春香会ブログ

2019/11/15 14:22 覚書(楊式規定)12

23閃通背

図148

中)右手を引いてはいけない。

全)相手の手を上に持ち上げるのが目的なので、右に引いてはいけない。

周)上体を起こす。

図149

全)左足は寄せても寄せなくてもよい。

図150

全)足の位置が決まったら、右腰を右に回していく。右股はゆるめたままで、右膝は少し曲がっている。

図151

全)上半身は真っ直ぐで、左手のひらは横向き。右手首に注意。

後ろ足をゆるめ、右腰を後ろ(背中側)に引く。

 

 

24白蛇吐信

図152

中)重心移動ははっきりと。途中で姿勢が高くならないよう低く保つこと。

151と右肘の位置は同じ。

全)右手はゆるく外向きの円を描いて下りてくる。大きく振り回さない。体からはずれたり、肘を折りすぎたりしない。

図153

中)回っている間中ずっと右肘と右膝を合わせ、脇が伸びることのないようこの形を保つ。

図154

中)足ははっきりと持ち上げる。右肘と右膝を合わせる。

全)あごのところで手を開く。

図155

全)右足は斜め方向へ。159までは右斜めに進んでいく。

図156

全)右手は引きすぎない。腰まで行かない。

 

2019/11/12 14:24 覚書(楊式規定)11

 

 

 

18右蹬脚

全)125~126では体は右に回る。右に回るから左足を上げられる。

126~127で右手が戻ってくる時は、体は左へ回る。左へ回るのを利用して左足を出す。

128で重心が左足に移っていく時は両手は前に。肘で上下から合わせる。 体の中の範囲で回す。 伝統楊式と違い、二回とも両手を大きく回す。

128では体が右に回るので、顔もそちらを向く。

図129

他)右手が下りてくる時に右足を寄せる。

図130

全)この時は体が左斜めを向いているので、顔もそちらを向く。 右足を寄せるために体を左へ(体の中で)回す。

図131

全)右膝を上げながら体を右へ回す。持ち上げてから回してはいけない。それに合わせて顔も右へ。左斜めを向いたままでは右斜めに蹴れない。 両手は手首で交差。

図 132

周)両手ともしっかり坐腕にする。坐腕にしないと蹴ることができない。

 

 

 

19双峰摜耳

図133

全)体が上下しない。少し腰を右に回してから双峰摜耳に入る。

図134

中)着地の時、やや左腰を引く。

図135

全)ずっと前を見るのではなく、どちらかの拳を見ながら上げていく。

図 136

全)手首に注意。

周)拳面が向かい合う。

20左分脚

図137

全)右つま先上げた時拳をゆるめ、右足裏下ろした時掌にして分けていく。

図 137~138

全)再び弓歩の形を作った時、両手の小指側で外に押す気持ちで。

図138

中)分脚も蹬脚もこの時の高さで膝を上げていき、蹴り出していく時に軸足が伸びていく。138~139の間で膝が伸びてしまってはいけない。

図 139

中)足は横に上げていく(体の向きに対して真横に)。

全)手はただ開くのではなく、押さえる意識。蹴る方向は真っ直ぐ。 

 

21転身蹬脚

図141

全)回る時は膝を曲げ戻し、体を下に沈め、背中真っ直ぐに伸ばし、下を向かない。

足を交差した時も円襠を保つ。左つま先を着地してから、両足つま先で落ち着いて回る。

図143

中)体は真後ろに向き、右足は横へ上げていく。

図144

全)真っ直ぐ方向へ蹴る。

22海底針

図145

中)右足の着地は、分脚のように探って下ろす。

右足が後ろへ行く時、右手が下がる。

図146

中)右手は肘から下が上がる。

周)右手が上がってくる時、体は下に沈める。

図147

中)右肘を前に出し、ここで方向が決まる。肘を下に下げ、肘から下が伸びる。

周)前をしっかり払い、左手を坐腕にする。右手の方がやや前にある。

全)体の前をあけてはいけない。右手は体の前で立円、後ろへ引かない。体が右に回っているだけ。

146の状態で止まったり、指を立てたりしない。すぐ右肘を前に持っていく。

146では前を見る。最初から下を見てはいけない。

右手が上がった時、左膝持ち上がる。

右手の力を抜きすぎて、ふにゃっとならないこと。

2019/10/14 16:10 覚書(楊式規定)10

16単鞭

全)119の形をゆっくり、121で沈める。

 

17高探馬

図122

全)後ろ足を寄せるのに少し体を左へ回す。前へ行かない。かぎ手は少し前へ。

図123

全)そのままかぎ手を開き、(後ろへは行かず)肘を折って耳横へ引き戻す。

図124

全)右手は手のひら下向きにして回し出す。

この時点で左手の指先はやや右を向いている。その形のままで腰へ引く。

図125

全)動作の完成時に頭を後ろへ引く。

正面から見て右手と左手がほぼ同じ位置にある。

伝統楊式と違い、腰の位置は一定に。高さが同じ、上に伸びない。

他)右手は小指が上。

周)摟膝拗歩、倒巻肱、高探馬の順でだんだん手が横向きになる。

他)両手は弧を描く。その動き(平円)が次の蹬脚へ入る動きとなる。

 

 

 

2019/10/13 15:40 覚書(楊式規定)9

 14左右野馬分鬃

図95

全)両手は次のボールを抱えるための準備動作。なでるような動き。

図96

中)上の手は制定拳と違い、ボールを抱えると言うより相手の手をつかみに行くという意識を持つ。

図97

全)左足はかなり左横(60~70度)へ出す。普通に左斜め前方(45度)に出すと、次の動作が窮屈になる。

図98

全)右手はそのまま下へ。後ろへ引かない。左手はコンパスできれいな円を描くよう指先から。

周)左手掤形を作る。

図99

全)左足のつま先の方向は45度。腰を少し残す。腰を入れない。

 

図100

他)重心の移動はなく、そのまま後ろ足を寄せる。

図104

他)右つま先真っ直ぐ。  

 

 

15雲手

中)1・・左手が少し上へ上がる。

2・・左つま先外、左手上がり、右手下がり始める。

3・・右つま先中へ、体を左へ回しながら右足寄せる。

雲手は姿勢を低くし、足をいっぱいに出し、できるだけ大きく、また常に動いているようにする。突っ立ったままやらない。

全)左つま先外、右つま先中の順。足だけで回るのではなく、まず下にゆるめてから。

下の手と体との距離に注意。近すぎない。

馬歩をしっかり作る。馬歩なので足を遠くに出す。

上の手は制定拳と違い、指を立てない。坐腕を作らず、手のひらを下へ向けていく。手を下げると言うより脇を下への意識。

 

 

2019/09/09 10:58 覚書(楊式規定)8

 

 

13左右穿梭

図83~84

全)右手はすぐ上に上げるのではなく、回しながら上げていく。すぐにはボールを抱えない。

左つま先を中に。

他)83で左足かかとを置いてから次の動作に入る。

図84~85

全)右手は今引いてきた方向へ、逆に出していく。やや大きめのボールを抱える。

図85~86

全)右足はほとんどその場に置き直す。外に振ったり遠くに出したりしない。左足のあるところより、やや右寄りに置く。

足は止めずに次々に動かす。ボールが先に完成してしまいがちなので、手のスピードを調節する。

図87

全)左足を寄せるのと、左手が右手の下に寄っていくのが一緒。体を右に回す。

図88

全)左足を踏み出す時、右手は少し下がり、左手は丸く保つ。

手のひらの向きは84からずっと向かい合っている。

図88~89

全)左手は肘から下が上がっていく。肘を上げてはいけない。相手の腕にくっついている意識を持つ。手首がないような動き。

図89

中)楊式の穿梭は手の位置が近い。制定拳では押す手がはっきりと前にある。

 

 

図90

中)重心移動の時は、一度体を右に回し(左つま先は上げない)、もう一度左に回す時に、その回すのを利用して右足を寄せる。野馬分鬃への入りも同様。

全)体の回しは体の中で。

図91

中)両肘の位置を変えない。形を保ち、崩さない。

図92~93

周)押していく手は脇から。体から離すと押せない。

押していく直前に体をリラックスさせ、下に沈める。

図94

中)上の手で防ぐのと、下の手で押すのが同時と考える。左(右)手が中央へ寄った分、右(左)手は右(左)にずれ、それが上に上がっただけ。

周)上の手を下に下ろせば、摟膝拗歩の形になる。

2019/09/08 11:12 覚書(楊式規定)7

11肘底捶

全体

全)手は上になったり下になったりするが、大きなボールを抱えていると考えて、それを崩さないようにして動く。腰の回しと重心の移動に注意。

他)動作は肩と腰、肘と膝、手首と足首を連動させる。

図68

全)右手を振らない。

図69

中)足を寄せるためには体を右に回すが、寄せた時にはもう体が左へ回り始めている。左へ回転するのが目的なので、右に回って、それから左へ回すというのは間違い。

全)左足を寄せるため、腰を大きく右に回す。

図70

全)つま先つけない。

すぐに足を出してしまうと、斜め前に置くことになり、71で体がねじれてしまう。体を回し、できるだけ左方向へ置く。

図71

中)右手下向き。

周)右手は小指側で打っていく。  

 

図72

全)両手下向き。

図73

全)左手は返さず、そのまま出ていく。右手は肘を曲げる。

他)左手おなかの方を向く。指先から相手の鼻あたりを目標に。

図74

全)肩の力を抜く。拳眼上。

周)拳面で左方向へ打っている。親指側がやや体に近くなる(内側に向く)。手首が外側に曲がらない。 

全)左手はそのまま出ていくやり方と、少し右へねじるようにして上げていくやり方がある。ねじる場合は、相手は正面にいるので、右に行き過ぎないこと。

 

 

 

 

12倒巻肱

図75

中)腰を回す。

図77

全)体を前に向けてから膝を持ち上げるとぐらつかない。

他)あまり耳の近くまで肘を引き戻さない。

図78

他)指は立てたまま。

図79

全)右手のひらはやや内側に向く。

他)24式と同じ足の直し方。

2019/06/28 13:53 覚書(楊式規定)6

8搬欄捶

図54

中)左膝の上に手が来る。つまり体から離れている。引き寄せてはいけない。

全)体が浮きやすいので、腰の高さまで両手が下りてきてから足を寄せる。

右手は少し下がるだけ。肘を動かしたり振り回したりしない。

体を左へ回す。両手は常に体の前にあるように。

周)拳を作る時は、手首が曲がらないように。

図55

全)手首を折らない。

図55~56

全)右足は(24式とは違い)足幅やや広めに(10センチ)斜め前方へ踏み出すが、拳は真っ直ぐ前へ打ち出す。

図56

中)拳の上から左手が出ていく。手と足がいつも合ってるように。

全)拳を振り出したら左手が体の中央へ。そのまま真っ直ぐ出て行く。

図57~58

全)右肘を引きすぎて背中の方まで来ない。

構えた時は小指が脇についている。その後肘を前に出し、伸ばしていく。

いつも脇と腕がくっついて動いているイメージ。

57の状態そのままで打つ。もう打てる状態。

図58

全)左手の形をきちんと作る。右拳は胸の高さで、肘を曲げる。 

 

9如封似閉

図58~59

中)一瞬受けの手になる。

周)左手は下向きで出ていく。

図59~60

全)腕の前面部に相手の腕を感じるイメージ。

手の小指側をずっと意識する。相手にくっついている。

両手を分ける時、重心後ろへ移り始める。24式と違う。

真っ直ぐ引いて真っ直ぐ押すが、やりにくい時はごくわずか左へ。ただし表に見せない。

図60

全)右膝を少し開く。そのまま重心を後ろへ移すと、膝がきつい。

いつもつま先と膝の向きが一致するように意識する。

手の甲を相手の腕に粘着させているところ。相手を感じながら。

 

 

10斜飛勢

図62~63

全)右手は大きく動かす。左手は左を少し押す。

重心を移すのではなく、後ろへ座る。

足の上に手がある。軸は中間に。

図64

全)右手と右足一緒に寄せる。

周)ボールを抱えるのはほんの一瞬。過渡動作。

図65

中)右足を寄せながら体を回す。足を踏み出しながら体を回す。

周)股関節をゆるめ、右足首をリラックスさせる。

図66

中)途中で姿勢が高くならぬよう、ずっと低く保つ。

全)右足は遠くに出す必要はない。すぐに重心を移さず、腰を沈める。

図66~67

周)まず掤形、次に前腕、それから手の順。手のひらから先に行かない。

足を着地したら股関節をゆるめて下に沈む。

2019/06/20 14:26 覚書(楊式規定)5

4提手上勢

図31~32

中)提手の時には胸前に大きな風船を抱えていて、それを両側から圧縮しているイメージ。風船が小さくなったり、形が変わるわけではない。

相手の上腕を両手で押すような感じ。手のひらやや外側を向く。押し上げる意識を持つが、外にはっきりとは出さない。

全)1・・左つま先が入り、両手の力を抜いて肘が下がる。この時手が前に行かない。

2・・両手を前に伸ばしていく。

3・・軽く押さえる。手は上に上げる感じで、体は下に沈める。

腰をゆるめて背中を伸ばすので、押したようになる。手だけで押さない。

周)1・・ゆるめる。両足の上に両手。少し下がる。

2・・下から合わせてくる。手の甲が上。

3・・上げて合わせる。

85式と同じ。常に両手が動いていること。

 

 

5白鶴亮翅

図32~33

中)右手が下りてくる。

図33

中)左手はそのまますぐ引き上げる。総合のボールの抱え方とは違うので注意。

図35

中)右手指先はやや内向き

図33~35

全)足の向きでなく、体の向きを考える。足はそっと上げ、そっと置く。右手は少し上げるだけ。受けているイメージ。

右手は小指から前腕にかけて回転する。手首がないような動き。単鞭や双峰貫耳も同じ。手首で回さない。

34では右足は提手上勢でつま先が正面を向いているので、回りやすいように少し後ろにつま先で着地する。

右手前腕外側で当たっている意識を持つ。手首で交差して押す形をはっきり作る。

35では左つま先置き直す時、腰を沈め、背中を伸ばす。

右手のひら返し、手首で押す感じ。右手はやや高めで、両手は強く張り出さず、肘を下に下げる。

 

6摟膝拗歩

中)手で回さない。上体全体が回る。右手のひらを内側に向け、そのまま下ろしてくる。

常に前に行くので、体を後ろへ戻さない。

図36

全)右手は右肩の前まで来たら手のひら上向きにして下ろしてくる。

図37

全)両手はいつも手のひらが向かい合っているように。

図38

全)肘の高さを変えずに折り曲げる。指は寝かさない。最初から押す手。力を入れない。

他)36では右肘をおなかに近づけるようにして下ろしてくる。つまりらせんを描くが、外には見せない。

38では肘を曲げ戻してという感じではなく、曲線で自分の方に近づく。36、37の楕円を描く手の動きそのままに動く。

図39~40

全)払う手と押す手がつながっていて一緒に動く。

体が前へ行くのではなく、体が左へ回る。

 

図40~41

全)股関節ゆるめる時、左手わずかに前へ。その場で返さない。左つま先回し出す時、手のひら返す。

図41~42

周)つま先回し出し、腰が回るのと、下の手の外旋が一緒。同時に上の手は前へ押す。手のひらだけ返さない。下に押さえる。

図42

全)両手のひら向かい合う。

 

 

 

図49

全)足を着地した時、右手はこめかみのあたりにあると、手と足が一緒に完成する。

図50

全)両肩は前を向く。片足後ろにあるので、その分腰は後ろへ引けている。

上の手は親指が中央に来る。指は鼻の高さ。

体を左へ回す時、右に回す時、正面向く時、常に背中が真っ直ぐで傾かないようにする。

7手揮琵琶

図51

全)前足にしっかり乗って、後ろ足かかとが上がる。すぐには寄せない。体はそこにあること。

周)幽門(おへその後ろ)を押される感じ。頭から行かない。

他)摟膝拗歩で押している力をそのまま利用するように。

図53

中)手の形は少し丸みを持たせる。

 

 

2019/05/21 15:05 覚書(楊式規定)4

 

3単鞭

図25~28

中)両手は同じ動きをしてはいけない。時間差をつける。

全)両手はいつも体の前にあるようにし、先に行ったり置いていったりしない。

重心の移動は必ず背中側を通る。すぐに左足へは移らない。

規定は重心移動があるが、そのことで膝の位置が変わらないよう気をつける。

周)肩の高さで回し、胸の高さで引き寄せる。

図25

全)体を左足の上に乗せてはいけない。体は両足の中間にある。

手は左へ行くのではなく、前へ遠くへ。

図26

全)引き寄せる時、自分の方に引き寄せながら体が先に右に回ってしまいがちなので注意する。

右肘と右膝、左肘と左膝が合うので、回せる範囲は決まっている。

図27

全)重心は真ん中。左足に乗らない。

周)押していきながら腰が回り、左膝が進行方向へ向く。

他)斜め方向へ按をするので、顔、体、腰、手の向きが一緒になる。

図28

全)腰を回すには、まずおへそを進行方向へ向けること。

 

 

 

図29

中)左足を踏み出した時には、膝の上に肘がある。その後肘から下を前に向って伸ばしていく。押していく手を体から離さない。離すと押せない。

全)手の甲で受けているので、指を寝かせない。押していく時肘の高さを変えない。

図30

全)右手は耳の高さ。左手は小指が前。推掌の手は、中指が天井を向く。

後ろ足を突っ張らない。右股関節をゆるめる。足幅は30センチの弓歩だが、少し広めであればよい。

 

 

 

 

2019/05/06 13:20 覚書(楊式規定)3

図12

全)左手は手のひらを立てると受けとして弱いので、小指側がやや内側に入り、したがって手のひらは斜め上を向く。

少し左つま先中に。重心の移動は体の軸の部分で。

重心を戻すと言うよりも腰をわずかに右に回すだけ。これは次に左へ回したいため。

図13

全)つま先入れると少し体が右に回り、手も右に少し動く。

他)ボールを抱える必要はない。左手は右手が上がってくるのに合わせていく手。このまま掤に入る。

図14

全)腰を左へ回すのを利用して右足を寄せる。

図14~15

中)右手は掤なので、上げていく。擠ではないので前へ押してはいけない。受けのイメージを持つ。

左手は右手より少し下でついていく。

図16

中)左手は指を立てると押す手になるので立てない。

 

図17

全)手は前に伸ばす。右足より外へ出ない。中指を軸に回す。両手いつも胸前に。

※手のひらは親指を少し中に入れると、手のひらの下の部分に”ふち”ができる。

図18

全)この後肘は動かさず、腰の回しと前腕の回しが一致。胸を張らない。肩で回さない。

周)体の横で回転。手首から先が回る上海風、肘から下が回る北京風、どちらでもよい。

図19

中)押す手をはっきり作ってから推す。

図20

全)押していく時は手首で交差させ、指は自然に斜め上を向く。下に垂らしたりしない。

 

 

図20~21

全)少し腰を左へ開くが、外からは見えないように。

図22

全)按の時はおへそを上に向ける。

図23

全)手首に近い方で少し上に押し上げるようにしながら。

図24

全)全部前はだめ。背中に気を配る。

周)手首を前に出す。指が前だと押していない。

※掤~の按は、下に押さえているので肩幅より狭い。広いと自分が危ない。

如封似閉は相手の手を広げているので、自分の肩幅より広い。狭いと相手の手は動かない。前に押した時の形は同じ。