春香会ブログ

2020/01/27 11:31覚書(楊式規定)14

28金鶏独立

図175

全)右つま先調整してよい。左つま先は中へ。

右下勢は簡化と違って(左右の)足幅があるので、右足の開きもやりやすい。

足の調節は止まらずに。立ち上がる時は腰を回す。

図176

全)かぎ手は腰のところで開く。

図177

中)上げていきながら左つま先やや中にする。

他)左手は指で突いていく。総合と違う。

図178

全)左足を下ろした時、左手を少し上に残しておく。全部下ろすと、体の前が空く。

左足は右足の真横に置く。

上げていく手は腿の上を通る。

他)足はハの字になってもよい。

図179

全)右手は横向きではなく、やや前を向く。

 

 

29指襠捶

図179~180

他)左足をゆるめ、右手で少し下に押すようにしてから右足を着地。

図180

中)足を下ろした後、その場で体が回転する。前へ行ってはいけない。

図181

全)腰を右に回す。

図182

他)右拳上向き。

図183

全)相手の下腹を打つ。

他)拳は前に打ち出すが、意識としては下へ向かう感じで。

30攬雀尾

図183~184

全)左手は、少し前へ行ってから、戻りながら手のひら上にしてボール。

 

31単鞭

 

32左下勢

図201~202

全)かぎ手はやや後ろに。左つま先そのまま。

他)右つま先外に。左かかと出してもよい。

 

Comments

お名前(必須)
メールアドレス
URL
コメント(必須)
※コメント以外の内容を次回も使用