春香会ブログ

2020/04/10 14:09覚書(88式)5

18斜飛式

図80~81

左手は倒巻肱と同じ動き。

図82

右足を左足のやや後ろに着地。手はボール。

図83

左足重心のまま、両つま先で右に回る。

図84

右手は高め。

19提手

図84~85

後ろ足を寄せながら左手が右手の方(胸前)へ寄っていく。体が右に回る。

図85

後ろ足に重心、体少し左へ回す。

図86

両手合わせる。 

 

20白鶴亮翅

21左摟膝拗歩

22海底針

図93~94

体を少し左へ回すことで右足を寄せる。

図94

左手は上へ来ない。腹前で回す。

図94~95

94から95で左足を上げるのは、体が右から左へ戻ってくるのを利用する。でないと足の方が早く終わってしまう。

右手は体が右に回るので後ろへ行ったように見えるが、実際は体より前で回している。

右手は引き上げた時は肘が下がっていること。その後肘が体の前に出、そのまま下げていけば姿勢も低くなる。

23閃通背

図95~96

傾いている上体を起こして真っ直ぐにしてから。

右手は上に引き上げる。下に引き落としたのだからそのまま上へ。右に回さない。

図96

上体の向きは斜め。腰を入れない。

 

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