_page_uri($page);
                      $pre = '';
           }
           $retval .= ' <li><a href="' . $uri . '"' . $pre . '>' . $s_page . '</a>' . $passage . '</li>' . "\n";
}

 

で、めでたくポップアップ表示はされなくなりました。快適なり-。

 

では、またー。

2014/02/03 15:43 hobbitという監視ツールを使っています

こんにちは。会社から更新。社会人失格。ま、技術の話題ですから。

 

会社のサーバ、hobbitという監視ツールを使用しています。今はXymonという名前になっています。

設定が比較的簡単で、豊富な情報が取得できるのが良い所です。

 

が、最近そのhobbitでちょっと不可解なアラートが出て困っていました。

プロセスの生死確認のための監視を行っているのですが、その仕組みは

監視対象のサーバ側でpsコマンドを発行した結果に、監視対象のプロセス名を検索してプロセスがあるかないかを確認しています。

 

最近監視対象のサーバのpsコマンドの結果が途中の行でぶった切られてしまって、

ぶった切られたpsコマンド結果からプロセス名を検索していたので、本当は立ち上がっているはずのプロセスが検索に引っかからずにプロセスが死亡している旨のアラートが発砲されることがたびたびありました。

 

色々と探していたら、下記のサイトにたどり着きました。

 

http://lists.xymon.com/oldarchive/2010/01/msg00128.html

http://ymkx.net/cat63/linuxnetwork/hobbit_got_oversize_message.html

 

どうやらhobbitはサーバから報告する、またはその報告を受取るデータのサイズに上限を設定するパラメータがあるようです。

 

hobbitサーバ(受け取り側)は、hobbitserver.cfgで

 

MAXLINE

MAXMSG_STATUS

MAXMSG_NOTES

MAXMSG_DATA

MAXMSG_CLIENT

MAXMSG_CLICHG

 

の値を適切に設定します。

適切な値はhobbitd.logでログを見ながら調節すれば良いと思います。

 

hobbitクライアント(送り側)は、hobbitclient.cfgで

 

MAXLINE

MAXMSG_CLIENT

 

の値を適切に設定します。

適切な値はhobbitclient.logを見ながら調節すれば良いと思います。

 

ログには、Oversize status msg from XX.XX.XX.XX for hostname:procs truncated ( n=1054871, limit 1048576 )

 

とか出てるので、limitが1048576の場合は、おそらく

MAXMSG_CLIENT=1024

となってると思われるので、2048などにしておくと良いとおもいます。

 

ではではー。

2014/01/21 14:56 VMware vSphere HAがうまく動かなかった理由を考えていた。

こんにちは。会社から更新。社会人失格。ま、技術的なことですから。

 

さて、久しぶりにvmwareのお話。

タイトルのとおり、HAがうまく動かなかったわけです。具体的には以下の様な感じ。

 

ESXiホストのコネクション切れをvCenterServerが検出した。

vCenterServerはvSphere HAを発動した。

HAに失敗したというイベントログが残っていた。詳細なメッセージは忘れちゃった(笑)。

 

障害が起こったESXiは、マネジメントIPにPingも通らなくなっていた状態だった。

おそらくHW障害か、カーネルのバグかなんかでハングったと思われる。

他のところに移動したVMは、そのまま立ち上がって来たものもあれば、

Cancel

I move it.

I copy it.

の選択肢が出てきて、そのままじゃ起動しなかった。

 

ESXiのHWを電源断→入したら、ESXiは何事もなく上がってきた。

 

障害の原因、それはそれで追求しなければいけないんだけれど、

ここでの問題はなんでHAに失敗したかってこと。

 

で、いろいろググッて調べてみた。主に見ていたサイトは以下2つ。

 

http://techhead.co/vmware-esx-i-moved-it-or-i-copied-it-whats-the-difference/

http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2034571

 

で、限られた状況証拠から想像したみた。想像かよ(笑)。

 

HAのハートビート通信が切れたので、障害ESXiは孤立した。

で、他のESXiでインベントリ登録して起動しようと思っていたけれど、その時にVM自体は何事もなく上がっている状態だったものは、

ファイルがロックされていてロックできなかったので、HAのエラーが出た。

 

その後にESXi自体が全体的にハングった。

このときに他のESXiに移動したものに関しては他のESXiによってファイルのロックが取得できたので

普通にHA機能が動いて起動に成功した。

 

なんかおかしい。辻褄合ってないな(笑)。

 

さて、ここでちょっとしたFYIを。

VMを移動した時に、出る3つの選択肢

Cancel

I move it.

I copy it.

は、.vmxファイル内のuuid.locationと起動時に自動的に作成されるものと比較して一致してなかった時に出てきます。

 

じゃ、停止状態でストレージを移行した場合、storage vMotionした場合はどうなるのかってことなのですが、

停止状態でストレージを移行した場合、.vmxファイルの内容からuuid.locationの行自体がバッサリ消えます!

storage vMotionした場合はやってないのでわかりません。

 

んな感じで。メモ代わりに書いただけですので。

2013/12/15 00:56 VTR1000F後期型インプレッション

あれから幾年月。おうちから更新。

 

VTR1000Fのインプレッションを書くと言っておきながら全く書いてませんでしたよ。

マシン自体のデビューから結構時間が経っているので、書いておられるブロガーさんのたくさんいらっしゃるので、そちらも参考にされると良いと思います。

 

わたしが所有したことのあるマシンがRF400RVしかなかったので、必然的にそいつとの比較となります。

 

■バイクの諸元

Honda VTR1000F 後期(2002年)型。逆輸入車です。

もともと1997年?にデビューしたマシン。2001年にマイナーチェンジを受けました。

メーターがデジタルメーターになったりしています。

 

逆輸入車なので、メーターが300km/hまで刻んであります。正直必要ないです(笑)。

106馬力。100馬力オーバーです。

 

なお、買った時の走行距離は29400Kmでした。

 

■何キロくらい走ったの?

まだ100kmも乗ってません(笑)。

買ったのは10月終わりで寒くなりかけってことと、

昼間の時間が短くなってくるわけですが、ワタクシ朝が激弱のため起きれないんです。

ので、出かけても帰りが夜っぽくなってしまって嫌なこともあってですね・・・。

ま、いいわけですが。

 

■印象・スタイリング

格好いいと思います。リア(真後ろ)のスタイリングだけは正直ダセーなと思いますが。

マフラーも左右出しでカッコイイです。マフラー左右出し、憧れだったんですよ。

リアのスタイリングでRF以上のものはないと思っている人間ですので(笑)。

 

■取り回し

なんかですね、軽いです。スペック上はRFよりも重いはずなのですが、押せばスルスル動いてくれます。

ホイールベアリングが優秀なんでしょうかね。スルスル動くので、上り坂、下り坂とかは大変です。

 

■足つき

マシンの中心傾けず跨った状態だと、足は両足のつま先が届くくらいです。足の平の部分までは届かないです。

片足だけならもっとがんばれて、足裏半分くらいは着きますかね。

重心が高いおかげなのか、自分の経験が増えたせいなのか、不安感はないです。アンコ抜きとか必要ないです。

リッターマシンにしてはスリムで、良い方なのかなー?と思います。

このバイクは跨った時の腰高感を感じます。

足つきはRFが良すぎでした。

 

足つきが悪くなったので、サイドスタンド立てたまま跨って直立状態にするのがしんどくなりました。教習所だとこの順番はNGですね。

ちなみにブラックバードだと直立状態にできなかったです(泣)。バイク屋さんで試しただけですけどね。

 

■収納とか

ないに等しいです。言いすぎかな。シート下のみで、収容力は低いと思います。

フェンダーレスキットが着けられていたため、オリジナルの収容能力はわからないのですが、RFより確実に悪いです。

しかもテールからシート下にかけて傾斜(前傾)しているため、中に入れたものがバッテリーの方に滑ってきます。

雨合羽プラスアルファを入れるくらいですかね。

今更ながらですがRFのカウルに着いてた小物入れが超便利だったんだってことを痛感させられました。

 

■乗ってみて

アイドリングがドコドコいいます。Vツインだってことをイヤでも判らせてくれます。マフラーはノーマルなんだけど、ちょっとうるさいかな。

冬場の暖気は気をつける必要があります。とくにセルを回してエンジンがかかった直後は、チョークを引いた状態でも回転が下がっていきアドリングでエンストします。

1、2分くらいアクセルをひねって回転を上げて(といっても2000rpmくらいで十分ですが)おいてあげないといけないです。

 

ハンドリングが素直です。あと、ハンドルの切れ角が結構あり、いっぱいまで切るとタンクとの間で手を挟みます。

その代わり切れ角が多いので、RFに比べてかなり小回りが聞きます。

RFのときはこの切れ角がなくて、いっぱいに切っても手が挟まないところで?ロックがかかってしまう(切れ角の限界を迎える)構造でした。

 

ホイールベアリングが優秀なのか、ホイールがよく回ります。クラッチを切った状態の惰性走行でもスルスルと進みます。

重心が高いことが影響しているのか、コーナリングは一段階うまくなったかのような錯覚を覚えます。

 

ギアで気を遣います。街中走行だと、3速以上使い(え)ません。

わたしはすぐにギアを上げて巡航モードに入ってしまうのですが、こういう走りができません。ノッキングのようなガガガ感をすぐに感じます。

RFで2速で行けたところはすべて1速です。2速だとガガガ感が厳しすぎます。

 

2000rpm以下が厳しいです。少なくとも2500rpmくらいの回転じゃないとギクシャクします。

回転を上げるとツインぽくなくなって、スムーズに回ります。

 

加速が半端ないです。早いです。メチャ早。

気づいたらスピードが出てて、後ろの車が遥か遠く、ということになることが多いです。

RFと同じ感覚で走ってはいけませんね。

 

ハンドルは別に遠くないです。前傾姿勢もキツくないです。RFと同じくらいだと思います。

 

■燃費とかその他

悪いです。10〜15km/Lじゃないでしょうか。真面目に測ってませんが、街中ストップアンドゴーを繰り返すと目に見えて燃料が減っていきます。

もともとそういう用途のマシンじゃないと思います。高速走らせてあげないとかわいそうな気持になります。

 

燃料計が適当です。超適当です。真ん中ぐらいまで減ったかと思うと、Full状態を指したりします。

でも無いよりは100万倍マシですが。

 

ETCとスマホホルダーを着けたので、ツーリングマシン仕様になりました。

 

まとまりなく書いてきましたが、まぁ楽しもうとおもっています。