orz記録

おうちとかいしゃのシステム技術のことを中心に書いていこうと思っています。

2010/05/24 00:02 自宅ラボ

Ciscoの試験は、ルータやスイッチの設定を実際に行う、シミュレーション試験があります。
業務用のルータやスイッチは、会社外ではあまりさわったりしないので、なかなか勉強が行いにくいのですが、なかには、そんな機器を中古とか、オークションとかで購入してしまい、自宅で環境を整える人もいます。
Ciscoは、実機の触れる環境をラボ環境とよんでいますが、自宅にそんな環境があることを自宅ラボと読んでいます。
とまぁ、大雑把に述べてしまいましたが、何がいいたいかというと、私の家にもささやかですがラボ環境があります。
今日はそれを紹介します。

自宅ラボ
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上から、2621,2651XM,2950,2950,2924XLです。一番上にある2621の右側に乗っかっている黒い奴はYAMAHA RTA55iです。
でも、仕事はネットワーク専門というわけではなく、単純に個人的に興味が出てきていたので買ってたまーにいじったりしています。
一番のネックは電源が入ったときの駆動音が非常にうるさいことです。もともとコンピュータルームに置くようなモノなのでしょうが無いのかもしれません。とてもアメリカっぽい感じです。作業途中でやめて、電源入れっぱなしで残りは次の日に、という気分にはなりません。
たまに、おばけのような環境の自宅ラボをお持ちの方がいらっしゃるのですが、電力&騒音対策はどのように講じているのか真面目にお聞きしたい気持ちでいっぱいです。

2010/05/23 03:52 古いLinux(lilo使用)のinitrd作り直した時のおぼろげメモ/Fedoraでシリアル通信を使う

*古いLinux(lilo使用)のinitrd作り直した時のおぼろげメモ

RedHatLinux7.1に無理やりVMwareTools入れようとしておかしくなってしまったときにやった手順。
もう忘れかかっていておぼろげだけれど、書かないよりはマシ。

1.レスキューモードで起動
2./mnt/sysimage(自信ない)にファイルシステムがマウントされる。
3.chroot /mnt/sysimage
4.cd /boot
5.既存のinitrdのバックアップ取っておく。
6.mkinitrd カーネルバージョン イメージ名
7./sbin/liloコマンド実行
8.reboot

で、いけたような。

*Fedoraでシリアル通信を使う
FedoraでCiscoスイッチを設定するときにシリアル接続するので。

1. yum -y install minicom
2. minicom -s でセットアップモード実行。
3. 設定したら、ファイル/etc/minirc.dflに保存。直すのはボーレート9600bpsとシリアルデバイス/dev/~くらい。
使い方は、Ctrl+Aの後にzを押下すれば説明画面が出てくる。とりあえず、Ctrl+A X or Qで終了できる。説明を読めば何とかなる。

ちなみに、ThinkpadX31にはシリアルポートないので、USB→シリアル変換ケーブルをつかう。
うちで使っているのはELECOMのUC-SGTってやつ。USBポートにさすと/dev/ttyUSB0ができる。これをシリアルデバイスに指定する。

2010/05/15 23:01 本当はFreeBSDを入れたかったのに/mutt使います/Anthyの変換はなんとかならんもんか

*本当はFreeBSDを入れたかったのに
今使っているメインのマシン(ThinkPadX31)はFedora12が入っています。
なのですが、僕が本当にインストールしたかったのはFreeBSD8.0でした。
理由はUSB接続のCD-ROMドライブがうまく動かないからです。

http://forums.freebsd.org/showthread.php?t=4181
この現象はFreeBSD7.2からあったらしいですが、
http://forums.freebsd.org/showthread.php?t=6006
今もうまくうごかないっぽいです。
USBのメモリからのインストールはうまくいくみたいですが。

FreeBSDには特別な思い出があって、PCUNIXというものに初めて触ったのがFreeBSD4.4で、
自分の世界を広げてくれた(大げさ)OSであると同時に、一番付き合いの長いOSでした。
WebサーバもMailサーバもDNSサーバも立てました。プログラムもスクリプトもデータベースも勉強しました。
が、今自宅ではその座がCentOSに取って代わられてしまっています。軟弱ですかね?
せめて自分のデスクトップ環境だけでも…と思っていたんですけれどね。

*mutt使います
いままでメーラにSylpheedを使っていましたが、muttを使っていこうと思います。
立派なキーボーディストになりたいです。

*Ahthyの変換はなんとかならんもんか
変換効率のバカさ加減にはウンザリさせられます。
AtokX3/Wnn8を衝動買いしそうになります…。
自分で鍛えりゃいいのか…。
http://old.ikoinoba.net/index.php?UID=1248965719

2010/05/15 22:23 CentOS 5.5がリリースされたね

CentOS5.5がリリースされてた(5/14)。
RHEL5.5ではKVMのメモリバルーニング機能が搭載されたけど、CentOSにも載ってきたんだろうか。
試してみたいけど、時間&設備がない(泣)。

ちょっと前まで、KVMを使ってライブマイグレーション環境まで作って遊んでました。
全部富士通の環境で、RX300というマシン3台とEternus2000というSANストレージで構築してました。
構築してしばらくして別用途にするということでまっさらにされてしまいましたが…。

VMwareだとクラスタリングファイルシステムであるVMFSを標準的に使うのであんまり悩まずに構築できますが、
KVMの場合はファイルシステムを自分でチョイスして構築しないといけないので、自分でやろうと思うと敷居が高いかもしれません。
コンピュータの技術的なところをちょっと突っ込んで学んでいないと苦労することになると思います。

共有ストレージが確保できない場合はNFSでやるという方式もありますが、あんまりおすすめしないな。
私が学習用におすすめする環境はホスト3台(vmware環境でも3台作ってもいいよ)で、そのうち1台をGNBD使って共有ストレージに見立てる方法。
共有ストレージに見立てたサーバに大きめの領域をGFSがGFS2で作成、残り2台のサーバで同時にマウントして使用すれば、
見た目には共有ストレージ使ったときと同じ感じになる。ただ、パフォーマンスは期待できないかもしれないけど。

ちょっとググったけれど、この手の構築情報って検索してもあんまりないなぁ。
GFSとかって結構前に出た技術なんだけどな。GNBDになると、ほんとに少ない。やってるひとはもうちょっといそうなもんだけど。
あんまり必要とされてないのかな。

2010/05/13 20:56 徹夜明け

昨日は徹夜で資料作成。仮想化とP2Vについて、初学者でも分かるような資料。
だが、結局使わずじまい。orz

何ともいえない虚無感がのこりますねー。