春香会ブログ

2014/08/25 15:01覚書(簡化24式)3

図11

重心後ろに移した時左手を遠くに。それから手前に引きこんでくる。右手は上がり始めている。手が止まってはいけない。

手のひらがかえるだけで、大きな動きはない。

右足は伸ばしていく時と同じ動きを逆にする。

後ろに座ってゆるんでつま先が(いやいや)上がる。足首に力を入れてつま先を(勢いよく)上げると、上に伸び上がってしまう。

図12

後ろ足を寄せる時は、後ろ足の腿を前(進行方向)に移すのではなく、前足腿の内側に寄せていく。寄せた時点では腰はこれから踏み出す方向へ少し回っているので、膝は少し開く。

寄せる時は腰(の後ろ側)から寄せる。股関節から寄せようとしてはだめ。

後ろ足を寄せる時に体が前に行かない。腰を回すことによって寄せる。

図13

ここでちゃんと姿勢が真っ直ぐになるよう形を整える。

この高さを変えずに足を出す。

図14

右足を出した時点で右手は肩の高さ。

足を踏み出す時は、腰の後ろから一本の棒のように出す。股関節はゆるめているが、股関節から足を出すと意識するとお尻が出る。

両足の腿の上側ではなく、下側に力が入る。

図15

体の中心が後ろ寄りにあると、お尻が出る。前寄りにあると膝が前に出たり、前傾する。

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