春香会ブログ

2014/07/02 19:52覚書(48式)

気をつけること・・全体

抹をきちんとすること

左右の動作があるので、やりにくい左の動作は準備運動の時などに右より余計にやって、右と同じくらいにできるようにしておく。と言うのは、套路の中では右一回左一回となっていることが多く、套路だけをやっていたのでは左が上達しない。

拍脚や擺蓮脚は、まず膝を上げて、その状態で打つ練習をする。擺蓮脚は手を動かすのではなく、足の方が動くという点に注意する。そのために、膝を持ち上げて回す練習をする。拍脚の時も、手が上から降りてきて足を叩くのではなく、足の方が上がっていく点に注意する。勢いをつけない練習も必要。

片方の手がもう片方の手に比べて動きが小さい場合、両方同時に終わる(片方が止まったりしないで)ようにするが、動きは小さくても(目に見える部分は小さくても)意識の中では大きく動かしているようにイメージすること。つまり体の中で大きく動かすようイメージする。

足を上げた時にぐらつくのは、高く上げようと思って腰を引き上げてしまうため。軸足の腰の位置と、上げている方の足の腰の位置はいつも水平であること。

足を叩いたり上げたりするには股関節を柔らかくすることが必要なので、そういう運動を十分にやること。  神奈川県太極拳フェスティバル講習会(尾崎先生)

                                                                                                                                                                         

右手が動いている時は左手に注意し、左が動いている時は右、前の時は後ろ、上の時は下、必ず反対側のことも意識する。  全拳協講習会(加藤先生)

                                                             

                                                                

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