春香会ブログ

2020/09/27 09:51覚書(88式)11

 

53単鞭

54左右穿梭(四斜角)

図239~240

重心をやや右に移しながら左つま先を中に入れる。

240ではまだかぎ手のまま。

図240~241

右かかとを内側に入れ、半坐盤になる。

図241

重心後ろで前足は少し伸びて両手はボールを抱える。

図242~243

左つま先を中に入れ、体が右に回り、両手を合わせていく。

図243~244

右足は左足の後ろにつま先で着地。

 

 

 図245~246

右足のつま先を少し外へ回し出す。

図248~249

右足は左足の後ろに。

図249

押す手は攬雀尾の推按と同じ。両手は体の前に、体の回しを使って手が動く。

249では右足を出した時、右肘と右膝が合う。両肘同じ高さになる。

※二回目と四回目は右足のつま先と、左足のかかとを外にずらすことによって体を回す。

体が回る時、足を踏み出す時、押していく時、肩の位置がずっと変わらない。

肩越しに後ろを見る感じにして、あごを引いて、頭を真っ直ぐに保つ。

手がボールになるのは体が回っている一瞬で、すぐに押し始める。いつまでもボールを抱えていない。常に先へと動いていく。

55進歩攬雀尾

図252

重心を後ろに移し、左つま先外へ。

56単鞭

 

57雲手

 

 

58単鞭

図282~283

右つま先を外に、次に左かかとを蹴り出して低くなる。

左つま先を中に入れると足幅が変わらない(仆歩にするには足幅広げたい)。

59下勢

図283

体は斜め方向を向き、顔もそっちに向ける。

図284

左手が進行方向に伸びていく時顔もそちらに向ける。

体をどんどん左へ回す。

60左右金鶏独立

図285

体を左に回すのを利用して左足を寄せる。

図285~286

左手を下ろすのと、腰を右から左へ回すのを利用して立ち上がる。左足にしっかり乗る。

右腰をどんどん前に出し、反対側は後ろへ引くイメージ。

図286~287

右足は少し後ろに着地。

※常に体の前に手があるように。

 

 

 

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