春香会ブログ

2020/04/29 14:14覚書(88式)6

24転身撇身捶

図96~97

両手額の上に上げて回る。

図97

右手は少し弧を描いて下ろし、拳にする。

図97~98

体を回しながら拳を振り出す。全部向けてしまわない。

方向はほぼ真っ直ぐ(15度)。撇身捶は振り向いて打つので、反対側を向けば十分で、斜めまで行く必要はない。

25進歩搬攔捶

図98~99

左手のひらをしっかり上向きにする。

図99

右拳を振り出す時は、前腕外側を出していくつもりで。

図100

しっかり前を向き、体は後ろへ引く。

図100~101

左腕の出ていく方向は決まっている。体から離さない。

図101~102

右肘が離れていき、拳だけが回転する。

 

 

 

26上歩攬雀尾

図102~103

左手のひらしっかり上向き。

図107

左手は摟膝拗歩や倒肱巻の押す手と同じなので、肘を曲げたら体の中心へ持ってくる。

図107~108

肩が回って上体が進行方向へ向く。

図111~113

手は立円を描く。 

 

 

27単鞭

28雲手

29単鞭

図131

雲手の手の動きそのままに単鞭に入る。

図132

ここから体を回していくのではなく、131からの円運動がそのまま続く。

30高探馬

31右分脚

図137

左足は斜めに出す。

図138

両手は横に分ける。

図139

蹴る方向斜め。

32左分脚

図139~140

左手のひら上向きで腰へ、右手は少し左へ。

図140

両手を合わせる時は指が下を向かないよう、親指側から寄せる。

図141

肘を曲げ、腕の内側を使う。分ける時は腕の外側(小指側)を使う。

図142

蹴る方向斜め。

 

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