春香会ブログ

2014/08/14 14:38覚書(簡化24式)2

弓歩はこの順番で

1かかとをつく

2足の裏をつける

3前足の膝から下が垂直に

4後ろ足を伸ばす

 

2)左右野馬分鬃

図6

ボールを抱える時は、両手とも上がっていく(体から離れていく)。右手はあまり大きく動かさない。

胸でバランスを取ろうとしがちなので、両手でバランスを取ることを考える。

左足はやや後ろに弧を描くように寄せる。

視線はなるべく広く見るよう努める。視野を狭くしない。

図7

左肘と左膝が合う。それより中へ肘が入ると、上体がひねった状態になる。上半身と下半身がばらばらになる。

左足のつま先の位置に注意・・丁歩

右足かかと近くにつくとぐらつく。

図8~9

ボールを抱えた状態で止まらない。左足を持ち上げた時に左手も上に動き始める。

足を踏み出した時点で左臀部を少し押し出す。残さない。

図10

両手の間が弧形になる。

左手中指と人差し指が眉間の位置。眉毛の高さ。

あとはその場で右足を伸ばす。体の中心はいつも両足の中間に置く。

後ろ足で体を前に押し出していかなければならない。足の蹴り出しが早すぎると前に行く前に形が完成してしまう。

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