orz記録

おうちとかいしゃのシステム技術のことを中心に書いていこうと思っています。

2013/07/22 16:44 【自動化】【VMware】cobblerでゲストOSインストール時にEPELリポジトリも登録しておく

会社から更新。社会人失格。ま、技術の話題ですから。

タイトルの件、ザックリ。自分向けの備忘録。
/var/lib/cobbler/snippets/epel_repo_install
という空ファイルを作成し、以下の内容を記述します。

wget http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/RPM-GPG-KEY-EPEL-6
rpm --import RPM-GPG-KEY-EPEL-6
wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/i386/epel-release-6-8.noarch.rpm
rpm -i epel-release-6-8.noarch.rpm

上2行はGPGキーを取得してインポートする内容。
下2行はEPELのパッケージ本体を取得してインストールする内容です。

保存したら、
/var/lib/cobbler/kickstarts/XXXX.ks(XXXXは任意のKickstartファイル名)
ファイルを開いて、
%post
$SNIPPET('epel_repo_install')
という感じで記述。

これで完了。簡単でしょ>自分

ではでは。

2013/07/21 18:11 投票に行きなよ。

タイトルのとおり。

投票にも行かないのに現状を嘆くばかりなんてフェアじゃないよ。

2013/07/18 15:52 風邪ひいた。

会社から更新。社会人失格。ホント失格。

風邪を引いてしまって、今日は身体がシンドいです。

だれか、優しいひとことを。

2013/07/17 19:13 LDAPサーバを立てようとしてやっぱりハマっちゃった話

会社から更新。社会人失格。ま、技術の話題ですから。しかも定時後だし。

タイトルの通り、立ててみようとしました。

参考にしたのは本で、「プロのための Linuxシステム・ネットワーク管理技術」というやつです。URLはアマゾンです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4774146757

ほいで、構築の最後にldapaddコマンドでLDIFファイルを登録します。
# ldapadd -x -D "cn=Manager,dc=example,dc=com" -W -f base.ldif
ldap_bind: Invalid credentials (49)

ちょっ
おまっ
ふざけっ
なんでっ
(以下略)

てなわけでやっぱりうまくいかないわけです。
けっきょく
rm -rf /etc/openldap/slap.d
でslap.dディレクトリをまるごと吹き飛ばしてしまって登録できました。
正しいかどうかはわかりませんが。ソースは以下のとおり。
http://hryksbt.b.sourceforge.jp/archives/394

蛇足ですが、以下のサイトの方も悩んでいらっしゃったようで。
http://dminor11th.blogspot.jp/2012/08/centos-6-openldap.html

なんか、最近自分がやってることは必ず先行者がいらっしゃるのでなんとか乗り越えてますが、なんだかなぁ。

思ったんですが、レコード登録がメンドいですね。なんか便利な方法あるのかなー。

2013/07/16 15:34 rpmパッケージのコンパイルオプションを調べたい

会社から更新。社会人失格。ま、技術の話題ですから。

さて、タイトルのとおり。

きっかけは、うちのサイトのApacheおよびPHPは手動でコンパイルして入れてます。
なんでも特有のコンパイルオプションがあるのだとか。
まだどんなオプション使ってるのは教えてもらってませんが、それの話、本当かよ?と疑っているわけですw

で、パッケージでもイケるじゃん!というためには、パッケージ作成で使用しているコンパイルオプションが必要、というわけで作業と相成りました。

自分ではさっぱりできないので、さっそくググります。
何件か引っかかりましたよ。

http://blog.majide.com/2006/01/check-rpm-build-option/

この人間違ってるよ。rpmパッケージをcpioで展開してももうバイナリなんだからSPECファイルは無いだろうに(笑)。というか、俺ダマサれちゃったよwww

さて、気を直して。
やり方はザックリ以下のとおり。
1.ソースファイルのrpmをダウンロードするために、yum-utilsパッケージを入れる。
2.ソースファイルのrpmのダウンロード先を登録するために、/etc/yum.repos.dディレクトリにソースファイルの場所を書いたリポジトリファイルを作成する。
3.ソースファイルのrpmをダウンロード
4.rpmをインストールしてSPECファイルの中身を覗く。

1.について
yumコマンドでサクッと入れましょう。省略。

2.について
http://naototty.hatenablog.jp/entry/2013/04/04/133305
上記サイトの内容でバッチリ。

3.について
サクッとコマンドをば。
yumdownloader --sorce httpd
yumdownloader --sorce php

4.について
rpmで入れると、「ユーザがネーからrootで代用するよ」てなメッセージがワンサカ出てきて、
/root/rpmbuil/SPECS
というディレクトリができてました。この中に
httpd.spec
php.spec
があるので、調べりゃオーケー。イエー。

ではではー。