春香会ブログ

2020/01/15 15:15覚書(楊式規定)13

 

25右拍脚

図157

中)斜めに進んでいく。

図158~159

全)左足は初めからつま先外で着地しない。体が左に回るから外向きになる。

図161

全)右足は斜め方向に上げる。

図162

全)肩や手に力を入れない。足に力をこめる。

 

26左右伏虎勢

図163

全)右足着地、股をゆるめ、両手揃える。

図164

中)はっきり正面(南)を向き、左手が膝の上を通り過ぎてから左足を着地する。

全)左足をかかとで着地する場合は、163で右足のつま先を少し中にすると体が左へ回りやすい。

左足をつま先で着地する場合は、体を前に向けたまま。体が回る時、左足かかとを中に入れ込む。

他)左足は拍脚とほぼ180度反対の方向へ出す。

図165

全)両手は下向き、膝の上を通る。

図166

全)左手が少し速めに動き、両手が開いた状態から肘を曲げて、両側から寄せてくる。

他)ここで両手拳にする。動作が決まる直前に拳にしたのでは意味がない。

図167

全)足幅やや広めの弓歩。上体は斜めに向けず、左足の方向へ向ける。

目線は斜め右。両拳眼合わせる。左拳、右拳、左膝を合わせる。

図168

全)ここらへんは、手を動かしているのではなく、体の回しに従っている。

図169

全)一度左へ押してから右へ回す。

図170

中)次の下勢のためにも右足を遠くへ出したいので、腰を落としてから大股に踏み出す。

全)両手下向きで払う。

他)二回目はほぼ真っ直ぐに踏み出す。重心の移動はあまり大げさにしない。

図171

全)右拳、左拳、右膝を合わせる。

 

27右下勢

図172

中)低くなる時は後ろへ引くのではなく、そのままストンと下に下げる。左足の上に体があってはいけない。

右手はすぐ下へ行かない。やや上から弧を描いて下がる。

全)体は左へ回さず、そのまま座るように低くなる。

左手をかぎ手にしながら上げていく。右肘を下げてくる。

右手は体の右側で立円を描く。中心線より中(左側)へ来ない。

他)右手を体の中心線まで寄せて来ながら低くなる。体を左へ回してはいけない。

図173

全)視線は前に向けたまま。

左かかとを出すと足が真っ直ぐに伸びてきれいに見える。

右手は右足に沿って伸ばし出す必要はない。前へ行けばよい。

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