orz記録

おうちとかいしゃのシステム技術のことを中心に書いていこうと思っています。

2019/04/06 23:01 ブログ再開します

お久しぶりです。ぱんちゃんです。というか、もうぱんちゃんやめましたw

 

技術等々のブログ、こちらで再開することにしました。

いつまで続くかわかりませんが、がんばって書いていこうと思います。

記事をエクスポートできないようなので、こちらのサイトはしばらく残します。

 

新しいブログは以下のリンクから。

 

なまくらいだー

(新しいウィンドウが開きます)

 

よろしくお願いします。

2013/12/15 00:56 VTR1000F後期型インプレッション

あれから幾年月。おうちから更新。

 

VTR1000Fのインプレッションを書くと言っておきながら全く書いてませんでしたよ。

マシン自体のデビューから結構時間が経っているので、書いておられるブロガーさんのたくさんいらっしゃるので、そちらも参考にされると良いと思います。

 

わたしが所有したことのあるマシンがRF400RVしかなかったので、必然的にそいつとの比較となります。

 

■バイクの諸元

Honda VTR1000F 後期(2002年)型。逆輸入車です。

もともと1997年?にデビューしたマシン。2001年にマイナーチェンジを受けました。

メーターがデジタルメーターになったりしています。

 

逆輸入車なので、メーターが300km/hまで刻んであります。正直必要ないです(笑)。

106馬力。100馬力オーバーです。

 

なお、買った時の走行距離は29400Kmでした。

 

■何キロくらい走ったの?

まだ100kmも乗ってません(笑)。

買ったのは10月終わりで寒くなりかけってことと、

昼間の時間が短くなってくるわけですが、ワタクシ朝が激弱のため起きれないんです。

ので、出かけても帰りが夜っぽくなってしまって嫌なこともあってですね・・・。

ま、いいわけですが。

 

■印象・スタイリング

格好いいと思います。リア(真後ろ)のスタイリングだけは正直ダセーなと思いますが。

マフラーも左右出しでカッコイイです。マフラー左右出し、憧れだったんですよ。

リアのスタイリングでRF以上のものはないと思っている人間ですので(笑)。

 

■取り回し

なんかですね、軽いです。スペック上はRFよりも重いはずなのですが、押せばスルスル動いてくれます。

ホイールベアリングが優秀なんでしょうかね。スルスル動くので、上り坂、下り坂とかは大変です。

 

■足つき

マシンの中心傾けず跨った状態だと、足は両足のつま先が届くくらいです。足の平の部分までは届かないです。

片足だけならもっとがんばれて、足裏半分くらいは着きますかね。

重心が高いおかげなのか、自分の経験が増えたせいなのか、不安感はないです。アンコ抜きとか必要ないです。

リッターマシンにしてはスリムで、良い方なのかなー?と思います。

このバイクは跨った時の腰高感を感じます。

足つきはRFが良すぎでした。

 

足つきが悪くなったので、サイドスタンド立てたまま跨って直立状態にするのがしんどくなりました。教習所だとこの順番はNGですね。

ちなみにブラックバードだと直立状態にできなかったです(泣)。バイク屋さんで試しただけですけどね。

 

■収納とか

ないに等しいです。言いすぎかな。シート下のみで、収容力は低いと思います。

フェンダーレスキットが着けられていたため、オリジナルの収容能力はわからないのですが、RFより確実に悪いです。

しかもテールからシート下にかけて傾斜(前傾)しているため、中に入れたものがバッテリーの方に滑ってきます。

雨合羽プラスアルファを入れるくらいですかね。

今更ながらですがRFのカウルに着いてた小物入れが超便利だったんだってことを痛感させられました。

 

■乗ってみて

アイドリングがドコドコいいます。Vツインだってことをイヤでも判らせてくれます。マフラーはノーマルなんだけど、ちょっとうるさいかな。

冬場の暖気は気をつける必要があります。とくにセルを回してエンジンがかかった直後は、チョークを引いた状態でも回転が下がっていきアドリングでエンストします。

1、2分くらいアクセルをひねって回転を上げて(といっても2000rpmくらいで十分ですが)おいてあげないといけないです。

 

ハンドリングが素直です。あと、ハンドルの切れ角が結構あり、いっぱいまで切るとタンクとの間で手を挟みます。

その代わり切れ角が多いので、RFに比べてかなり小回りが聞きます。

RFのときはこの切れ角がなくて、いっぱいに切っても手が挟まないところで?ロックがかかってしまう(切れ角の限界を迎える)構造でした。

 

ホイールベアリングが優秀なのか、ホイールがよく回ります。クラッチを切った状態の惰性走行でもスルスルと進みます。

重心が高いことが影響しているのか、コーナリングは一段階うまくなったかのような錯覚を覚えます。

 

ギアで気を遣います。街中走行だと、3速以上使い(え)ません。

わたしはすぐにギアを上げて巡航モードに入ってしまうのですが、こういう走りができません。ノッキングのようなガガガ感をすぐに感じます。

RFで2速で行けたところはすべて1速です。2速だとガガガ感が厳しすぎます。

 

2000rpm以下が厳しいです。少なくとも2500rpmくらいの回転じゃないとギクシャクします。

回転を上げるとツインぽくなくなって、スムーズに回ります。

 

加速が半端ないです。早いです。メチャ早。

気づいたらスピードが出てて、後ろの車が遥か遠く、ということになることが多いです。

RFと同じ感覚で走ってはいけませんね。

 

ハンドルは別に遠くないです。前傾姿勢もキツくないです。RFと同じくらいだと思います。

 

■燃費とかその他

悪いです。10〜15km/Lじゃないでしょうか。真面目に測ってませんが、街中ストップアンドゴーを繰り返すと目に見えて燃料が減っていきます。

もともとそういう用途のマシンじゃないと思います。高速走らせてあげないとかわいそうな気持になります。

 

燃料計が適当です。超適当です。真ん中ぐらいまで減ったかと思うと、Full状態を指したりします。

でも無いよりは100万倍マシですが。

 

ETCとスマホホルダーを着けたので、ツーリングマシン仕様になりました。

 

まとまりなく書いてきましたが、まぁ楽しもうとおもっています。

2013/11/24 19:18 海外逃亡

久しぶりに更新。おうちから。

 

皆さん明日からお仕事ですか。そうですか。頑張ってますね。頭が下がります。

むかつきますか。そうですか。そうでしょう。わたしもむかつきます。

 

さてタイトルの件ですが、カンボジアに行ってきます。一週間ほど。

別に悪いことはしてません。

 

友人が結婚します。カンボジアの方と。お呼ばれされたのでございます。

というわけで、年次休暇をこの日にまでずらしました。

 

次の記事はVTR1000Fのインプレッションを書く予定にしていたんですけど、

なんか書く気が起きませんでした。理由はとくにないです。

謝りません書くまでは。なんの話だ。

 

個人的に結婚式に招待されたというよりは旅行のついでに結婚式に行く認識になっており、そこのところが申し訳なさでいっぱいです。

宿泊代まで出してもらっているにも関わらず(飛行機代は自腹)。

ごめん、Sくん。幸せになってくれよ。心からそう思っているよ。ホントだってば。なんかウソくさいですね。

 

観光の方はSくんのお相手の方がアンコールワットの敷地の中(!)の方なので、

一週間シェムリアップに滞在しっぱなしです。プノンペンとかも行きません。その代わりアンコールワット周辺の観光フルコースです。

僕は手配してないけど。ありがとうSくん。何から何まで。幸せになってくれよ。心から・・・ウソくさいですね。

 

25日(月)未明出国、帰国は30日(土)です。順調に行けば。

んだば、行ってきます。

2013/10/29 19:02 最初で最後のRF400インプレッション

 

おうちから更新。今日は有給休暇。親知らずの抜歯で。

 

さて、このたびバイクを乗り換えました。
SUZUKI RF400RV(96年式)→HONDA VTR1000F(02年式)になりました。
VTRについては次のエントリに譲るとして、今回は非常に思いが強かったバイクRF400について語りたいと思います。

 

初めて買ったバイクです。たしか入社2年目だったかな。02年ですか。今年は2013なので、10年以上乗ってました。
富山のレッドバロンで見て、跨って、コレ買いますってなりました。買った時の印象は実は薄いのです。
あ、カッコイイな、くらいだったと思います。買って納車された時の大きさに焦ったのを覚えています。「エラいものを買ってしまったな」と。
買ってからネットとかで調べてたりして車両特性とか特徴とかの知識を蓄えていくとともに、
いっしょに旅とかをしていくうちに、いつしか愛着が湧いて良き相棒のように感じるようになってました。
もう俺のバイク人生一生RFなんじゃないかと思ってたくらいでした。

 

乗り換えるきっかけは、今年車検を通したときに、サービスの方から「6速だけギア鳴りがしますね」と言われたことでした。
ギア鳴りがしていたとしても壊れているわけではないので車検は通りましたが、いつかは故障して修理しなければならないのと、
レッドバロンの店長さんがセールス上手の人で、わたしが買い換えようかなーと色気を出したら、次に狙っていたバイク(VTR1000F)について
いろいろ検索して調べてくれたので、その熱意に背中を押してもらった感じもします。昨年大型2輪も取得しましたし。

 

さて、インプレッションについては、まずは細かく丁寧に書いていらっしゃるかたがおられるので、紹介したいと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/derspitze04/46013431.html
http://rymanrider.blog114.fc2.com/blog-entry-123.html

 

わたしなりの総評ですがただ一言、最高のバイクでした。
初めての購入したバイクですので、比較対象がありません。すべてにおいてこのバイクの経験がベースとなります。
その意味でも、一生忘れることはないでしょう。
このバイクにバイク乗りのイロハを教えてもらいました。

ですが、いまは2台目のバイクもあり(まだ乗り始めて1周間だけど)、友人知人から乗らせてもらったバイクもありますので、
上記に紹介したかたの印象との比較も含めてインプレッションを。

なお、このインプレッションは後で思い出したときに編集する可能性があります。
インプレは乗り手の体格・体力・性格にもよりますので、まず自分のスペックを晒しておきます。

 

■乗り手スペック
細めのチビすけです。
身長:162cm
体重:49±1.5kg
股下:71.5cm←所有のチノパンツ参考値。足つき基準。
体格:華奢
用途:ツーリングメイン。たまーに早く走りたいなー
好みのバイク:フルカウルツアラー、スポーツツアラー

 

■バイクの諸元
省略。色はガンメタル。RVなので、VCエンジン搭載車

 

■何キロ走ったの
10,000kmくらいです。12年も持ってたのにね。もっといっしょに色んな所に行けばよかったなぁ。
で、手放したときoddは20,000kmちょっとでした。

 

■印象・スタイリング
デカいです。「これで400?」って言われたことがあります。
あと、かっこ良すぎです。フェラーリみたいです。最高です。
フロントまわりはいまとなっては古さを感じさせますが、サイドからリアにかけてはいまでも一番美しいと思っています。
斜め後ろからのビューは見ていてホレボレします。
リアのテールランプもブレーキランプが2段になっていて、踏むと下段が点灯します。かっこ良すぎです。

 

■取り回し
重いですが、イヤにはなりませんでした。こういうものだと思ってました。
倒した時の引き起こしも普通に出来ました。カウルのおかげでバタッっと倒れるよりは、ゴロンといくかんじです。
そうなると、ウィンカーが間違いなく曲がります(下方に垂れる)。その代わり、固定しているウィンカーステーが衝撃を吸収してくれているような気がします。あくまで気がするだけですが。あと、ミラーが折れるケースもありました。
転倒。12年で4回しました(記憶のある限り)。左右2回ずつ。すべてタチゴケ(Uターンコケ含む)です。そのたびに修理はしてました。

 

■足つき
良いのだと思います。両足べったりはつきませんが両足つま先以上、わたしの身長・股下でも足の親指下の腹の部分まで着きます。
大きい車体の割には、乗車部分が絞りこまれているのだと思います。

 

■収納とか
大きい方なのだと思います。わたしの買った後期型は左右に小物入れがあってとっても便利でした。カウルに小物入れがついてるバイクって珍しいのですね。ETCを搭載していないので、高速道路に乗るときは入場券を取ってしまわなければならないのですが、左側の小物入れを毎回便利に使っていました。
ヘルメットホルダーもシートはずさなくても利用することができますし、ライダー用とタンデム者用と2つ付いていましたし。ライダー用のホルダーは使いにくかったですが。

 

■乗ってみて
乗車姿勢は前傾姿勢になりますが、僕はそんなにキツイとかはないです。最初は肩が張ったりしましたが、慣れの問題だと思います。
ステップが高いと思われるかたがいらっしゃるのですが、ちょうどよいです。自分が短足だから?
重いせいなのか、4気筒だからなので、エンジンの特性がやさしいのか、加速は穏やかな方だと思います。でも車には負けないくらいなので、十分といえば十分でしたが。
定地で6速60km/hで4000rpm、80km/hで5000rpmという感じです。2000rpmくらいでも6速巡航ができます。VCエンジンなので、7800rpmを境に「ガッ」って音がしてカムが切り替わります。すこぶる元気なエンジンでした。レッドゾーンは13500rpm(うろ覚え)で、そこまでスムーズに回ります。ほんとスムーズです。ほんとモーターのように回ります。
リミッターカットをしておりましたので、一応180km/hを出したことがあります。全く車が通っていなかった上信越道にて。わたしが出したときは一気に180km/h出るのではなくて、6速でスロットル回しきってじわじわメーター振り切った、という感じでした。
そのときウィンドウプロテクションが素晴らしく、フラフラしませんし、不安感は感じませんでした。わたしはそのせいで、ネイキッドの友達が「風がツライ」と言っている意味が最初はわかりませんでした。つまりそれほど安定していたバイクでした。
ですが、Uターンは辛かったです。わたしが下手くそなのもありますが、なかなかうまく曲がることができませんでした。ハンドルは全部切ってしまったときは、ハンドルエンドがタンクに当たるということはありませんが、ハンドルを持つ手のスペースが無くて苦しいです。わたしは手が小さいので腕の姿勢を変えることで挟まれることを回避することはできましたが。
ブレーキタッチがやさしいです。しっかり効くというよりもジンワリ効いてくる感じ。ブレーキが不安だというかたいらっしゃるのですが、過度のスポーツ走行をしない限りは十分でした。

 

■燃費とかその他
わたしの買ったバイクは良かったです。たしか満タン法で測定して普通に乗っていて20km/Lとかはあったような気がします。
ただし、回すと急激に悪くなったような気がします。最初はおっかなびっくり乗ってたんですが、手放す1年くらい前からは回す楽しさもあるんだということに気づいてガソリン残量を気にする回数が多かったような気がします。

時計が常時点いているためなのか、はたまたバッテリー容量が小さいからか、経年による抵抗増なのかはわかりませんが、バッテリーあがりを2回経験しました。

フロントフォークのオイル滲みも一回経験しました。まぁ、このへんは年式相当ということでしょう。

 

■生まれ変わってもまた乗る?
乗りたいです。スペースとお金に余裕があれば一生所有したいくらいのバイクでした。
VTRに決める前はRF900で探してもらったんですが、程度の良い物が無くて断念したのでした。きっと良い出物があればRF900に乗り替えていたと思います。
ほんといいバイクでした。

 

■おすすめできる?
もちろんです!バイクってのは趣味です。好きなのに乗って欲しい。それがもしもRFだったとしたら、重かったりとかネガティブなところも書きましたが、迷わず乗るべきですよ!

できれば、普通2輪取り立てとかの初々しい人に、ドキドキしながら楽しんで乗ってもらいたいです。そのつもりで手放すことにしたんだし。

 

ありがとうRF!そしてさようなら。元気でね!つぎのオーナーさんに大事に乗ってもらえるように祈ってるよ!

 

2013/07/21 18:11 投票に行きなよ。

タイトルのとおり。

投票にも行かないのに現状を嘆くばかりなんてフェアじゃないよ。